旭川赤十字病院

所在地: 北海道
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 606人 病床数: 520床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

当院の看護部では安全で安心な質の高い看護サービスを提供できるよう継続教育に力を入れてまいりました。今後も、赤十字理念であります"Humanity(人道)"の精神のもと、患者様の尊厳を守り、心のこもった医療・看護が提供できるよう努めています。

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メッセージ


旭川赤十字病院は、昭和53年に北海道初の救命救急センターを開設し、平成21年より道北ドクターヘリ基地病院として道北エリアを医療圏とする高度急性期病院です。また赤十字活動として国内外の災害発生時に救護要員を派遣できる体制を備えております。平成20年に独自の地域医療連携システムを立ち上げ、地域支援病院、災害拠点病院、北海道DMAT指定医療機関として地域の基幹病院として機能し、NPO法人卒後臨床研修評価機構受審(JCEP)認定、日本医療機能評価機構認定(3rdG:Ver1.1)病院として地域医療を担っております。


 


 


看護部長からのメッセージ

看護部長
杉山 早苗

いのちの糸、たくさん繋げたい。

当院は、救命救急センターを設置し、ドクターヘリ基地病院として道北地域の救急医療を担っています。また、訪問看護ステーションを併設し、患者さんが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるよう、地域の医療施設と連携し活動しています。
看護部は、患者さんの尊厳を守り、安全で安心な看護の提供を目標にしています。看護職が専門的な知識・技術を身につけ、倫理観を深め、質の高い看護サービスが提供できるよう、キャリア開発ラダーシステムを整え、継続教育に力を入れています。多数の専門看護師、認定看護師、特定行為研修修了看護師がチーム医療に貢献しています。また、国内救護・国際救援に派遣できる看護師を育成し、数々の活動実績があります。
看護職員が健康で安全に働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。認め合い、学び合い、成長の喜びを共有できる当院で、私たちと一緒に働きましょう。

先輩からのメッセージ

7階きた病棟 看護師
千葉 咲彩

先輩看護師

私が旭川赤十字病院を希望した理由は、学生時の実習の際に、指導者の方がとても親切に対応してくれたからです。就職してからも、1年目だった私に病棟スタッフはもちろん、多職種のみなさんも大変親切に色々なことを教えてくれました。みなさんに支えてもらって、ここまで成長することができたと思います。
ルールが多く大変なこともありますが、だからこそ、安全で安心な看護が提供できる病院だと感じています。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 日本赤十字社
開設日 大正4年10月
院長名 牧野 憲一
看護部長 看護部長 杉山 早苗
病床数 520床
一般480床、精神40床(休床中)
職員数 1124人(うち、看護職員数606人)
患者数 外来:919人/日 入院:399人/日
診療科目 内科、神経内科、脳神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、内分泌科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、消化器外科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科
センター・施設 救命救急センター、健診センター、訪問看護ステーション、地域医療支援病院、病院機能評価認定病院、北海道がん診療連携指定病院、災害拠点病院、臨床研修指定病院、DPC対象病院、エイズ治療拠点病院、地域周産期母子医療センター、道北ドクターヘリ基地病院
救急指定 三次救急
看護体制 一般病棟:7対1、救急病棟:4対1、集中治療:2対1
看護方式 チームナーシング
一部、固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護、他
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、老人看護
病院所在地 〒070-8530 北海道旭川市曙1条1丁目1番1号
アクセス JR旭川駅より徒歩15分/タクシー5分/バス10分
URL 「旭川赤十字病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
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