社会医療法人 嵐陽会 三之町病院

所在地: 新潟県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師 准看護師
看護師数: 124名 病床数: 210床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

私たちは信頼される医療を提供し、地域の人達のために貢献致します。という理念の下、
脳神経系・リハビリが充実した急性期・回復期・地域包括ケア病棟を兼ね揃えた一般病院です。

最新イベント情報(2023/01/11更新)

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病院からのメッセージ

【三之町病院の特徴3選!】
1:脳神経系に強い事!
2:急性期~慢性期まで一環して見られる事
3:配属の相談が柔軟で、WLBが実現しやすい事!
 
【志望動機3選!】
1:地元に貢献(地域の急性期~慢性期まで幅広く貢献できること)
2:学びたい事があった!(脳神経の事や、回復期について学びたい!)
3:実習やインターンシップ(見学など)の印象、雰囲気が良かった!
 →スタッフ間の連携、仲の良さ、患者さんに寄り添える事!

【病院の沿革概要】
三之町病院は、昭和31年三ノ町の旧地名にちなみ、三之町診療所として開設。
昭和42年(1967年)に三之町病院となる。
平成21年(2009年)には、新潟県県央地域における救急医療の実績が評価され、
公益性があり社会性の高い「社会医療法人」の認定を頂きました。

【診療の内容について】
急性期医療の病院として、神経系疾患、特に脳卒中の治療を中心に、超急性期の脳梗塞では、
血栓溶解剤tPAの治療を行っております。その他、ボツリヌス療法、特発性正常圧水頭症の
診断・治療、認知症治療、交通外傷、災害外傷や一般の内科、外科、整形外科(非手術的治療)、
泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科(口腔外科)の診療など多岐に渡り脳神経系に関連する
診療科が揃っています。

【地域と共に】
地域性から高齢者の脳卒中患者さんが多く、入院時から嚥下リハビリテーションと
共に歯科が介入することによって、誤嚥性肺炎の予防などにも努めています。

脳卒中治療では、リハビリテーションが重要であり、回復期医療にも注力しており、
院内のみならず他院で急性期治療を受けられた患者さんのリハビリテーション目的の
転入院も受け入れております。

退院時にかかりつけ医、かかりつけ歯科医の先生方や維持期施設の方と、多職種合同の
カンファランスを開き、退院後も疾患の再発や誤嚥性肺炎の予防を継続していただけるように、
取り組んでまいります。

これからもより良質な医療の提供と、心のこもった患者さまサービスに積極的に取り組んでまいります。

看護部長からのメッセージ

看護部長
鈴木 美智子

看護部長からのメッセージ

当院は、急性期病棟(脳神経外科他)と回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟があります。 急性期から回復期、そして地域へと一連の治療・看護が実践でき、保育園も併設しており、ライフスタイルに合わせて柔軟に対応できます。
県央地域の皆様が安心して治療が受けられるように心のこもった看護を目指し、患者様とご家族にしっかりと寄り添い、思いやりと優しさをもって看護を提供できるよう日々努力しています。そのための院内教育にも力を入れ、キャリアアップを支援しています。
より良い看護の提供を目指して、一人ひとりが力を発揮できるよう努めてまいります。

先輩看護師からのメッセージ

新卒看護師からのメッセージ

回復期病棟に配属され1年が過ぎました。初めの頃は慣れない事ばかりで戸惑いもありましたが、プリセプターや先輩方が優しく指導して下さいました。報告・連絡・相談もしやすい雰囲気で、有難いと思っています。一人で看護ケア、業務を行う事、受け持ちの患者様も徐々に増えてきました。その分責任感を感じます。まだまだ未熟ですが、日々の看護・業務にも慣れ、患者様に「ありがとう」と言ってもらえる事が嬉しく、励みになりとてもやりがいを感じています。2年目は自分に自信が持てるよう学習を重ね、患者様やご家族に寄り添った看護を提供したいです。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 社会医療法人 嵐陽会 理事長 森  宏
開設日 昭和51年
院長名 小澤 常徳
看護部長 鈴木 美智子
病床数 210床
急性期一般病棟60床 ・ 回復期リハビリテーション病棟120床 ・ 地域包括ケア病棟30床
職員数 283人(うち、看護職員数124人)
患者数 外来:151人/日 入院:145人/日
診療科目 内科、脳神経内科、外科、整形外科、脳神経外科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、眼科、ペインクリニック、(循環器科、内分泌代謝、呼吸器外科、消化器科)
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 急性期病棟10対1 ・ 回復期リハビリテーション病棟13対1 ・ 地域包括ケア病棟13対1
看護方式 チームナーシング
固定チーム継続受け持ち制
病院所在地 〒955-0071 新潟県三条市本町5丁目2番30号
アクセス ・新幹線
JR上越新幹線、JR燕三条駅下車(東京駅より110分)
JR燕三条駅より 約 2km
・高速道路
北陸自動車道、三条燕インターチェンジより瑞雲橋経由 約 2.5km
・JR信越本線
JR東三条駅より 約 2km (市内バスにて本町5丁目下車、徒歩2分)
・JR弥彦線
JR北三条駅より 約 500m
URL 「社会医療法人 嵐陽会 三之町病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 新潟大学、新潟県立看護大学、新潟医療福祉大学、新潟青陵大学、北里大学保健衛生専門学院、新潟県立吉田病院附属看護専門学校、新潟県厚生連中央看護専門学校、新潟県厚生連佐渡看護専門学校、晴麗看護学校、長岡看護福祉専門学校、国際メディカル専門学校、看護リハビリ新潟保健医療専門学校、新潟看護医療専門学校、新潟医療技術専門学校、加茂暁星高等学校、三条市医師会准看護学院

教育体制・研修制度

新人研修

院内継続教育

継続教育システム

教育・研修制度

教育方針

1.看護師として相応しい言葉遣いや態度、清潔でさわやかな身だしなみで対応し、
  患者・家族に満足と信頼が得られるように努めます。

2.専門的な知識・技術が提供できるよう、自己研鑽に励み質の高い看護を目指しま
  す。

3.患者が安心できる療養環境を提供し、看護チームの一員として責任を持ち、自己
  の役割を果たします。

4.働く環境を考え、業務改善に取り組みます。

教育・研修制度

院内研修

院内研修の様子
令和5年度 看護部目標


「自分の看護に責任を持ち、自ら考えて行動できる能力を育成する」

    1.よりよい看護を提供するために、自分の看護に責任をもつこと

    2.受け持ち患者の看護に責任を持ってケアを実践すること

    3.院内外の研修・学会等に積極的に参加し、自己研鑽を積むこと

    4.看護職者の働きやすい環境づくりを目指すこと

教育・研修制度

院内研修

院内研修の様子

令和5年度 継続教育目標

      対象を身体的・精神的・社会的側面から全人的に捉えることができる看護師の
      育成を目指す

      看護の質向上を目指し、「自ら考え自ら行動する看護」が提供できる看護師の
      育成を目指す

職場の雰囲気

日常風景

脳神経外科外来の診察
画像の読影
脳神経外科頭部手術

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