地方独立行政法人広島市立病院機構 安佐市民病院

所在地: 広島県
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師
看護師数: 953人 病床数: 527床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

先進医療の中で「安全」と「安心」を提供できる看護師を目指しましょう
ー当機構では、皆さん一人ひとりが「なりたい看護師」を目指せるように各種研修や制度を充実させ働きやすい職場作りに努めていますー

■パンフレットは病院ホームページよりご確認ください■

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メッセージ

広島市立病院機構は、市民の健康の維持・増進を図るため、市民に信頼され満足される質の高い医療を継続的かつ安定的に提供していきます。

【安佐市民病院】 2022年新病院オープン予定!
広島市北部だけでなく、広島二次保健医療圏の北部、備北地域、さらには、島根県の一部を支える北部地域の中核病院として医療機能の充実・強化を図ります。
病院機能は、癌診療、整形外科、救急を3本柱としています。癌診療における内視鏡手術は、大腸、胃癌共に日本のトップクラスの症例数を誇り、また、脊柱に対する顕微鏡手術も全国有数の症例数で、日本国内は無論、世界各国から手技研修に医師が交流しています。救急は、救命救急センターの指定は受けていませんが、救急車年間4,700台を収容し、広島県下3位の実績を誇っています。

さらに、公的病院の使命としての災害医療については、東日本大震災時には福島に、熊本地震、広島県内の大水害時にもDMATを先頭に内科・外科を問わず診療チームを派遣しております。また、この度のコロナ対応についても、診療科の垣根をこえた院内感染対策チームをいち早く設置し、発熱外来、医師会とのPCRセンター、コロナ肺炎の受け入れ体制を短期間の内に準備するなど、当院の強みである職員一丸となった組織力を発揮して参りました。

令和4年春には、少子高齢社会、地域包括ケアの時代に適合するために、病院機能分化を推進していく所存です。すなわち、高度急性期に先鋭化した434床の広島市立北部医療センターと、地域包括ケアの拠点となる102床の安佐医師会病院に機能分化いたします。北部医療センターでは、ダビンチを2台備える手術室11室を、カテーテル治療室はハイブリット手術室を中心に4室を整備する予定です。内視鏡センターは県内随一の面積と設備を誇る体制とし、通院治療センターでは、がん化学療法、放射線治療、がんゲノム診断、緩和ケア、がん相談を一体的に対応するため、集学的な治療ケアが実践できる体制を整えました。地域包括ケアの拠点となる安佐医師会病院とは、医療・介護の連携を臨床倫理の4分割に則って連携し、安心して地域の生活に戻れるよう、北部医療センターの高度急性期の1日目から生活重視の調整を図っていきます。

コロナ禍の中、価値観の変化、パラダイムシフトが起きている状況において、当院職員が組織人として一丸となり、どんな時代にも対応できる応用力のある病院、柔軟な価値観で健康を提供できる場になると確信しております。また、当院の理念である「愛と誠」の精神を、生活する地域の人と、そして、それを支えてくれる若き医療人に捧げながら、果敢に変化に対応しながら若い力に溢れる持続可能な地域作りに貢献して参りたいと思います。

看護部長からのメッセージ

広島市立安佐市民病院
副院長(事)看護部長 認定看護管理者 松原 朱美

看護部長からのメッセージ

緑豊かな環境にある安佐市民病院は、地域に根差した基幹病院であり、がん診療連携拠点病院として、高度な医療・ケアを提供し、患者様の立場を尊重し、信頼される医療、看護が提供できるように努めています。

看護部では、地域との連携を図り、病気になっても住み慣れた地域で自分らしい生活ができるよう、看護部の基本方針にもあるように「その人らしさ」を大切にし、患者さんの思いに寄り添い、最良の看護実践ができる体制づくりに力を入れています。さらに、多職種からなるチーム医療も積極的に展開しています。看護専門職としての役割を発揮し、患者さんにかかわるすべての職種とのつながりを重視し、各領域での専門性をもった看護師がチーム医療の要として活躍しています。

看護職が、看護専門職として、患者さん一人一人の思いやニーズを把握し看護を実践するためには、知識・技術・態度の習得とともに、その人の生きる力・回復する力を引き出す豊かな感性を磨くことも大切と思います。当院では、看護職員一人ひとりが、日々の看護の中でやりがいや充実感を得ることができるように、また自己成長がわかるように、教育・研修の充実をはかり、自ら学ぶ気持ちを尊重し働き甲斐をもって、キャリアアップできるように支援しています。

先輩からのメッセージ

広島市立安佐市民病院
南6病棟(消化器内科中心) 

先輩看護師インタビュー

【なぜ看護師になろうと思いましたか】
医療系に進みたいと考え、他の医療職への就職も考えていました。人と関わることが好きであったこともあり、より患者さんの近くで支えられる看護師になろうと思いました。

【現在、どのような仕事をしていますか】
消化器内科で主に治療検査を受けられる患者さんの治療前後を受け持ち、患者さんの状態に合わせた看護をしています。

【当院の印象はどうでしたか】
地元の病院で、昔から身近にある大きな病院というイメージでした。また実習で来たり、身近な人が入院したことがあったりし、スタッフの対応など良い印象を持っていました。

【休日は、どのように過ごしていますか】
友人とご飯に行ったり遠出をしたり、好きなバンドのライブに行ったりしてます。

【これから就職される方へのメッセージ】
覚えることばかりで毎日大変ですが、新人研修制度があり、先輩方も丁寧に教えてくださるので安心して取り組めると思います。また、患者さんと関わりながら看護師としてできる事が日々増えて行くことにもやりがいを感じられると思います。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設日 昭和47年
院長名 土手 慶五
看護部長 松原 朱美
病床数 527床
一般:527床
職員数 1403人(うち、看護職員数953人)
患者数 外来:1788人/日 入院:704人/日
診療科目 内科、腎臓内科、血液内科、歯科、小児科、外科、小児外科、整形外科、形成外科、心臓血管外科、呼吸器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産科、婦人科、総合診療科、内視鏡内科、内分泌・糖尿病内科、呼吸器内科、循環器内科、腫瘍内科、乳腺外科、神経小児科、脳神経外科・脳血管内治療科、循環器小児科、頭頸部外科、放射線治療科、リウマチ・膠原病科、救急科、病理診断科、緩和ケア科
センター・施設
看護体制 -
看護方式 -
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
病院所在地 〒730-8518 広島県広島市中区基町7番33号
アクセス ●電車
JR可部線「中島駅」から徒歩10分
JR可部線「可部駅」から徒歩15分(タクシー5分)

●バス
広島交通・広島電鉄・備北交通・JRバス「広島文教女子大前」・「安佐市民病院前」バス停から徒歩5分
URL 「地方独立行政法人広島市立病院機構 安佐市民病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

安心して学べるように支援します!

看護師になったばかりの新人看護師は不安でいっぱいだと思います。そんな新人看護師が安心して学び、看護を行うことができるように、プリセプター制度での支援や、様々な研修会を企画しています。また、いつでもどこでも学べるe-ラーニングも導入しています。

教育・研修制度

新人看護職員研修

新人看護師が安心して学び、看護を行うことができるように、「新人看護職員研修ガイドライン」に準拠した初期研修・ローテーション研修やプリセプター制度での支援をおこなっています。

新人看護職員研修

初期研修・ローテーション研修

初期研修は、部署で必要な看護技術を修得するための研修です。
初期研修Ⅰは看護技術を経験し、初期研修Ⅱは看護過程を中心に学びます。

キャリアラダーシステム

キャリアアップシステムで‘なりたい看護師’を支援します!

あなたが目指すのはどのような看護師でしょうか?看護の楽しさを感じながら、自分の能力を開発していくことができるようにキャリアアップシステムを導入しています。様々な学びを深めることができるような研修会を行っています。

キャリアラダーシステム

看護研究・実践報告会

日々の看護実践や臨床研究の成果をまとめ、発表・共有し、主体的に看護実践を行うことができる看護師の育成を目指します。

看護管理研修

マネジメントラダー

看護管理者の能力開発、評価のシステムです。看護管理者の能力を段階的に表し、各段階において期待される能力を示します。看護管理実践において科学的根拠に基づいたマネジメントができる看護管理者の育成を図ります。

職場の雰囲気

日常風景

PET-CT装置
手術支援ロボット (ダヴィンチ)
ICU

認定看護師の紹介

【安佐市民病院】慢性心不全看護認定看護師

心不全の患者さんは病気と上手に付き合い、共に過ごしていかなければなりません。また、心不全の原因や症状増悪の理由は患者さんによって様々であるという特徴があります。患者さん一人ひとりの症状や治療を的確にアセスメントし、それぞれの生活を見つめ、その人にあった病気との付き合い方を一緒に考え支援していきます。

認定看護師の紹介

【安佐市民病院】糖尿病看護認定看護師

糖尿病という病気は、一生付き合っていかなければならない病気です。患者さんはその長い療養生活の中で、悩んだり、戸惑ったり、挫けたりしながら生活をしていきます。その思いに寄り添い、糖尿病と上手く付き合っていく方法を一緒に考え、患者さんが自分らしく生活できることを支援していくように心がけています。


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