独立行政法人国立病院機構 神奈川病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 186人 病床数: 330床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

私たちは、患者の立場に立ち、
人権を尊重し、看護の専門職として信頼される
あたたかい看護を提供します。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

周囲を自然豊かな環境に囲まれ、地域に欠かすことのできない中核病院として、地域の皆さまから信頼される病院づくりに務めています。また19の診療外来と6つの特殊外来(糖尿病、結核、乳腺、てんかん等)をもち、二次救急診療施設として救急車の受け入れを積極的に行っており、一般医療の他、政策医療分野(結核・重症心身障害医療)にも携わっています。

看護部長からのメッセージ

看護部長からのメッセージ

神奈川病院は令和3年3月に一般病棟の建て替えが完成し、職員にとってもの長年の夢であった新病棟が開棟となりました。入院患者さんにとってより安全・安心な環境作りができるようにと全職員一丸となって取り組んでおります。
職員にとっても長年の夢であった新病棟です。
この機会に看護体制や看護業務内容を見直し、職員も働きやすい環境下で神奈川病院の看護の理念である「患者さんの立場に立ち、人権を尊重し、看護の専門職として信頼されるあたたかい看護を提供します」に則り、看護の質の更なる向上を目指していきます。

先輩からのメッセージ

独立行政法人国立病院機構 神奈川病院
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

認定看護師の紹介

 脳卒中患者の重篤化回避から活動性の維持、促進のための早期リハビリテーション、さらに生活の再構築のための機能回復支援が求められます。急性期では全身状態のモニタリングをしながらケアが求められます。また回復期では様々な障害を持ちながら生活をしていくために、患者さんの目標に向けた生活再構築のためのケアが求められます。障害が残り今まで自分でできていたことができなくなってしまった患者さんの思いは図りしれません。さらに患者さん、ご家族の今後の生活を変更しなくてはいけないこともあります。一番近くにいることができる看護師として、患者さんの思いを傾聴し、ご家族も共に目標を明らかにし、多職種で共有し必要なケアができるよう、日々取り組んでいます。また、再発防止に向けた生活指導についても個別性に応じ、実施しています。日々、患者さんの前向きな変化を共に喜び、辛いときには分け合える関りができるように自己研鑽も重ねています。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 1939年
院長名 橋誥 壽律
看護部長 澁澤 盛子
病床数 330床
職員数 400人(うち、看護職員数186人)
患者数 外来:300人/日 入院:280人/日
診療科目 神経内科、腎臓内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、リハビリテーション科、放射線科、皮膚科、泌尿器科、総合内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科・消化器外科、アレルギー科(小児)、研究検査科
センター・施設
看護体制 -
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん性疼痛看護、感染管理、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護
病院所在地 〒257-8585 神奈川県秦野市落合666-1
アクセス 小田急小田原線「秦野駅」北口下車(急行停車駅)
神奈川中央交通バス4番バス停より「神奈川病院」行 約13分
東名高速道路「秦野中井IC」国道246号線方面 約15分
URL 「独立行政法人国立病院機構 神奈川病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

神奈川病院のめざす看護師像

1) 高度な専門的知識・技術を有し、主体的に実践できる
2) 高い倫理観に基づいた、質の高い看護が提供できる
3) 他職種と協働し、看護の役割を発揮する
4) 病院経営に参画でき、看護マネジメントができる
5) 後輩と共に学び合い、自立した看護師になる
6) 臨床看護研究ができる能力を有し、看護を創造する
☆これらのめざす看護師像を目標に教育プログラムが計画されています。

神奈川病院キャリアラダー

教育・研修制度

国立病院機構「看護職員能力開発プログラム Ver.2」に則って、当院に即した
神奈川病院キャリアラダーとなっています。
一歩一歩ステップアップできます。

レベル1 新人看護師教育

教育・研修制度

集合教育での学びを各部署で実践し、経験を重ねながら理解を深めていくようにしています。
実地指導者・プリセプターが中心となり、看護職員みんなで新人看護師を支援しています。

レベル1 新人看護師教育

教育・研修制度

4月

レベル1 新人看護師教育

教育・研修制度

7月 メンタルリフレッシュ研修

レベルⅡ~Ⅴ 研修内容

教育・研修制度

レベル2:医療安全 個別的看護実践 看護倫理 プリセプターシップ
レベル3:リーダーシップ (1~3) 実地指導者の育成 看護研究
レベル4:病院経営と看護の質の関連性 部署間交流研修 リフレクション
レベル5:看護マネジメントⅠ・Ⅱ
*その他にもトピックス 専門研修として認定看護師が講師となり、
より専門的な知識を習得する研修も実施しています。

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研修風景

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職場の雰囲気

日常風景

当院では、5分野の認定看護師が臨床現場で活躍しています。

認定看護師の紹介

慢性呼吸器疾患看護認定看護師 

 慢性呼吸器疾患には、安定期・増悪期・終末期といった病期があり、病期によって必要となるケアも異なりますので病状を正確に把握し、適切なケアを行うための専門知識や技術が求められることとなります。
 憎悪期では意思決定を尊重した治療決定とともに、酸素療法や人工呼吸器装着看護、NPPV導入などの実施、また、呼吸困難は死を連想させることが多く、精神的にも不安定となりやすいため、心理的なケアが必要となることもあります。
増悪をおこしてしまうと急速に病気が進行してしまうため、増悪を予防して安定した状態を保つためのセルフマネジメント支援と、憎悪期には心身の安寧と意志決定が尊重された治療となるように全力を尽くしています。
 慢性呼吸器疾患の患者さんは疾患の進行によって生じた呼吸困難により、活動が制限され今までの生活を変化させなくてはいけなくなることもあります。そのような中でも看護チームとして技術を駆使し、様々なことと折り合いをつけながら生活する患者さんやご家族の苦悩や困難に寄り添い、価値観やライフスタイルを知ったうえで、患者さんがその人らしい生活が送れるように支援していきたいと日々活動行っています

認定看護師の紹介

がん性疼痛看護認定看護師

 がん患者の約80%が何らかの痛みを抱えていると言われています。がんの痛みは身体の痛みだけでなく、心の(精神的な)痛みも伴います。このような患者さんやそのご家族が、より良い生活が送れるよう、また、痛みと上手に向き合いながら生活ができるようにサポートを行っています。
 がんとともに生活をする患者さんやそのご家族に対してだけでなく、痛みを抱えている患者さんのケアを行う看護師に対しても、相談を受け、アドバイスを行うなど日々活動を実施しています。それと同時に、薬物療法に伴う副作用症状なども含めて、薬物療法が正しく行えているか、患者さんが苦痛なく過ごすことができているかなど、医師や薬剤師とも協働しながらケアを行っています。
 これからは、在宅で過ごされている患者さんやそのご家族に対しても、生活に関する相談などに力を入れて、がん性疼痛看護認定看護師としての活動の幅を広げていきたいと考えています。


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