東京逓信病院

所在地: 東京都
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 400名 病床数: 461床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

【病院見学説明会 申込受付中!】 ★2023年4月から看護師給与が上がりました!!! 新卒ナースは約2万円アップ!!★  「看護が好き!」と、この職にやりがいを感じられるように、自律した看護師を目指し、共に成長していきませんか。

最新イベント情報(2024/07/22更新)

新卒採用情報(2025年4月入職)※各種タブを選択

病院からのメッセージ

◇◆◇◆◇ 病院見学説明会 申込受付中です!◇◆◇◆◇ 

2025年卒向け インターンシップの全日程が本日3/29終了しました。
たくさんの方のご参加ありがとうございました。

病院見学説明会は、申込受付中です!
皆さんのお申込をお待ちしております。


★☆★☆★ 2023年度から看護師の給与が上がりました ★☆★☆★ 

当院では看護師の処遇改善にずっと取り組んでおり、2023年4月に看護師の給与が上がりました。
2023年12月に、さらに看護師の給与があがりました!

★新卒ナースは、約2万円のアップです★

これからも引き続き看護師の処遇改善に取り組んでいきます!


◎●◎●◎ 東京逓信病院のおすすめポイント ◎●◎●◎

♪病院の立地がとても便利なところ♪
 ・東京ドームが近い!
 ・日本武道館も近い!
 ・電車で、新宿まで12分、渋谷まで18分、銀座まで14分!

♪看護師寮が安い!便利!♪
 ・家賃:8,000円~!!!
 ・オートロック
 ・エアコン付きワンルーム
 ・病院まで徒歩2分!

♪認定看護師資格取得支援が充実♪
 ・入学金、学費、研修費用全般を病院が負担!
 ・研修中もお給料が出ます!

少しでも興味を持たれた方は、資料請求をお願いします。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。

■□■□■ 東京逓信病院からみなさんへ ■□■□■

当院は、日本郵政株式会社設立の病院(461床)で、「患者さんに満足いただける心のこもった最良の医療」を提供し、「社会に貢献」できるように努めています。
 
看護部では、『心がかよい信頼される看護を提供します』を基本理念とし、後輩スタッフをあたたかく育成する『共に育つ』という教育環境を大切にしております。一人一人に合わせたきめ細かなフォローにより、専門的知識と技術を身につけ、感性を磨き、自分の考えを持ち、『心がかよい信頼される看護』を実践いただけるよう支援しています。『看護が好き』で、自分の持つ可能性を伸ばしたい方、一緒に働きませんか。
 
安定した待遇と充実した福利厚生、丁寧な研修で皆さんのご応募お待ちしております。
 
不明な点などは、お気軽にお問い合わせください。
 
TEL:03-5214-7796(看護部直通)

看護部長からのメッセージ

院長補佐(看護部長)
鮎川 みゆき

心がかよい信頼される看護

医療情勢が大きく変化している中で、看護師としての役割も変化している時代です。
当院は、基礎的な看護実践能力の向上、専門的領域の看護師育成、在宅医療との連携等々、時代に合った柔軟な看護師育成を目標に、継続教育に力を入れています。看護師は、この職に就いている限り、常に自己研鑽をしてスキルアップに努めることが必要です。それを実現できる環境を整えると共に、長く働ける職場環境づくりにも取り組んでいます。
理念である「心がかよい信頼される看護」を提供するためには、倫理観や人間性を高めることが大切です。「看護が好き!」と、この職にやりがいを感じられるように、自律した看護師を目指し、共に成長していきませんか。

院長補佐(看護部長)  鮎川 みゆき

先輩看護師からのメッセージ

やりがいは患者さんから感謝いただけること

新しい技術を習得したり、不安なことを相談する上で、先輩方のサポートが手厚くとても働きやすい職場だと感じました。自立し始めて、自分一人で患者さんを受け持つようになった時、看護を通して感謝されることも増え、仕事のやりがいにつながっています。

ナース専科 担当者からのPRポイント

“郵便局”ってなんだか身近で安心できる存在ではないですか?“東京逓信病院”は、そんな郵便局と同様「日本郵政グループ」の運営する病院です。東京逓信病院は、「最長3年の育児休業」、「子供が満9歳に達する学年まで可能な短時間勤務(部分休業)」、「有給休暇を時間休や半休としての取得」等、長く働き続けられる制度も充実しています。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 日本郵政株式会社
開設日 1938/2/1
院長名 山岨 達也
看護部長 鮎川 みゆき
病床数 461床
稼動420床
職員数 800人(うち、看護職員数400人)
患者数 外来:1102人/日 入院:301人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、救急科(ICU含む)、内分泌・代謝内科、緩和ケア内科、感染症内科、病理診断科
センター・施設 人間ドック
救急指定 二次救急
看護体制 ■一般病棟7対1
当院の次のような特色を活かし、7対1入院基本料を基本とした質の高い看護を提供しています。
•「利用者の選択」「第三者の評価」に耐えうる質の高い医療提供体制の整備
•急性疾患の診断・治療及び慢性疾患の治療方針の決定を主体とする機能
•高度の情報化、電子化による医療提供体制の整備
•各部門の指定研究機関としての教育研究・研修体制の整備
•変化に対応できる運営基盤の確立


■看護部理念・方針
▽看護部理念
心がかよい信頼される看護を提供します

▽看護部の方針
1.患者さんの人間性を尊重した看護を提供します
2.患者さんのニーズに沿った安全で質の高い看護を提供します
3.看護の本質を追究し、科学的・創造的な看護を提供します
4.チーム医療を推進し、地域との連携をはかり継続的な看護サービスを提供します
5.専門性を高めるために自己研鑽に努めます
6.経済性・効率性を高め、健全な病院経営に貢献します


■チーム医療の推進
各単位のリーダーナースや認定看護師が中心となり、多職種とのラウンドやカンファレンスによって、患者さんに最良のケアを提供できるよう努力しています。


■看護に専念できる環境
◎薬剤師による注射薬・抗がん剤ミキシング
◎病棟・外来クラーク
◎看護助手
◎シーツ交換スタッフ
◎搬送スタッフ
 など、看護師の仕事をサポートしています。
看護方式 プライマリーナーシング
チームナーシング
■プライマリーナーシング制(一部チームナーシング制) を採用。  入院患者さんの看護は、決められた看護師(受持看護師)が担当します。受持看護師は、入院から退院まで、ベッドサイドでのケアやリハビリ、食事、生活指導など、家庭や職場で患者さんが「自立」できるためのあらゆる方法を、患者さん及びご家族と共に考え、支援します。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん放射線療法看護、感染管理、手術看護、摂食・嚥下障害看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア 、 ★資格取得支援制度あり
病院所在地 〒102-8798 東京都千代田区富士見2-14-23
アクセス JR「飯田橋」駅西口     5分
地下鉄南北線、有楽町線、大江戸線「飯田橋」駅B2a 6分
地下鉄東西線「飯田橋」駅A4 9分
URL 「東京逓信病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 青森中央学院大
川崎医療短大
京都看護大
神戸女子大
札幌市立大
三育学院大
産業医科大
淑徳大
大東文化大
中部大
帝京科学大
帝京大
帝京平成大
天使大
東京医療学院大
東京医療保健大
東京家政大
東京工科大
東京純心大
東京情報大
東都大
新潟大

北海道大
武蔵野大
横浜市立大
了徳寺大
愛媛大
杏林大
横浜創英大
沖縄県立看護大
関西福祉大
関東学院大
共立女子大
九州保健福祉大
群馬大
広島国際大
広島大
弘前医療福祉大
国際医療福祉大
山梨大
産業医科大
聖徳大
西武文理大
淑徳大
上智大
千里金襴大
川崎医療福祉大
東京医科大
慈恵会医科大
東京女子医科大
東京有明医療大
徳島文理大
栃木県立衛生福祉大
奈良県立医科大
日本赤十字看護大
日本保健医療大
名古屋市立大
目白大
新宿メディカルセンター附属看専
板橋看専
江戸川看専
荏原看専
久喜看専
国際ティビィシィ看専
駒澤看専
上越看専
墨田看専
相馬看専
千葉中央看専
府中看専
東京墨田看専
所沢看専
弘前市医師会看専
蕨戸田市医師会看専
愛知総合看護福祉
聖灯看専
金沢看専
高知学園短期大
高津看専
横浜医療センター付属看専
宇都宮病院看専
堺看専
鹿児島看専
鹿児島高等看専
首都医校
出雲医療看専
新潟県厚生連中央看専
聖カタリナ学園
聖マリアンナ医科大学看専
黒石高等学校
東部看専
野田看専
船橋市立看専
船橋保健看専
早稲田速記医療福祉
大分東明高等学校
帝京高等看護学院
広尾看専
東海大学医療技術短大
東葛看専
東京衛生学園
多摩看専
南多摩看専
北多摩看専
栃木県南高等看専
板橋中央看専
富山県立総合衛生学院
富士市立看専
研修制度・教育制度 3年間で医療チームの1スタッフとしての独り立ちを目指すという基本姿勢のもと、教育プログラムを作成・実施しています。
社会人としてのスタートでもある1年目は、社会人としての基本と看護の基礎を学び、2年目から3年目にかけては研究を通して自分の看護を見つめながら看護観を深められるよう配慮しています。

■研修制度
キャリアラダーを構成する学習目標・実践目標を日々のOJTに活用し、目標達成に向けたOFF-JTをレベル毎に提供しています。OFF-JTは、専門領域看護師(認定看護師等)、各委員会、OJT支援委員会が連携して実施しています。
【1年目】
▽4月
・採用時研修
・基礎看護技術演習
・看護記録・医療安全・感染予防・看護倫理・褥瘡対策
・夜勤オリエンテーション

▽5月
・「ニーズをとらえる力」研修
・ゴードン理論と看護過程

▽6月
・「協働する力」研修
・上手な報告の仕方(ISBAR)
・他職種理解(院内チーム活動紹介)

▽7月・8月
・日勤独り立ち
・「ケアする力」研修
・I'm Safer
・BLS

▽9月
・夜勤独り立ち
・災害対策
・「ニーズをとらえる力」「ケアする力」「協働する力」研修
・コミュニケーションスキル
 
▽10月
・「ケアする力」研修
・感染予防対策・医療廃棄物処理・消毒洗浄滅菌・吸引・ハンドケア・血流感染対策・排尿ケア

▽11月・12月
・「ケアする力」「協働する力」研修
・せん妄・認知症看護
・地域をみる視点

▽1月
・「ニーズをとらえる力」「意思決定を支える力」研修
・看護倫理

▽2月
・「ケアする力」研修
・薬剤の取扱(麻薬)
・清潔、衣生活援助技術

▽3月
・「ニーズをとらえる力」「ケアする力」研修
・糖尿病看護
・事例アセスメント

【2年目】
・ケーススタディ研修
・マネジメント研修(導入編)
・OJT支援研修(プリセプター編)

【3年目】
・マネジメント研修(初級編)
・OJT支援研修(アソシエイトナース編)

【4年目】
・マネジメント研修(中級編)
・OJT支援研修(中級編)

【5年目】
・マネジメント研修(上級編)
・OJT支援研修(上級編)
長く働き続けられる環境
■勤続年数
10年以上活躍している看護師の数は150人以上です。全体の約40%にあたります。

■平均勤続年数
11年6ヶ月

■所定外労働時間(月平均)
13.2時間(2022年度実績)

■有給休暇取得日数(平均)
17.6日(2022年度実績)

■平均年齢
37.7歳

■採用実績数
28名(2023年度実績)


■新卒採用者数 (男性/女性)
 2023年度 男性1名/女性27名
 2022年度 男性2名/女性30名
 2021年度 男性1名/女性23名

教育体制・研修制度

新人研修

一人ひとりのレベルに応じてじっくりと

 入職1年目の新人看護師には経験3~4年のプリセプターのほか、5年目以上のアソシエートナースを配置しています。精神的な支えとなるプリセプターと、それを支えるアソシエートナースが協力して新人を見守るシステムです。さらに各部署に教育委員が調整役として置かれており、院内全体で新人を育てていく体制をとっています。
 また、孤独感や挫折間を感じないよう、4月から週1回の間隔で同期集合研修を実施。内科、外科、ICU・オペ室を1週間ずつ回り、病棟全体の仕事の流れを把握する他病棟体験のカリキュラムも用意されています。緊張しがちな夜勤・深夜勤務についても事前の体験プログラムを設け、安心して初夜勤に臨める体制を整えました。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[1]

褥瘡の発生を予防する対策チームの連携体制

 医師、看護師、栄養士、薬剤師からなる褥瘡対策チームでは、週1回の褥瘡回診で病態の確認と治療を行っています。病棟から上がってくる報告書や電話連絡で院内全体の褥瘡発生の状況を把握し、ときには褥瘡回診日以外の緊急対応をすることもあります。
 病棟の褥瘡発生状況の連絡から、チームで対策を検討し病棟へ伝達。その繰り返しが一人ひとりの看護師の学びになり、発生リスクの高い患者さまへの予防ケアに役立ち、さらなる発生率の低下につながっています。院内全体の連携が褥瘡の発生を未然に防いでいます。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[2]

退院後の“安心”を提供するチーム

 退院支援チームは、入院患者さまが退院後の生活も安心・安定して営めるよう、社会資源や制度の活用を提案するため、医師・看護師・ソーシャルワーカー・地域連携係などが中心となり、関連部署と協働でアドバイスやサポートを行っていきます。
 ご本人やご家族だけで悩みを抱えてしまうことが多いだけに、社会と患者さまをつなく退院支援チームの活躍が、入院患者さまの心強い味方になっています。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[3]

感染対策チームが防ぐ院内の感染流行

 ICTこと感染対策チームでは、医療関連感染の低減を目指し感染対策に取り組んでいます。
 感染症専門医、感染制御認定臨床微生物検査技師、感染管理認定看護師、薬剤師のICTメンバーが週1回の会議を行い、感染対策の現状確認と指導を実施しています。
 医療廃棄物の分別、個人防護具装脱着、処理患者の環境などを細かくチェックし、状況を写真撮影しそれぞれの項目を点数化して評価・報告を行っています。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[4]

栄養支援サポートを行うチーム(NST)

 NSTは患者さまの栄養状態を評価し、問題を改善するために組織された、栄養サポートチームです。
 内分泌・代謝内科やリハビリテーション科、外科の各医師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、看護師が連携し、各分野の専門知識を活かして患者さまの栄養改善を行っています。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[5]

がん告知から携わる緩和ケアチーム

 緩和ケアチームは、医師、薬剤師、管理栄養士、ソーシャルワーカーなどで編成されています。がん告知から積極的治療、ターミナルケアまで、ご家族や患者さまの身体や心の痛み、社会的な苦痛などすべてに関わっているチームです。
 ケアチーム内での連携に加え、病棟の医師や看護師、コメディカルとのつながりがよりよい緩和ケアを生み出しています。

職場の雰囲気

私の一日

患者さんからの「ありがとう」は疲れを吹き飛ばしてくれる
 手術室看護師は交代で急患室も担当しています。ある時急患室
の電話が鳴り、緊張感を持って受話器を取りました。ところ
が、話の内容がすぐには把握できません。しばらくお聞きし
てみると、それは「先日はありがとう」という、患者さんから
のお礼の電話だったのです。緊張感の中にもこうした交流
があることがうれしいですね。

気持ちを察した先回りの気遣いに感動!
 新人の頃、ミスをしたことが自分としてすごくショック
で落ち込んでしまったことがありました。家に帰ってから
も「看護師に向いていないのかな」と考えていたら、副看
護師長から電話をいただきました。「辞めちゃダメ。待っ
てるからね」と伝えるためにわざわざかけてくれたので
す。おかげで前向きな気持ちになれたのを覚えています。

日常風景

■病院周辺スポット ~神楽坂~ 多くの文豪や文化人に愛された情緒ある街は、粋な文化を感じさせてくれます。
■病院周辺スポット ~日本武道館~ 音楽コンサートやスポーツイベントなどが開催される施設です。
■病院周辺スポット ~遊歩道~ 病院前にある土手沿いの遊歩道は、四季を味わえる散歩スポットになっています。

★BLS(一次救命処置)研修★

心肺蘇生の資格を取得した看護師が率先して行うBLS研修

 看護部では新人や後輩スタッフをあたたかく見守りながら育成する『共に育つ』という伝統と、基礎教育と臨床が“つながる”教育環境を大切にしています。
 また、さらに上を目指したい、専門性を高めたい、という看護師のスキルアップを支援するための機会を院内外に設けています。

★FISH哲学を採用★

「つながり」を実感できる看護

 FISHとは1.遊び心を持つ、2.人を喜ばせる、3.注意を向ける、4.態度を選ぶ、という4つの原理の実践により、生き生き働ける環境作りを目指す経営哲学です。
 楽しい気持ちで接することで、看護師同士はもちろん、医師やコメディカルなど他職種とのつながりもさらに密接になりました。快適な職場で生まれる笑顔は、多くの患者さまとのつながりも実感できることでしょう。


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