熊本市立熊本市民病院

所在地: 熊本県
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 448人 病床数: 388床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

公立病院で勤務する看護師としての使命感とやりがい!
平均勤続年数15年以上でキャリアプランを考えながら働き続けられる病院

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

令和元年10月に東町に新築移転した熊本市民病院は、「市民の生命と健康を守るために、安全で良質な医療を提供します」という理念のもとに(1)女性と子どもに優しい病院 (2)専門性と総合力を活かした病院 (3)患者さんと誠実に向き合う病院 (4)地域の医療機関とともに歩む病院 (5)災害に強い病院 を目指しています。
地域の医療機関と緊密に連携して、切れ目のない良質な医療を提供できるよう努力しています。総合周産期母子医療センターを中心とした小児・周産期医療、24時間・365日断らない救急医療、生活習慣病やがんなどに対する専門的な急性期医療・災害医療や感染症医療などの政策医療を4つの柱として、病院機能の充実と向上を図り、高度で質の高い医療の提供になお一層力を注いでまいります。 

看護部長からのメッセージ

看護部長
桑原 美保

看護部長からのメッセージ

良質な医療と安心な療養生活の実現に、看護の力は欠かせません。当院の看護部は、看護理念である【皆様が「ここで良かった」と思える看護を行います】を実感いただけるよう、看護の専門性を発揮し、質の高い看護の提供に努めています。若い看護師の方にもぜひ力を発揮していただき、一緒に当院の看護を作っていければと願っています。

先輩からのメッセージ

所属:4階北(新生児病棟)看護師
勤続年数:1年3か月

先輩ナースからのメッセージ

熊本市民病院は熊本県の周産期医療を担う病院のひとつであり、学生時代から新生児に携わる病棟で勤務したいという夢があったこと、熊本市民病院で熊本市に貢献したいという思いがあったため、入職を希望しました。
日々の業務の中で疑問に思うことは早めに解決し、自信を持って看護ケアができることを目標に頑張っています。スタッフの方々の指導を受け、日々成長をしていると感じています。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設者 熊本市長
開設日 1946年
院長名 相良 孝昭
看護部長 桑原 美保
病床数 388床
一般病床380床、感染症病床8床(1種:2床、2種:6床)
職員数 764人(うち、看護職員数448人)
患者数 外来:394人/日 入院:273人/日
診療科目 脳神経内科、腎臓内科、小児科、小児外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、新生児内科、小児循環器内科、小児心臓外科、消化器外科、乳腺・内分泌外科、歯科口腔外科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液・腫瘍内科、代謝内科、感染症内科、救急科、集中治療科、 病理診断科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 変則二交代制
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、新生児集中ケア、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア 、 認定看護管理者
専門看護師 専門看護師が活躍しています
小児看護
病院所在地 〒862-8505 熊本県熊本市東区東町4丁目1-60
アクセス 熊本市民病院バス停より徒歩0分(敷地内乗り入れ)
その他近隣の東町・東町中央・運輸支局前バス停より徒歩5分
URL 「熊本市立熊本市民病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 九州看護福祉大学
熊本保健科学大学
医師会看護専門学校
九州中央リハビリテーション学院
上天草看護専門学校
熊本駅前看護リハビリテーション学院
天草市立本渡看護専門学校

教育・研修制度

新人研修

1年目新人教育(集合研修)

4月 入職時オリエンテーション研修 2週間(うち1週間は本庁研修)
    1ヶ月フォロー研修(第4週目)
5月 医療安全【インシデントとは】
6月 3ヶ月フォロー研修
7月 患者情報の整理、アセスメント
8月 フィジカルアセスメント【呼吸編】
9月 6ヶ月フォロー研修
10月 フィジカルアセスメント【循環編】
11月 フィジカルアセスメント【神経編】
12月 輸血について
1月 看護過程の展開
   1日院内留学
2月 看護研究【基礎編】
3月 退院支援・1年フォロー研修 *フォロー研修時は発表時チューターも同時参加

教育

2年目教育

院内キャリアラダーレベルⅠ取得を目指してラダー研修受講開始
11月 2年目院内ICLS研修(土曜日半日開催)
目的: チームの一員として、指示を受け、患者急変時の対応ができる
  
3年目以降の教育
院内キャリアラダーレベルⅡ取得を目指して、ラダー別研修受講
レベルⅡ取得後は、個々のキャリアプランでレベルⅢを目指す
レベルⅢ取得後はジェネラリストとしてレベルⅣ、Ⅴを目指す

管理者、専門・認定看護師等へ教育、支援体制あり

支援制度

認定看護師の資格取得を病院がサポート

◆当院には「認定看護師養成派遣制度」があり、当院に在籍したまま資格取得が目指せます

・支援条件
 当院での勤務期間が2年以上の職員

・支援申請基準
 日本看護協会看護研修学校認定看護師教育課程入学要件を満たす職員
 看護能力が高く、看護レベルの向上に意欲的な職員

・支援の申請と決定
 所属長の推薦によって、看護部長から院長に申請

・認定看護師取得の具体的支援
 研修期間中の授業料や滞在などを病院がサポート

◆修学部分休業や自己啓発休業などを利用して、大学進学も可能

専門看護師の紹介

小児看護専門看護師

大学を卒業後、NICUに配属となりました。集中治療を必要とする子どもさんの看護に携わる中で、医療的ケアを必要とする子どもの在宅移行・緩和ケアを深く学びたいと思うようになり、大学院で専門看護師の認定をうけました。NICUに入院中の子どもの在宅移行支援を中心に、院内スタッフ、訪問看護師からのコンサルテーションを受けながら、入院初期から退院後も継続的に関わることで、子どもさん・ご家族が抱えている健康問題を早期に捉え、他職種とともに丁寧に取り組んでいます。
その他、院内研修の講師や看護研究支援、子どものQOLを高めるためのワーキングチームの立ち上げなど専門看護師としての活動を行っています。

認定看護師の紹介

感染管理認定看護師

私は、リンクナースとして自部署の感染対策に取り組む中で、もっと知識を深め根拠のある対策を実践していきたいと思い認定看護師の研修を受講しました。医療において「患者さんの安全を守る(感染から患者さんを守る)」ことは看護師の大きな役割の一つと考えており、現在は、感染対策室に所属し、院内の感染率の低減を目指し、他職種とも協働しながら日々病院組織の中で横断的に活動しています。

認定看護師の紹介

緩和ケア認定看護師

緩和ケア分野は、がんの患者さんだけでなく、病によって身体やこころにつらさを抱える全ての患者さんやご家族を対象としています。症状緩和はもちろん、コミュニケーション力も学ぶことができる分野です。
私には3人の子どもがいますが、職場の理解と応援があって、子育てと両立しながらキャリアアップを実現できました。現在も子育て真っ最中ですが、患者さんのため、看護力向上のため、そして自分のために、今後もスキルアップを目指していきたいと思っています。

職場の雰囲気

日常風景

希望のICU所属となりました。職場の雰囲気が良く、同僚の男性職員もいて、楽しく仕事をしています。

先輩看護師の紹介

主任看護師として

私は外科病棟・小児科病棟・内科病棟を経て、ICUで勤務しています。
数年前に認知症対応力向上研修(オレンジナース)を受講しました。認知症の方々への関わりの学びから、多重業務の中でも常に相手の思いを傾聴し、尊重する姿勢を意識していきたいと思っています。
主任看護師としての役割や自分が思う看護について悩むこともありますが、上司から支えていただき、今に至っています。共に学び、悩み、成長できる病院だと思いますので、ぜひお待ちしております。

先輩看護師の紹介

育児中でも安心の環境

私は現在、救急外来で勤務をしています。救急外来は自分で希望しました。

子どもを育てながらも看護師を続けたく、院内保育のある市民病院を選びました。家族の協力、スタッフの理解のお陰もありますが、育児と仕事の両立、また自分のスキルアップもできる病院だと思います。

熊本地震を機に当院は建て直し、新たなスタートとなりました。それぞれの経験、知識、技術をチームで共有し進んでいきたいと思います。


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