西横浜国際総合病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 140人 病床数: 188床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

 -患者さんに最善の看護を実践する「にしよこナース」になりませんか!-
 当院は188床の地域密着型の病院です。私たちは、何よりもベッドサイドに行く・看る・関心をもって看護することを心がけています。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

【メッセージ】
当院は地域密着型の中小規模の病院です。患者さんに寄り添って看護がしたい方、老年看護、在宅看護に興味・関心のある方、一緒に働きませんか。
 
【患者さんも私たちも納得の看護】
当院に来られる患者さんが、私たち看護師に望むことは、患者さんとその家族の方が納得できるような関わりです。それは、優しく丁寧に寄り添いながら、その方の理解者になる努力をし、今の状況における最善とは何かを考えた関わりです。さらに退院後も、『その人らしさ』を大切に生活できるよう、患者さん、家族の方、多職種と考えぬくことだと考えています。
看護師は、日々、このような関わりに努力すること、そのことで患者さんがより良い方向に進んでいると仲間と共に感じることができた時、納得の看護を実感できると考えています。『患者さんも私たちも納得できる看護』を目指す私たち「にしよこナース」とともに働き、看護する喜びを分かち合いませんか。
 
入職1ヵ月間、新人看護師研修を実施しています。
今年度も新型コロナ渦でも、1ヵ月しっかり研修を実施しました。
★ローテーション研修
地域から病院へ、患者さんの目線に立つことを目標に、病棟以外の他部門、他職種のシャドウイングを含めたローテーション研修を行いました。次年度も実施する予定でいます。
 
★看護技術研修
看護技術研修は、少人数制でベテランの先輩看護師たちが、できるまでしっかり指導します。
一人ひとりの技術に目が配れるのは、少人数制の病院であるがゆえの魅力です。
 
一人ひとりに合わせ、皆で支える新人教育
当院は、プリセプター制度を取り入れています。年齢の近い先輩ナースが、プリセプターとなり精神面のフォローをします。看護技術は、アソシエイトナースがフォローします。仕事の中で聞きやすい環境を整えています。一人ひとりの支援計画を立案し、新人ナースと目標を共有しながら、目標に向かった支援をしています。
 
クリニカルラダーを取り入れています
看護実践力を向上するため、クリニカルラダー(5段階)を取り入れています。看護部内の研修は、原則勤務時間内に実施しています。院外研修(看護協会等)にも、積極的に参加しています。新人看護師も参加していますよ。
より、高度な実習指導者講習会や看護管理研修、認定看護師などの資格認定制度を活用しています。
 
福利厚生も充実しています
仕事とプライベートを分けています。年次有給休暇の取得率は、78.7%(2019年度看護部職員)。
夜勤明けは、休みがほとんどです。年次有給休暇のほかに、フレックス休暇5日間(4月の常勤入職)あるので、年間の休暇計画を立てれば、好きな時期に休暇が取れます。
サークル活動や院内の行事もいろいろありますが、現在、新型コロナ渦でお休みをしています。
 

看護部長からのメッセージ

看護部長(日本看護協会認定看護管理者)
小野塚 薫

人を大切に!『気づかいや配慮』を軸に持つ看護師の育成に取り組んでいます。

当院は、地域包括ケアシステムの中核病院となるべく、急性期医療から在宅医療までシームレスに対応できるよう様々な機能を有し、地域の方々の健康と生活を多職種連携・協働で支え続ける努力をしております。私たち看護師は、理念に掲げる『患者様も私たちも納得の看護』を念頭に、『生活者としての視点で全体像を捉え、根拠のある看護実践ができるジェネラリスト』を目指しています。特に『患者ファースト』何よりも患者様が納得できることが重要であると考えています。そして、専門職としての技能を最大限に発揮し、患者様の願いや思いを聴き(あるいは察して)、その人らしさを尊重する関わりを大切にしています。
当院の教育は、ケアリング(他者との相互的な関わり合い、気遣いや配

先輩からのメッセージ

西横浜国際総合病院
1年目看護師

「患者さんに寄り添う看護と充実した教育体制を見て、入職を決めました!」

・Aさん
 学生時代に、インターンシップに参加し、患者さんへの丁寧な接し方や質問しやすい雰囲気を感じ入職を決めました。
 入職してからも、辛いことはありますが、なんでも相談できるプリセプターや優しい先輩方のフォローや励ましに助けられています。

・Bさん
 入職してから1カ月間のローテーション研修があり、各病棟の特徴を知ることができました。その後、希望した部署に配属が決まりました。
 配属後も、わからないことはすぐに先輩看護師に聞くことができて、先輩方にフォローしてもらいながら頑張っています。

・Cさん
 配属されて数カ月が経ちますが、優しい先輩方にフォローされながら、毎日必死に患者さんと向き合い、看護しています。
 学生時代が一番大変だと思いますが、それを乗り越えて一緒に働けたら嬉しいです。

・Dさん
 入職後、ローテーション研修で各部署を回り、自分に合うか、自分が将来どの様な看護師になりたいかを考えられたことが良かったです。
 配属後は、いつも親身に疑問を解決してくれる優しい先輩方に支えられています。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 医療法人 横浜博萌会
開設日 西暦1988年09月
院長名 三瓶 建二
看護部長 小野塚 薫
病床数 188床
一般病棟110床、回復期リハビリテーション病棟41床、地域包括ケア病棟37床
職員数 400人(うち、看護職員数140人)
患者数 外来:400人/日 入院:160人/日
診療科目 内科、神経内科、消化器科、外科、整形外科、脳神経外科、消化器外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、精神神経科、乳腺・甲状腺外科
センター・施設 人工透析センター、健康管理センター、在宅医療センター、ケアプランセンターにしよこはま、訪問看護ステーション
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟 10:1入院基本料 平均在院日数12日
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、緩和ケア、認知症看護
病院所在地 〒245-8560 神奈川県横浜市戸塚区汲沢町56
アクセス JR東海道線・横須賀線・横浜市営地下鉄戸塚駅西口下車、西口バスセンターより「俣野公園・薬科大前」行、「ドリームハイツ」行、「藤沢駅」行のバス乗車7分、西横浜国際総合病院前下車、徒歩2分
URL 「西横浜国際総合病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 <北海道>
天使大学

<東北>
青森中央学院大学、弘前学院大学、秋田大学、秋田県立衛生看護学院、東北福祉大学、気仙沼市医師会附属高等看護学校
仙台青葉学院短期大学、相馬看護専門学校

<中部>
新潟医療福祉大学、加茂暁星高等学校、北里大学保健衛生専門学院、名古屋市立中央看護専門学校、常葉大学

<関東>
東京医療保健大学、東京慈恵会医科大学、文京学院大学、神奈川県立よこはま看護専門学校、神奈川県立衛生看護専門学校、北里大学、横浜市病院協会看護専門学校、横浜市医師会保土谷看護専門学校、横浜市医師会看護専門学校、茅ヶ崎看護専門学校、人間総合科学大学

<近畿>
三重県立看護大学、園田学園女子大学、兵庫県民間病院協会神戸看護専門学校、学校法人京都育英館京都看護大学

<中国>
安田女子大学、広島文化学園大学、福山平成大学、福山市医師会看護専門学校、岩国YMCA国際医療福祉専門学校

<九州>
大分東明高等学校、別府溝部学園高等学校、福岡市医師会看護専門学校、熊本駅前リハビリテーション看護学院、九州文化学園高等学校、鹿児島県立野田女子高等学校 

など
採用試験 応募方法 当院で働きたい!と思ったあなた♪
電話でもメールでも、お好きな方法でお問い合わせ下さい!
履歴書・卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書をご用意下さい。

教育・研修制度

新人研修

こころのこもった看護を実践します

看護部の理念は「患者様も私たちも納得の看護」です。納得のいく看護を実践していくために、「あたま」は専門知識、「からだ」根拠のある看護技術、「こころ」患者・教育に関心をもつ3つをバランス良く持てる看護師の育成を教育の理念としています。
 当院は、地域密着型の病院で、地域包括システムを実践しています。健診センターをはじめ、急性期・回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟だけでなく、在宅医療センター、訪問看護ステーション、人工透析センターを有し、地域の特別養護老人ホーム等の施設とも連携しています。看護の場は多岐にわたり関わる患者さんは、高齢者が多いのが特徴です。看護師に求められることは、高齢者看護、相手を尊重した関わり、観察とフィジカルアセスメント、ニーズのキャッチなど、生活者としてのその人らしさを大事にした看護です。「ときどき入院、ほぼ在宅」が、今では「稀に入院、ほぼ在宅」に変化している状況の中で、看護の場がどこであろうと主体的に行動ができ、こころのこもった根拠のある看護が実践できるジェネラリストナースの育成を目指しています。

新人教育 その1

看護師としての自信 それは看護技術の習得から

看護師になると、看護技術の提供は不可欠です。当院では、看護技術を確実に習得するために、「共育」を取り入れ、先輩看護師が後輩に丁寧に指導しています。段階を追って、「みる」→「やってみる」→ 「わかる・できる」→「繰り返しやってみる」としており、「採血ができた」と喜ぶ新人看護師の笑顔に自信を感じます。また、院内ではナーシング・スキルを取り入れています。全員の看護師が目的から手技、観察項目を確認し、曖昧なく看護が提供できるようにしています。

新人教育 その2

看護の基本をしっかり学びます

 看護の基本で大事なこと-それは「観察」です。私たちは、看護の専門性を「患者さんが必要とすることを行う」ととらえています。そのためには、五感を使った観察、コミュニケーション、フィジカルアセスメントが必要で、生活者としての対象理解に努めています。
 観察技術を段階を追って学ぶ研修を取り入れ、技術の向上を目指しています。

新人教育 その3

プリセプター制度を取り入れています

配属部署では、プリセプター制度を取り入れています。各病棟2~4名の新人看護師の配置で、一人ひとりに目が届く環境です。看護技術の習得はもちろん、精神面のフォロー体制も整っています。プリセプターナースは、新人看護師と年齢が近い看護師が役割を担い、精神面のフォローをしています。アソシエイト看護師は、新人看護師一人ひとりの支援計画を立案し、お互い了解しながら目標に向かって努力しています。また、看護体制は固定チームナーシングを取り入れており、チーム全体で新人看護師を支援しているので、経験による差が看護に影響しないよう支援しています。

新人教育 その4

2年かけて一人前ナースを目指します

当院では、5段階のクリニカルラダーを取り入れています。第1段階のクリニカルラダーI(基本的な看護マニュアルに従い必要に応じて助言を得て看護を実践する)を2年かけて学びます。1年目は、新人看護師として大事なこと「観察」と「看護技術の習得」を柱とし、しっかり確実に学んでもらい1年目の目標達成に向けて、ゆっくり育てています。

新人教育 その5

学ぶ環境

看護部のクリニカルラダー研修は、基本勤務時間内に実施しています。1つの研修を少人数制で実施しており、アドバイザーとして看護教育課はもちろん、担当の教育委員、研修担当師長も企画から参加し、きめ細かく新人看護師をみています。
 また、院外研修への参加も推奨しています。神奈川県看護協会の研修、学会や講演会等にも、積極的に参加しています。

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入職後約1ヵ月間のローテーション研修の予定です☆
1部署1~3日間、9部署を3人程度のグループで回ります。
新人看護師がすぐに配属するには難しい外来、透析センターや在宅医療センターのような部署も体験します。
また、この1ヵ月間は毎週末にお休みがあるので、初めての社会人生活でもきちんと体調を整えて、翌週の研修に望む事が出来ます☆

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職場の雰囲気

私の一日

入職して1ヶ月に渡るローテーション研修。
9部署をまわり、各部署の雰囲気を感じていただきます。

新人看護師は、先輩の仕事を見て少しずつ実践に移していきます。
焦らなくても大丈夫。

わからない事は、何でも聞いていいんです。
わからないままにしていたり、なんとなくわかる様にしておく方が、後から大変になりますよ。
新人のうちにちょっと気になる事でも、聞いておきましょう。

日常風景

研修ではレサシアンではなく先輩が模擬患者になります! どのようにアセスメントしていけば良いのか、みんなドキドキ
外来へ続く階段には、自慢のステンドグラス!
レサシアンもあるので、安心して研修が受けられますよ。

仲間がいるから頑張れる

1ヵ月間のローテーション研修から得たもの

4月に入職し、同期と一緒に行った約1ヶ月間のローテーション研修。
最後の日には、一人ひとりが1ヶ月間の学びを発表する「まとめ発表会」が行われます。
各部署からの学びを発表する人、こんな看護師になっていきたいと決意する人、同じグループの仲間に感謝を述べる人、それに対して嬉しくて涙する人…入職からわずかな時間で新人ナースたちは立派に成長しています。
喜びや困難を分かり合える仲間がいるからこそ、患者さんや周りのスタッフに思いやりを持つことができるんですね。
西横で、素敵な仲間と一緒に看護師としてのスタートをきりませんか?
私たちは、熱い気持ちを持ったみなさんをお待ちしています。


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