JA三重厚生連 松阪中央総合病院

所在地: 三重県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 379人 病床数: 440床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

Web説明会 随時開催しています!ぜひご参加ください!^_^!

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【私たちは自分の受けたい看護を患者さんに提供します】

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メッセージ

 ++++++++++++++++採用情報(4/27更新)+++++++++++++++++

【Web説明会 開催予定】
・日程: ①令和4年8月24日(水)
             ②令和4年9月17日(土)
             ③令和4年10月15日(土) 

・看護学生:11:00~(1時間程度を予定しています)
・高校生 :10:00~(1時間程度を予定しています)
・内容:看護部長挨拶/看護部紹介/病院案内・紹介動画/質問タイム

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 【病院ニュース】
松阪中央総合病院では令和3年10月に新棟が完成しました!
救急外来を拡大し、救急病棟、健診センターなどが大きく生まれ変わりました。
増築棟のオープンに引き続き、本館改修工事を進めております。 
 
【看護部理念】
 個人を尊重し、質の高いあたたかい看護を提供します。
 【看護部の方針】
 1.看護の質の向上を図り、安心と信頼を得る看護を提供する。
 2.接遇に心がけ、やさしく思いやりをもった看護を提供する。 
 3.医療職としての使命感と倫理観の確立を支援する。
 4.継続的な教育の充実を図り、自己研鑽を支援し、人材を育成する。
 5.他部門との連携を含めた、看護の業務改善を図る。
 6.働きやすい職場環境づくりをする。
 
 弊院は地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、松阪地区小児救急拠点病院、災害拠点病院として松阪地域の基幹病院であり、安心で安全な医療を地域の皆さまに提供してまいりました。施設の狭隘化とさらに充実した医療提供に対応すべく、増改築工事を進めております。
 更に一層、弊院を盛り上げていく仲間お待ちしております!!
 

看護部長からのメッセージ

看護部長
濵口早弓

弊院で長く、地域の患者様に向き合いながら働きましょう

昨年度は、新型コロナウイルス一色に覆われた一年でした。非対面のリモートワークやオンライン会議などが急速に浸透し、これまでの働き方や生活そのものを大きく変えてしまいました。しかし、私たち医療従事者は、患者さまとの接触を避けることが不可能です。特に24時間患者さまのベッドサイドでケアする看護師にとっては手で触れて、言葉で伝えて、ケアをしなければなりません。収束まで未だ先の見えない状況ですが、患者さまが安心して治療を受けられるよう引き続き努めてまいりたいと思います。さて2021年、新年度がスタートしました。当院でも多くの新採用者を迎えましたが、社会人、医療人、看護師として、その立場を理解しながら役割を果たしていくことでしょう。しかし、コロナ禍で臨地実習が十分に受けられなかった方も多く、今年度は新たな内容を加えた教育プログラムを準備しました。新人看護師を支援するためのサポートナースを配置し、一人ひとりを支えていきたいと考えています。現在、5階建ての新棟を建設しておりますが、いよいよ今年度秋に完成致します。1階には救急センター、3階には救急病棟が開設します。松阪地域の基幹病院として、安全で安心な医療を提供できるよう、より一層努めてまいりたいと思います。どうぞみなさま、新棟完成にご期待ください。

先輩からのメッセージ

看護師(2年目、常勤)
M.Kさん

経験が少なくても、手厚く受け入れてくれる職場です

■当院の魅力
とにかく患者さんとアットホームに関われる環境が良いと思います。患者さんとの関わりで本当に距離が近くて、親身なスタッフが多いので、当院は地域の評価も良いんだと思います。
■経験が少ない看護師でも大丈夫ですか?
新しい職場に不安もあり、フォローしてほしいですって面接のときに言いました。新卒の子たちと最初の研修を一緒にさせてもらって、病棟配属後も1年目の子たちと同じ研修に行かせてもらいました。経験が少ない方でも安心して働けることが可能な職場だと感じています。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 昭和36年7月
院長名 田端 正巳
看護部長 濵口早弓
病床数 440床
職員数 794人(うち、看護職員数379人)
患者数 -
診療科目 内科、脳神経内科、血液内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、胸部外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、精神神経科、放射線治療科、病理診断科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 急性期一般入院料1
看護方式 受け持ち制看護
一部パートナーシップ・ナーシングシステム
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、小児救急看護、透析看護、乳がん看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護 、 認定看護管理者
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護
病院所在地 〒515-8566 三重県松阪市川井町小望102番地
アクセス ・JR・近鉄松阪駅より 三交バス・タクシーで約10分
・伊勢自動車道 松阪ICより南へ約5分
・国道42号線 松阪駅より西へ 約10分
URL 「JA三重厚生連 松阪中央総合病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 厚生連看護専門学校、鈴鹿医療科学大学、四日市看護医療大学、三重県立看護大学、三重大学、松阪看護専門学校、聖十字看護専門学校、ユマニテク看護助産専門学校、伊勢保健衛生専門学校、三重中央医療センター附属三重中央看護学校、三重看護専門学校、桑名医師会立桑名看護専門学校、四日市医師会看護専門学校、桑名高校衛生看護専攻科、名古屋市立大学、中部大学、愛知医科大学、椙山女学園大学、愛知県立総合看護専門学校、名古屋市立中央看護専門学校、津看護専門学校、名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校
、愛西学園愛知黎明高校専攻科、愛知県立宝陵高等学校専攻科衛生看護科、中京学院大学、中部学院大学、岐阜医療科学大学、JR岐阜厚生連看護専門学校、京都府立医科大学、京都大学医療技術短期大学部、市立福知山市民病院附属看護学校、神戸常盤短期大学、関西医療大学、畿央大学、大和大学、天理看護学院、和歌山県立なぎ看護学校

教育・研修制度

新人研修

教育目標

1.看護実践能力の向上と、豊かな感性を有する看護職員を育成する。
2.看護専門職として資質の向上を図るため、個々の自己啓発を支援する。

看護師教育

キャリア開発プログラム

看護師一人ひとりのライフステージに応じたキャリア開発を支援するシステムです。師長とキャリア面接を行い、個々のキャリア開発の方向性を設定します。それぞれが自分で研修を選択し、「私の教育計画」を作成、実施していきます。個人の成長や自己啓発を評価し、キャリア開発に向けて一人ひとりが満足できるようサポートしていきたいと考えています。

【キャリア開発ラダー】
当院では、看護師個々の成長を支援し、看護の質向上を目指すことを目的にキャリア開発ラダーを導入しています。
キャリア開発ラダーとは、日本看護協会が示すクリニカルラダーと、当院が求める看護実践能力以外の能力(自己教育・研究能力、組織的役割遂行能力)の2つを合わせて「キャリア開発ラダー」としています。
そして看護師一人ひとりの看護実践能力に応じた研修が受講できるよう計画しています。
また看護実践能力を高めるため、教育・研修を連動させ、看護実践能力の適正な評価とキャリア発達の支援を行います。

看護師教育

令和2年度 看護職員研修プログラム一覧表

スタッフ全員で新人看護師をサポートする体制を整備しています。

認定看護師の紹介

乳がん看護認定看護師


乳がんは年々増加し、女性の11人に1人が罹患する時代となりました。乳がんと診断された場合、病気と向き合い、納得のいく治療を選択し、自分らしい人生を歩んでいくことが大切です。私は、乳がん看護認定看護師として、患者さまが自分らしく過ごせるよう、共に悩み、継続的にサポートしていける存在になりたいと考えています。そして、乳がんを早期に発見できるよう、乳がん検診の普及活動にも力を入れていきます。

認定看護師の紹介

がん化学療法看護認定看護師

化学療法を受ける患者さまやご家族の心理的・社会的な側面を理解し、専門性の高い看護ケアを提供できるように努めています。また化学療法が確実・安全に行われ、苦痛を少しでも緩和し、安心して治療が受けられるように支援しています。

専門看護師の紹介

がん看護専門看護師

患者さまやご家族に寄り添い、問題を一緒に考え、その人らしさを大切にしたケアに努めています。また、看護スタッフや他職種と連携しながら、最善のケアを考えていきたいと思います。

職場の雰囲気

日常風景

新人研修会
4年目研究発表会

懇親会

新人・プリセプター

部署配属となり3ヶ月が経ち、少しずつ仕事に慣れ、できることも増えてきた頃です。
しかし、自分の課題も見えてきて、不安や悩みも増える頃でもあります。
いつもと違う環境ということもあり、プリセプターとプリセプティー(新人看護師)がリラックスして会話が弾み、お互いを深く知る機会となりました。

男子会

男性看護師(ナースマン)の交流

病棟で、手術室で、そして外来で、ナースマンは活躍しています。
でも部署が違うため、なかなか話す機会がありません。
そこで男性看護師同士で親交を深めるために「男子会」を開催。
大いに飲んで大いに食べ、大いにしゃべって、ストレス発散?!


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