医療法人桜十字 桜十字病院

所在地: 熊本県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 289人 病床数: 630床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

退院の先にある「生活支援」まで視野に入れた看護を担います。

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メッセージ

 桜十字病院の経営を引き受けて10年が経ちました。この10年間、熊本から全国に誇れる理想の病院を作りたいと、「患者さま満足」を軸に邁進してまいりました。
新病棟「さくら館」の建設をはじめ、高齢者住宅「ホスピタルメント」を3棟開設、また、医療機器とスタッフを整え、同時に"質"の向上を目指し、当院の医療機能を拡充してきました。
現在、医療業界を取り巻く環境は不透明ですので、積極的な展開をすることに悩むこともあります。ですが、地域に愛され、必要とされるのであれば、いつの時代にもどのような環境下であっても、やはり世の中に必要とされ続ける。との確信を持って取り組んでおります。
桜十字病院は、地域から託された公器です。患者さまに喜んでいただき、地域の必要を満たし、安定的・継続的に経営し続けて、皆さまの安心の拠り所になることが、桜十字病院の使命であります。
皆さまの安心の拠り所となるべく、患者さまやご家族に進むべき道を教えて頂きながら、「患者さま満足」を追求・実現し、職員一同力を合わせて、この桜十字病院を、魂を込めて磨き上げて参りたいと思いますので、今後とも、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

先輩からのメッセージ

さまざまな機能を持った病棟・部門があります。

患者様と深く関わる看護がしたいと思って桜十字病院を選びました。処置に追われるだけでなく、患者様と向き合う時間が取れています。はじめは不安でしたが、先輩方が優しく、こまめに声をかけてくださったり居場所を作ってくれたおかげですぐ慣れました。桜十字病院は先輩看護師がマンツーマンでしっかりついて、的確なアドバイスをもらえるので、安心です。また、ご家族から「以前のように、口から食べさせてあげたい」という希望があった胃ろうの患者様の症例研究に取組みました。看護計画を立て、半年をかけて3食経口摂取できるようになり、ご家族から「また口から食べる姿が見られるなんて!ありがとう」という喜びの声をいただきました。とても嬉しく「これがやりがいなんだ」と実感しました。これからもさまざまな病棟で経験を積みながら、患者様やご家族の思いに寄り添う看護をしていきたいです。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
院長名 倉津純一
看護部長 濱田みね子
病床数 630床
回復期リハビリテーション病棟 60床
地域包括ケア病棟 45床
障害者施設等一般病棟 163床
特殊疾患病棟 60床
医療療養病棟 277床
緩和ケア病棟 25床
職員数 850人(うち、看護職員数289人)
患者数 外来:120人/日 入院:604人/日
診療科目 内科/循環器内科/呼吸器内科/消化器内科/リウマチ科/脳神経外科/脳神経内科/リハビリテーション科/整形外科/小児科/小児外科/外科/消化器外科/肛門外科/放射線科/麻酔科(白石文美恵)/皮膚科/精神科/漢方内科/歯科/糖尿病内科
センター・施設
看護体制 地域包括ケア病棟 13:1(※)
回復期リハビリテーション病棟 13:1
障害者施設等一般病棟 10:1
特殊疾患病棟 10:1
医療療養病棟 20:1
緩和ケア病棟 7:1
(※)看護職員配置加算を取得(看護配置10:1相当)
看護方式 チームナーシング
プライマリーナーシング
病棟に合った看護方式を採用しています。
専門看護師 専門看護師が活躍しています
「口から食べるプロジェクト」ディレクターナース
病院所在地 〒861-4173 熊本県熊本市南区御幸木部1丁目1番1号
アクセス ・お車でお越しの場合
阿蘇くまもと空港より約40分
熊本駅より約15分

・バスでお越しの場合
熊本桜町バスターミナル2番乗り場から熊本バスP2-2番線「御幸木部行き」で約30分、「桜十字病院前」下車。
URL 「医療法人桜十字 桜十字病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 阿久根市民病院附属看護学校 旭川荘厚生専門学院 天草市立本渡看護専門学校 大分大学 春日部市立看護専門学校 上天草看護専門学校 北九州小倉看護専門学校 九州看護福祉大学 九州中央リハビリテーション学院 国立病院機構熊本医療センター附属看護学校 熊本駅前看護リハビリテーション学院 熊本看護専門学校 熊本市医師会看護専門学校 熊本保健科学大学 聖マリア学院大学 城北高等学校 玉名女子高等学校 名古屋医師会看護専門学校 福岡国際医療福祉学院 緑生館専攻看護学科      

教育・研修制度

新人研修

プリセプターシップ

プリセプターがマンツーマンでサポート。
スタッフナース、病棟主任、病棟補佐、みんなで新人を育成します。
また、病棟業務以外にも、他の職種の同期と合同の新卒研修も開催しています。
医療従事者である前に一人の社会人として身に付けてほしいマナー研修など
将来にも役立つ内容を実施しています。

教育・研修制度

プリセプターシップ

プリセプターがマンツーマン指導
プリセプターシップとは、新人看護師一人ひとりにそれぞれ先輩看護師がついて、一定期間マンツーマンの指導を行う教育方法です。新人看護師のリアリティショックを緩和し、安心して仕事に取り組める環境での成長をサポートします。

リアリティショックとは?
現実の場面に出会ったときに感じる、役割葛藤の状態をいいます。3~4年間の基礎教育を終了して、実社会で一人の看護師として働く準備ができたと考えていたのに、実際に職場に出てみたとき、何も分からない、何もできないと感じる現象、特定のショック症状を指します。

病院全体によるサポート体制
プリセプターはキーパーソン、その側面をスタッフナース・主任・補佐がフォローし、その部署の全員で新人看護師を育てます。また、看護本部や病院全体でもバックアップを行います。

教育・研修制度

新人看護師1年目の教育往プログラム

4月
社会人としての基礎を習得する、接遇・マナー研修、看護基礎を学ぶ

5月
病棟の特性が分かる、病棟の1日の流れが分かる、患者様の情報収集ができる、情報に基づいた動きができる

6月
相談しながら看護の実践ができる

7月
受け持ち患者さまを通じて看護過程の展開がわかる

8月
優先順位を考えた行動がとれる

9月
プライマリー患者さまを2名担当できる

10月
入院受け、初期計画ができる

11月
急変時の看護ができる

12月
サマリーが作成でき、転院・転棟の準備ができる

1月
カンファレンスに参加でき意見を述べることができる

2月
プライマリー患者さまのカルテが作成できる

3月
看護過程の実践ができる(症例発表)

教育・研修制度

研修会

研修会は、教育委員会が中心となって行っています。様々な研修があり、看護部のみならず、Drやコメディカルなど多職種合わせて多くのスタッフが参加します。研修を通して、新しい技術や知識を習得します。

教育・研修制度

勉強会

看護部では、毎週、Drや病棟責任者が中心となって、勉強会を行っています。結婚・出産のために職場を離れた人やブランクがある人、新人、スキルアップをしたい人などが積極的に参加しています。日常の看護の中で、疑問に思っていることを確認することにより、自身の看護を見つめ直すきっかけや自信につながります。

教育・研修制度

評価制度について

評価は年2回行われます。
評価制度の大きな特徴は、臨床スキルだけでなく患者さまに対する想いや姿勢の部分も大きく評価されるところです。
評価後に上司から苦手な部分や不足している部分をマンツーマンで指導を受けることができるので、レベルアップへと繋がります。正看護師を目指して働きながら学校に行く人や、認定看護師を目指す人など志の高いスタッフには、勤務時間を調整するなどできるかぎりバックアップします。また、新卒にはプリセプターがついて細やかな指導を行います。

職場の雰囲気

日常風景

院内風景(スタッフステーション)
院内風景(病棟廊下)
院内風景(外来)

地域に開かれた病院への取り組み

生き活き健康教室

身近な医療や介護に関する知識を深め、健康づくりや生活設計に役立てていただきたいと、月に一度「生き活き健康教室」を開催しております。医師や薬剤師、ケアマネージャーなどその分野の専門家を講師に、わかりやすい講義を心がけております。また、健康教室では血圧測定やリハビリスタッフによる健康体操も実施しています。

地域に開かれた病院への取り組み

桜十字 サンクス・イルミネーション

患者さまやご家族の皆さまにクリスマスを楽しく過ごしていただきたい、日ごろお世話になっている地域の皆さまに感謝を込めて、元気の輪、明るい心の輪を広げることができればと、毎年イルミネーションを点しています。環境に配慮して全てLEDの電飾を使用し、スタッフが休憩時間等を利用して心を込めて飾りつけています


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