桜ヶ丘記念病院

所在地: 東京都
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 158人 病床数: 467床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

私たちは
患者さんに信頼される良質な医療を提供いたします。

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メッセージ

桜ヶ丘記念病院は、昭和15年に精神科・神経科専門病院として開設され、当初より医療と福祉の連携、公共的で民主的な姿勢に基づいた病院運営を志向して参りました。
当院は、早い時期から患者さんの人権を尊重した開放的処遇に努め、豊かな自然に恵まれた広大な敷地を利用して活発なリハビリテーション活動を行い、患者さんの社会復帰に力を注いで参りました。一方、近年はアメニティの改善を図りながら全病棟を機能別に再編成し、精神科救急入院料病棟、アルコール疾患、認知症疾患、老人・合併症等の各専門病棟やリハビリテーション病棟、精神療養病棟等を整備し、それぞれの病棟が多彩な治療プログラムを用意することによって、個々の患者さんのニーズに即した、より個別的な治療を行う体制が整いました。
またこの間も、アルコール疾患、認知症疾患、認知行動療法等各専門外来、更にはデイケア、訪問看護、ホームヘルプサービス等を中心に、外来治療と地域ケアの一層の充実を図って参りました。平成20年3月には電子カルテを導入し、それによって多職種間での情報の共有、情報の一元化が促進され、現在、医療安全も含めた医療の質の更なる向上を追求する上で、極めて有効なツールとして機能しております。
今後私どもは、心身医学やメンタルヘルスのより広範な領域にも対応可能な総合的精神科専門医療機関として、従来の精神病院のイメージを一新し、より質の高い精神医療の実践を目指して歩んで行きたいと考えております。そして、「心の世紀」といわれる21世紀のノーマライゼーションとパートナーシップを目標として、当事者の皆さんや市民の方々の期待に応えるために、今後一層の工夫と努力を重ねていく所存です。

看護部長からのメッセージ

看護部長
須藤 清美

看護部長メッセージ

今日の精神科医療は、入院から地域生活中心へと変化しています。急性期医療から地域移行・地域定着支援の充実を含む質の高い精神科医療を提供できるように日々医療サービスの向上に努めています。

当院看護部は、精神科医療を必要としている方たちに対し「私たちは患者さんの視点に立ち、信頼される良質な医療を提供します」とある病院理念を基に、「専門知識と確かな技術の提供による、ていねいで心のこもった看護・介護の提供」「相互理解を心がけ信頼される看護・介護の実践」を看護部理念として揚げ、患者さんやそのご家族に対して思いやりのある真摯な態度で質の高い看護を提供しています。
職員の教育研修は、クリニカルラダーやプリセプターシップを活用し、希望者には大学院への進学を支援するなどキャリアビジョンが描ける体制を整えています。
また、法人内に東京都認証保育所を設置し、子育てと仕事の両立を支援するなど職員のワークライフバランスに配慮した取り組みも行っています。

専門職業人として「やさしさと笑顔」「患者さんやそのご家族の心の声を聴きとれる誠実さ」を大切にしながら、信頼される良質な医療を提供できるよう取り組んでいます。

先輩からのメッセージ

新卒看護師
先輩ナース

新卒者にも安心の充実した教育環境

実習でお世話になった時に患者さんとじっくり寄り添うことができる環境に魅力を感じ入職しました。新卒で精神科に勤めることに不安はありましたが、新人研修やクリニカルラダーなど教育制度が充実していることに加え、1年間プリセプターの先輩が採血・注射・点滴などの基礎技術を丁寧に教えてくれるので、安心して患者さんに看護を提供することができます。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 社会福祉法人桜ヶ丘社会事業協会
開設日 昭和15年11月3日
院長名 岩下 覚
看護部長 須藤 清美
病床数 467床
精神科救急病床(アルコール依存症治療含む) 97床、認知症急性期病床50床、 精神療養型病床 180床 精神科病床 140床
職員数 364人(うち、看護職員数158人)
患者数 外来:190人/日 入院:400人/日
診療科目 内科、歯科、精神科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 -
看護方式 -
認定看護師 認定看護師が活躍しています
認知症看護 、 精神科認定看護師 認定看護管理者
病院所在地 〒206-0021 東京都多摩市連光寺1-1-1
アクセス ■電車でお越しの場合
・京王線 聖蹟桜ヶ丘下車 徒歩13分
〔駅からバスをご利用の場合〕
諏訪4丁目・鶴川駅行き 新大栗橋下車 徒歩5分

・京王相模原線 京王永山・小田急多摩線 小田急永山下車
〔駅からバスをご利用の場合〕
聖蹟桜ヶ丘駅行き 新大栗橋下車 徒歩5分
諏訪4丁目循環 聖蹟桜ヶ丘駅行き 新大栗橋下車 徒歩5分
URL 「桜ヶ丘記念病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 帝京大学 東海大学 東京医療学院大学 首都医校

教育・研修制度

新人研修

看護部教育について

看護部では、平成24年度から、『クリニカルラダーシステム』を取り入れています。
このシステムの導入目的には、『看護職の臨床能力・仕事の満足度の向上を目指し、結果として熟練した看護職の育成をする』と、単に研修を受けるだけではなく、『教育を受けることをとおして自らの進む道が明らかになるよう支援する』の2点があります。
看護部では、「オレム・アンダーウッド理論」を基本におき、患者および患者を取り巻く人々との相互理解を心がけ、丁寧で心のこもった看護・介護の実践を理念に定めています。その理念の達成に向けて、セルフケア理論の本質ともいえる『個人の意思が尊重されること』を前提におきながら、『倫理という土壌』に『相互理解の幹』を育て、『知識と技術の花や葉』を豊かに実らせる意味が、この『クリニカルラダーシステム』に包含されております。
システムとしては、まだまだ不備ではありますが、様々な場面で評価をしながら、桜ヶ丘記念病院看護部の看護力を高めていきたいと考えております。

自ら課題を見つけて必要な学びを

教育・研修制度

教育専門委員会の役割は、精神科看護の魅力や楽しさが伝わる研修を企画・開催し、職員の向上心や好奇心を刺激していくこと。新人のOJTにはプリセプター制度を、継続教育には独自のクリニカルラダーを導入し、ラダーはレベルを確かめるものではなく、目標達成に向けた課題発見に繋げるものと捉えています。大切なのは、今の自分にどんな学びが必要かという視点です。また、さまざまなライフステージの職員のために、集合教育の在り方も見直し、自由に学べるeラーニングの活用を推進しています。

当院のクリニカルラダーの特色

教育・研修制度

・自己評価を行い、ステップアップのために必要な研修を自ら選択し参加します。
・専門職として個性豊かなキャリアデザインを描き、その実現に向けてステップアップしていけることが目標です。
・初任者にはプリセプターシップ制度で支援をします。

職場の雰囲気

日常風景

外来待合室

子育て中の職員が多く理解がある職場

ママさん看護師

当院は、パパ・ママ看護師が多く、理解がある職場なので仕事と育児の両立ができます。子供の体調不良で急なお休みをいただく際も「お互い様」の精神で勤務の調整をしていただいたりと、協力し合う職場風土があります。また、先輩ママさんが育児の相談に乗ってくれるのでとても心強いです。子育て中のさまざまなライフイベントやワークライフバランスを大切にできる働きやすい病院だと思います。


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