独立行政法人国立病院機構 埼玉病院

所在地: 埼玉県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 618人 病床数: 550床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

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患者さんに、職員に、地域の人々に、そして自分自身にいつもまっすぐ、誠実であり続けてほしい。そして、「看護とは何か」を常に追求できる看護職の育成を心掛けています。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

◆笑顔と挨拶が溢れた明るい病院です。
◆国立病院機構は全国140の病院から成る日本最大規模の病院グループです。

看護部長からのメッセージ

埼玉病院で一緒に働くあなたをお待ちしています

埼玉病院は、救命救急センターを伴う550床の地域医療支援病院として新たにスタートしました。
また近年は、埼玉県新型コロナウィルス感染症重点医療機関として、With コロナAfter コロナにも対応しています。 
埼玉病院の理念《この地の人々の健康といのち そして安心のこころを守る》を実践して、「Challenge、Change、Climb up 飛躍・病院職員力の向上」をめざし、全職員が協働している病院です。
≪あなた≫ が埼玉病院そのものであり、 患者さんが最初に出会うのも≪あなた≫で、その≪あなた≫のサービス・対応が埼玉病院の評価になります。
地域の基幹病院として、多くの患者さんの命と健康を守り抜くために、共に働く≪あなた≫を待っています。

先輩からのメッセージ

4B病棟(循環器内科・心臓血管外科)
看護師

充実した教育体制でスキルアップできます

急性期病院でさまざまな経験を積みたいと思い、当院に入職しました。設備が新しく充実しているのでとても働きやすいです。人間関係も良好で、勤務する病棟は先輩後輩の壁がなく全員で協力し合って業務を進めています。
新人研修では、フィジカルアセスメントや急変時対応など看護の基礎となる知識・技術をしっかり学べます。病棟の先輩方からも疾患や治療、検査などについて細かなアドバイスをいただけるので、日々成長できる環境です。
患者さんの思いを尊重した看護が実践できるように、今後も頑張っていきます。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 昭和16年7月20日
院長名 原 彰男
看護部長 佐藤 千春
病床数 550床
一般:406床 (ICU/CCU 8床、HCU 28床を含む)
その他:小児40床 周産期43床 NICU12床 GCU6床 緩和ケア20床
職員数 1100人(うち、看護職員数618人)
患者数 外来:1000人/日 入院:450人/日
診療科目 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、脳神経内科、内視鏡内科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、 消化器外科、乳腺外科、小児外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、内視鏡外科、精神科、小児科、 皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、 緩和ケア内科、病理診断科 、救急科、総合診療科、歯科口腔外科、腫瘍内科、血液・膠原病内科
センター・施設 救急医療センター、 循環器病基幹施設、 地域医療支援病院、がん診療連携拠点病院指定、地域災害拠点病院、地域周産期母子医療センター 
救急指定 三次救急
看護体制 一般病棟 7:1看護
看護方式 固定チームナーシング、パートナーシップナーシング、患者受け持ち
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、救急看護、集中ケア、小児救急看護、乳がん看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護
病院所在地 〒351-0102 埼玉県和光市諏訪2-1
アクセス ◆東武東上線「成増駅」/東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」下車
成増駅南口から東武バス(2番):「南大和」行き乗車「埼玉病院入口」下車
西武バス(1番):泉33「大泉学園駅北口」行き乗車「埼玉病院入口」下車(所要時間7分)
◆西武池袋線「大泉学園駅」下車
大泉学園北口から西武バス(2番):泉33「成増駅南口」行き乗車「埼玉病院入口」下車(所要時間33分)
URL 「独立行政法人国立病院機構 埼玉病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 目白大学、浦和学院専門学校、朝霞地区看護専門学校、埼玉県立看護高等学院、東京医療保健大学、茨城北西看護専門学校、杏林大学、埼玉県立大学、高崎健康福祉大学、帝京平成大学、上武大学、西武文理大学、北里大学、新潟大学 群馬県立県民健康科学大学、(以下、国立病院機構施設附属看護学校)西埼玉中央病院附属看護学校、水戸医療センター附属桜の郷看護学校、災害医療センター附属昭和の森看護学校、高崎総合医療センター附属高崎看護学校、新潟病院附属看護学校、福島病院附属看護学校、山形病院附属看護学校、仙台医療センター附属仙台看護助産学校、弘前病院附属看護学校、金沢医療センター附属金沢看護学校、別府医療センター附属大分中央看護学校、都城病院附属看護学校、九州医療センター附属福岡看護助産学校、鹿児島医療センター附属看護学校、

教育・研修制度

新人研修

チーム支援型共育(ともいく)体制

埼玉病院では「教育」を「共育」と表します。これは教育を受ける側だけが成長するのではなく、指導する側も受ける側と共に育っていこうという意味が込められています。
臨床現場では「チーム支援型共育」を実施し、マンツーマンの指導係を置かずにチームで新人看護師の支援を行っています。チームのメンバーそれぞれが得意分野を生かして役割分担し、支え合って全員でステップアップを目指します。

新人研修

新人看護師1年目の研修

4月  新採用オリエンテーション、キャリア形成
5月  フォローアップ1、静脈注射コース(基礎編)・輸液管理
6月  メンバーシップ
7月  急変前看護
10月 多重課題
11月 フォローアップ2
12月 看護倫理1、静脈注射コース(応用編)
2月  看護観

キャリアラダー

一歩一歩着実に成長できるシステム

当院では一歩ずつ着実に成長できるラダー方式を取り入れています。全員一律ではなく、一人ひとりを尊重した教育によって、生涯成長し続ける看護師を目指しています。

レベル1
・職場への早期適応と看護実践者としての基本的な能力を習得する

レベル2
・メンバーシップを理解し、チームメンバーとしての役割を果たすことができる
・対象の状況に応じ実践できる能力を養う

レベル3
・個別性を重視した看護の実践ができる
・後輩への支援と共にリーダーシップが発揮できる

レベル4
・看護実践者としての役割モデルになる
・チームリーダーの役割が果たせる

レベル5
・自己の方向性の決定と探求ができる
・看護の質の向上への貢献ができる

キャリア支援体制

資格取得を全面サポート

当院の敷地内には看護大学院があり、働きながら学べる環境が整っています。
認定・専門看護師の資格取得に関しては、就学期間の身分保障と給与支給、看護大学院進学のための休職支援、資格を取得した際の授業料補助など、看護師のキャリアアップを全面的に支える制度が整っています。

職場の雰囲気

私の一日

【5S病棟看護師 A.H】

8:30 申し送り:先輩と一緒に一日のスケジュールを確認します。

9:00 ペアナースとの情報共有:患者さんの状態について情報を共有します。

9:30 看護ケア:清拭、足浴などを行い、コミュニケーションをとりながら患者さんの状態を確認します。

10:30 バイタルチェック:検温、血圧測定などを行います。

12:00 ランチタイム:おしゃべりしながら楽しく過ごしてリフレッシュ。
 
13:00 カンファレンス:先輩看護師や医師とともに、看護の方向性を話し合います。

14:00 バイタルチェック:検温、血圧測定などを行います。

15:00 カルテの記入:受け持ち患者さんの状態をカルテに記入して、先輩に報告します。

16:30 申し送り:夜勤スタッフへ引継ぎを行います。

17:15 勤務終了

日常風景

明るく開放的なスタッフステーション。
夜間・土日も対応の院内保育所を完備しています。
研修風景

看護師インタビュー

4N病棟(脳神経外科、耳鼻科、腎センター)で働く2人に聞きました

Q1.埼玉病院を選んだ理由は?
Mさん「寮があることと、総合病院でさまざまな疾患や治療について学びたかったからです」
Sさん「東京へのアクセスが良く、仕事もプライベートも充実できそうと思い選びました」

Q2.新人教育で特に勉強になった研修は?
Mさん「急変時対応です。患者さんへの初期対応やご家族のケアなど現場で活かせました」
Sさん「私も同じで、実際の急変時には研修を思い出し落ち着いて行動できました。看護技術の研修はすべて一から教えてもらえるので、安心して実践できます」

Q3.先輩看護師の指導やフォローについて。
Mさん「先輩から“患者さんが自分の家族だったらどうするか考えて看護しよう”とアドバイスをもらい、ずっと心に刻んで仕事をしています」
Sさん「チームで新人を支援する共育体制が整っていて、不安や疑問点を相談しやすいです」

Q4.病院・病棟の好きなところは?
Mさん「先輩後輩の仲が良く、仕事もプライベートも何でも相談できます。頼れる仲間がたくさんいて心強いです!」
Sさん「新人支援が手厚く、些細なことでも気軽に話せる体制が整っているところです」

スペシャリストが活躍しています!

化学療法が安全・確実に実践できるよう支援します

外科病棟にいた頃、治療で辛そうな患者さんをみて力になりたいと思ったことが、認定看護師を目指すきっかけでした。現在緩和ケアチームの専従看護師として、患者さんに抗がん剤の副作用に対する生活上のアドバイスをしたり、看護学校・大学で講義を行ったりしています。多職種とのカンファレンスでは、化学療法看護の視点でケアの提案を述べるよう心がけています。すべての看護師が安心と自信をもって化学療法看護を実践できるよう、力になれたらと思っています。

がん化学療法看護認定看護師


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