東邦大学医療センター佐倉病院

所在地: 千葉県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 518人 病床数: 405床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

『患者・家族の最善を共に考え、その人らしく生きることを支えます。』が、私たちの看護理念です。
≪コアバリュー≫
1.専門的知識・技術に基づいた安全な看護を提供します。
2.多職種と連携し、チーム医療を推進します。
3.共に働く仲間を大切にし、いきいきと働き続けます。
4.看護のプロフェッショナルとして、生涯学び続けます。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 東邦大学の第三の病院として、佐倉市民および佐倉市の誘致を受け、24時間地域医療に貢献すべく、1991年9月に開院しました。 2021年には30周年を迎え、ますます高度急性期病院としての役割を果たすべく、院内の大改革を行っています。2021年11月にはHCU8床を新たに開設し、2022年1月にはICU6床を改装し、移設いたしました。4月には救急部に専門医を迎え、より迅速かつ円滑な救急医療に対応できるよう、救急体制の再構築に取り組んでいます。また7月には手術室2室を増室し、運用を開始しています。
当学は建学の精神である「自然に対する畏敬、生命の尊厳、人間の謙虚な心」を大切にし、地域の基幹病院としての役割を果たしていきたいと考えています。看護系大学をはじめとし、医学部・薬学部等の学生実習を広く受けており、若いエネルギーに溢れる病院です。佐倉市は近代医療の発祥の地として、西の長崎に対比された由緒ある地です。自然と歴史ある環境の中で、共に学び、共に考え、共に成長し、あなたの実現したい看護を一緒に実践してみませんか。職員一同お待ちしております。


看護部長からのメッセージ

副院長・看護部長
髙橋 初枝

患者・家族の最善を共に考え、その人らしく生きることを支えます。

佐倉病院は、地域の中核病院として、高度で安全な医療を提供しています。超高齢少子社会を迎え、看護師に期待される役割はますます拡大し、さまざまな分野で必要とされていくと考えています。専門的な知識・技術を基盤としながら、一番大切にしたいのは、患者さん・ご家族の感情に共感し、患者さん・ご家族の心によりそったあたたかい看護の提供です。明るく元気な雰囲気の中、生き生きと働く当院の看護師と一緒に理想の看護を目指してチャレンジしましょう。

先輩からのメッセージ

看護師
R・N

患者さんの訴えに、誠実に対応することを大切にしています!

<当院を志願した理由>
「心によりそう看護」という東邦大学3病院の看護理念に共感したためです。看護師が忙しそうという理由から患者さんが声をかけづらくならないよう、看護師が話しやすい環境や雰囲気を作り、訴えに対して誠実に対応していると感じたからです。

<日勤業務(出勤から退勤まで)のお仕事内容>
夜勤看護師からの申し送りを受けたあと、受け持ち患者へ挨拶に回りその日の予定を確認します。患者毎にリハビリや検査・手術出し、帰室後の観察を行い、清潔ケアを行っています。午後は、チームごとの申し送りやカンファレンスを行い、検温に回ります。

<休日の過ごし方や退勤後の過ごし方>
退勤後は体を休ませることを意識して、できるだけゆっくり湯船につかるようにしています。休日は出かけることもありますが、コロナ禍の今は飲食店のテイクアウトを利用したり、家で映画やドラマ鑑賞したりしています。

<看護学生の皆さんへのメッセージ>
働き始めて、学生時代に学んだことが活かされる場面を多く体験しています。実習や国家試験対策、就職活動の並行は大変で忙しいと思いますが、自分に合った病院を選べるように頑張ってください。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人東邦大学
開設日 1991年9月2日
院長名 吉田 友英
看護部長 高橋 初枝
病床数 405床
職員数 1065人(うち、看護職員数518人)
患者数 外来:1094人/日 入院:324人/日
診療科目 脳神経内科、腎臓内科、血液内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、乳腺外科、メンタルヘルスクリニック、漢方科、病理診断科 26診療科
センター・施設 救急センター、ICU/CCU、SCU、リプロダクションセンター、臨床遺伝診療センター、地域周産期母子医療センター、炎症性腸疾患センター 等
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1) 平均在院日数10.1日 
看護方式 固定チームナーシング・継続受け持ち制
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、集中ケア、手術看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
急性・重症患者看護、在宅看護
病院所在地 〒285-8741 千葉県佐倉市下志津564-1
アクセス ■京成線 ユーカリが丘駅南口から
・バス(約7分)[東邦大学佐倉病院正面玄関前」下車
・タクシー(約5分)
■京成線 志津駅南口から
・バス(約7分)「東邦大佐倉病院」下車
■京成線 京成臼井駅南口から
・バス(約5分)「志津駅南口」行き「東邦大佐倉病院」下車
■JR総武線 四街道駅北口から
・バス(約20分)「東邦大学佐倉病院正面玄関前」下車
URL 「東邦大学医療センター佐倉病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
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インターンシップのご案内 インターンシップは、自分の目指す看護を実現できる場所を見つける機会です。
病院の雰囲気や先輩たちの働く姿を通して、東邦大学医療センターが目指す「心によりそう看護」を体験してみてください。

実施期間:土曜・日曜・祝日を除く毎日実施
対  象:看護学生、助産学生、看護師、助産師
時  間:9時~12時 ※当面は午前のみで実施します。
宿泊施設:あり(先着順)

※希望日の10日前までに【東邦大学看護職員募集サイト】よりお申し込みください。
病院見学のご案内 実施期間:土曜・日曜・祝日を除く毎日実施
対  象:看護学生、助産学生、看護師、助産師
時  間:10時~12時 

※希望日の10日前までに【東邦大学看護職員募集サイト】よりお申し込みください。

教育・研修制度

新人研修

配属部署でのスタッフ全員によるOJTと月1回のOFF-JTで新人の成長を支えます

佐倉病院の新人教育は、「考える力」「チームで働く力」「自分を伸ばす力」を育てます。新人オリエンテーション期間終了後は、年間8回のサポート研修を行います。複数受け持ち時の優先順位・リスクマネジメント・看護過程・フィジカルアセスメント等をテーマに、実践で活用できる知識・技術の習得を目指しています。また、メンタルヘルスとして新人同士の交流の時間を設けています。新人看護師の研修参加は全員必修で、職務時間内に行っています。

◆新人サポート1-一か月の振り返り(5月頃)
・入職後を振り返り、リアリティショック予防のためにストレスの対処方法・メンタルヘルスの基礎について学びます。
・連絡・報告・相談の効率的な方法を考え、コミュニケーション能力を高めます。
・目指す看護師像を確認し、一年間の目標を立案します。
◆新人サポート2-多重課題・優先順位(6月頃)
・複数の患者を受け持った際の一日の仕事の計画の立て方、仕事が重なった時の優先順位の考え方を新人教育担当者と一緒に考えます。
◆新人サポート3-リスクマネジメント入門・安全な与薬(7月頃)
・安全な与薬が実践できるよう、薬剤について学び、与薬時のダブルチェックを習得します。
◆新人サポート4-フィジカルアセスメント基礎編(9月頃)
・呼吸・循環・意識の基礎的なフィジカルイグザミネーションとフィジカルアセスメントについて復習し、フィジカルアセスメント能力を身につけます。
◆新人サポート5-フィジカルアセスメント統合編 (10月頃)
・前回学習した3つのフィジカルを統合し、総合的なフィジカルアセスメント能力の向上を目指します。
◆新人サポート6-看護記録 領域アセスメント(11月頃)
・看護記録の必要性・目的・記載方法を改めて学習し、担当看護師の役割導入を控え、看護過程の基礎を再確認します。
・NANDA/NOC/NICの基礎となる領域別アセスメントについて学びます。
◆新人サポート7-チーム医療(12月頃)
・自部署と関連のある部署に1日体験学習に行き、他部署での看護活動を体験し、継続看護・チーム医療について考えます。
◆新人サポート8-一年間の軌跡 (翌年1月頃)
・一年間を振り返り、心によりそう看護について語り合います。
・一年間の自己の成長を確認し、2年目に向けて目標を立案します。

研修の実際①

新人サポート2 多重課題・優先順位

新人看護師の受け持ち人数が4~5名と増えてくる時期に合わせて、各部署で発生しそうな場面を設定、教育委員がその場面を迫真の演技で再現します。物品や状況を細かく設定し、より現場に近い場面を作ります。過去に研修を受けた先輩からは『実際にシミュレーションを行うことで、多重課題が生じた時の考える力を養うことができた。』、『実際の現場と同じ雰囲気で緊張したけれど、研修の学びから優先順位を考えて行動し、安全な看護が提供できるようになった。』という声が聞かれています。
過去に研修を受けた先輩からは『実際にシミュレーションを行うことで、多重課題が生じた時の考える力を養うことができた。』、『実際の現場と同じ雰囲気で緊張したけれど、研修の学びから優先順位を考えて行動し、安全な看護が提供できるようになった。』という声が聞かれています。

研修の実際②

新人サポート4・5 フィジカルアセスメント基礎編・統合編

5~6名のグループで演習を行いながら学びを深めます。基礎編では意識・呼吸・循環についての復習、統合編では基礎編で学んだ内容をもとに患者(役)の状態をアセスメントします。シミュレーターを使っての呼吸音の確認や、呼吸器疾患がある患者を想定した演習で、必要な情報を皆で考えながら進めます。演習後には振り返りの時間を持ち、情報やアセスメントの不足部分を皆で考え、繰り返し演習を行います。
過去に研修を受けた先輩からは『データだけでなく、実際に患者さんをみて、きいて、触れて、状態を把握することの大切さを学んだ。患者さんのわずかな異変に気付き、正しく状態を評価できるよう、研修の学びを活かしている。』、『今回学んだ意識・呼吸・循環は道具がなくても観察できることなので、勤務始めの患者さんへの挨拶時に実施することを習慣づけている。』という声が聞かれています。

プリセプターシップ制度を導入

1年間、プリセプターが相談相手として新人を支えます。

新人看護師がスムーズに職場環境や業務に慣れるようにプリセプター制度を導入しています。
配属後1年間はプリセプターが新人の相談相手となり、生活面でのアドバイスや精神面のサポートをしています。
知識や技術面については、新人教育担当責任者が中心となり、スタッフ全員でサポートを行っており、病院・部署全体で新人の成長を支える環境が整っています。
2年目以降は、3病院共通の“東邦大学 看護クリニカルラダー”を活用して1年間の目標とその後のキャリアプランの設計を促しています。
(プリセプター:左 プリセプティ:右)

新人看護師からみたプリセプターの存在

どんな時でも私の味方でいてくれる姉のような存在です

大学3年でインターンシップに訪れた時がプリセプターとの初対面でした。患者さんに対しても私に対してもとても優しく、テキパキと仕事をされていてかっこいいなと思いました。
新人のときは学生生活とのギャップや、自分の知識・技術の未熟さに落ち込むことがありましたが、いつも話を聞いてくださりとても励みになりました。分娩時のベビーキャッチを一人でできるようになった時には一緒に喜んでくださり、とても嬉しかったです。プリセプターはどんな時でも味方でいてくれる姉のような存在で、自分が目指すべき目標でもあります。
今後も患者さんと関わる時間を大切にし、相談しやすいと感じてもらえるような助産師になりたいです。そして自分も後輩の見本となるような先輩になれるように頑張ります。
(プリセプター:右 プリセプティ:左)

東邦大学 看護クリニカルラダーと教育プログラムの連動

キャリアプランを意識したきめ細やかな教育プログラムを実施しています

看護部教育委員会では、クリニカルラダーに連動した教育プログラムを院内研修として企画・運営しています。
スタッフは自ら考えた目標やキャリアプラン達成の方策の一つとして、院内研修の受講計画を自ら立て、計画的に受講しています。
キャリアプランによっては、外部研修、大学院や研修学校への進学という計画をたて、目標達成に向け行動するスタッフもいます。
自身のキャリアの主人公は他の誰でもない自分自身です。社会人としてのライフプランも考慮しつつ、自身がなりたい看護師に成長できるよう主体的にキャリアプランを立て、それを管理職や看護部教育委員会が支援しています。

職場の雰囲気

私の一日

■夜勤~夜勤明けの休日スケジュール 看護師O.Y

20:30 夜勤開始。病院に到着後、受け持ち患者さんの情報を収集します。

21:00 受け持ち患者のラウンド。
     患者さんの状態や点滴の滴下状況、ドレーンの量や性状などを確認します。

2:00 2時間程度の仮眠。
    深夜でもお腹が空くのでここでもご飯を食べます!
    そして、少しでも身体を休めるように眠くなくても横になることが大事!!

8:30 夜勤リーダーへ報告し、日勤者へ引き継ぎ。夜勤の振り返り。

夜勤明けの次の日は必ずお休み!
夜勤の疲れを癒すため、友達とお気に入りのカフェや旅行へ出掛けます。
また、明けの日は栄養満点のおいしいご飯を食べるようにしています。
夜勤明けの楽しみを作ることも夜勤に集中できるポイントです!

日常風景

男性看護師も多く活躍中。こちらは看護師長3人組
急性期病院として年間5367件の手術を実施
季節の行事も大切にしています

職場の雰囲気

職種を超えた仲間によるチームワークが自慢です

それぞれの職種が専門職としての強みを活かし、力を発揮しています。
一つの目標にむかって様々な視点から意見を出し合い、患者さんにとっての最善を考えています。日頃から顔を合わせているので気軽に相談ができます。
患者さんがわかりやすいように、職種ごとにネームホルダーのカラーを変える工夫がされています。


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