第三北品川病院

所在地: 東京都
病院形態: 財団法人
募集職種: 看護師
看護師数: 85人 病床数: 114床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

北品川駅より徒歩2分!(都心に近いシティホスピタル)
地域の方々に、いつでも安心してご利用いただける温かい看護を提供します。

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メッセージ

看護部の理念
地域の方々に、いつでも安心してご利用いただける温かい看護を提供します

看護部の方針
患者さま及びご家族のニーズに副える、安心で安全な看護の提供
看護者としての人間性を高め、自己能力の開発を促し、育成を図る
急性期医療を担う医療チームの一員として、他職種と協働する

看護部長からのメッセージ

看護部長
根本 由美子

看護部長ご挨拶

公益財団法人河野臨牀医学研究所を母体とする4つの医療・介護施設は、家族のように患者さんに接する「真療」を常に心がけ、地域医療に貢献しています。第三北品川病院は、急性期を担う二次救急医療機関です。入院診療科は、整形外科、脳外科、内科、消化器科、形成外科疾患となります。看護部では、「地域の方々に、安心して利用していただけるように温かい看護を提供します」を理念に掲げ、患者さんの日常生活への復帰支援から看取りの看護をおこなっています。私たちの財団の医療領域は、「予防」から「急性期」、「リハビリ」、そして「介護老人保健施設」、「訪問看護」の各部門からなり、看護師はそのすべてに携わる機会があります。看護の専門性の向上を図り、看護職が働き続けられるよう環境を整え、看護職のライフステージに合わせた柔軟な働き方も取り入れています。
2020年度よりオンラインの看護技術教育ツールを取り入れ、各自が必要な時に利用でき、スキルアップができる体制も整えました。これからも、私たちは、地域の方々に温かい看護を提供するとともに、質の高い医療や看護、リハビリテーションを提供し、看護職がさまざまな場でいのち・暮らし・尊厳をまもり支える専門職としての役割を発揮していきたいと思います。

病院概要

病院形態 財団法人
開設日 1951年6月
院長名 横山孝
看護部長 根本由美子
病床数 114床
職員数 170人(うち、看護職員数85人)
患者数 外来:140人/日 入院:92人/日
診療科目 内科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、消化器外科、リハビリテーション科、放射線科、リウマチ科、神経内科、循環器内科、糖尿病内科、消化器内科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 -
看護方式 固定チームナーシング
受け持ち制固定チームナーシング
病院所在地 〒140-0001 東京都品川区北品川1丁目28番15号
アクセス 京浜急行線「北品川駅」下車徒歩1分
JR「品川駅」下車 高輪口より徒歩10分
URL 「第三北品川病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

第三北品川病院の教育

第三北品川病院の教育は…

『看護を志した時の温かい純粋な気持ち』
『実習での患者様との出会いの中で感じた感動』を、
いつまでも大切に育てていきたい。

ともに学び、ともに育って行ける臨床をめざしています。

十人十色

アットホームな小規模病院だからこそできる、個人の成長に合わせた教育。

『何年目だから…』とは言いません。
『○○さんに比べて…』とも言いません。

あなたにしかできない看護を考えてみませんか?

教育・研修制度

教育の基本方針と概要

基礎教育はクリニカルラダーを基本とし、ジェネラリスト教育は経験・役割に応じた支援体制を構築する。
看護部課長会と教育委員会が連携し、院内・院外研修を行い、一人ひとりの能力・個性を伸ばす育成をする。

1.クリニカルラダーを基本にした基礎教育
ステップ1 臨床経験1年目(プリセプター制度)
[指導を受けながら看護を実践できる]

専門職業人としての自覚を持ち、病院に慣れることが出来る。
基本的な日常の看護が安全に行える。
急変時の対応ができる。
看護計画の仕組みを理解できる。

必須研修項目
看護倫理、基礎看護時術、急変時対応、看護記録・計画、医療安全・感染対策 等



ステップ2 臨床経験2~3年目
[自立した看護実践ができる]

急変時の二次救命処置を理解し看護が実践できる。
看護計画を立案できる。
チームの中の自分の役割がわかる。

必須研修項目
急変時の対応・ケーススタディ、フィジカルアセスメント 等

教育・研修制度

教育の基本方針と概要(つづき)

ステップ3 臨床経験3~5年目
[予測される問題を見出し意図的に関わることができる]

チームリーダーの役割を理解し業務ができる。
プリセプターの役割が分かり、指導をイメージできる。

必須研修項目
リーダー研修、プリセプター研修 等


ステップ4 臨床経験5年目以上
[病院の理念や方針を理解し、臨床で生かすことができる。]
         [担当部署で予測される問題を見出し、意図的に関わることができる]

必須研修項目
アサーショントレーニング、コーチング
問題解決技法、ファシリテータースキル
ストレスマネージメント、コミュニケーションスキル
委員会活動のための研修 等

院内研修

全員共通項目の研修

● 医療安全対策(必須)

● 感染防止対策(必須)
  スタンダードプリコーション、感染経路対策、感染症とPPE、 等

● 接遇・マナー研修

● エビデンスに基づいた基本的看護技術の確認
  看護診断、看護記録、褥瘡ケア、PEG管理、医療機器の取り扱いと看護、オーラルケア、与薬と医薬品管理、 等

● 各診療科医師による疾患・治療等のセミナー

研修

院外研修について

看護部全体で年間70件以上の研修参加。 勤務扱いで、費用は病院負担。
ほとんどが、個人の希望によるものです。

職場の雰囲気

日常風景

【地域イベントへの参加】品川宿場まつり①
【地域イベントへの参加】品川宿場まつり②
【地域イベントへの参加】品川宿場まつり③

地域イベントへの参加

品川宿場まつり

江戸時代、東海道五十三次の宿場町として栄えた品川。その伝統と文化遺産を若い世代 に伝え地域の発展をめざす事を目的として始まったのが「しながわ宿場まつり」です。
毎年9月の最終(土)(日)に旧東海道北品川の八山から南品川の青物横丁まで約2kmにわたって開催しています。

第三北品川病院・品川リハビリテーション病院看護部では、合同で健康チェックコーナー、老人体験(高齢者疑似体験)、AED体験、等のブースを設置し、地域の方々やおまつりに参加された方々との交流を深めながら、健康への意識付けを行っています。


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