横浜市立大学附属病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 769人 病床数: 674床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

わたしたちは患者さん一人ひとりに誠実に丁寧に対応することを心がけ「安全で安心できる医療・看護」を提供しています。

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メッセージ

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■横浜市内で唯一の特定機能病院

横浜市立大学附属病院は、横浜市で唯一の特定機能病院であると同時に、「地域がん診療連携拠点病院」「神奈川県エイズ治療の中核拠点病院」「災害拠点病院」「二次救急輪番病院」としての役割を担っており、地域医療の安定・充実・発展に貢献しています。ダヴィンチの導入をはじめとし、大学病院として求められている高度な専門医療の提供を目指しています。
また、母乳育児を推進する赤ちゃんにやさしい病院(BFH)認定施設としてWHO・ユニセフから認定を受けています。
患者さん中心の専門性の高い看護を提供するため、キャリアパスに基づいた人材育成を行なっています。「看護キャリア開発支援センター」も設置されており、研修・教育体制の充実をはじめ各々のキャリアプランの達成や成長を後押しする環境づくりに力を入れています。

先輩からのメッセージ

附属病院看護部
先輩ナース

子どもの可愛らしさに惹かれた小児科病棟

もともと医療職に興味は持っていましたが、私が高校生の頃に祖父が入院していたことが看護師を目指すきっかけになりました。入院中、少し気難しいところのある祖父が「あの看護師さんはよく分かってくれるから」と言っていたことが印象的で、忙しい中でも看護師さんは患者さんとちゃんと関わってくれているんだなと思いました。

大学の実習で横浜市立大学附属病院の小児科病棟に行ったとき、とても賑やかで、子どもたちも看護師さんも生き生きと楽しそうにしているな、というのが第一印象でした。看護師さんが子どもを抱っこしながら仕事をしているのを見て、大変そうというより、子どもたちも可愛らしいし、楽しそうという思いが出てきて。難しい部分もあるだろうけど挑戦してみたいと思いました。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設日 1991年7月1日
院長名 後藤 隆久
看護部長 濱崎 登代子
病床数 674床
職員数 1406人(うち、看護職員数769人)
患者数 外来:1900人/日
診療科目 神経内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、一般病棟 7対1入院基本料 血液・リウマチ・感染症内科、呼吸器内科、循環器内科、腎臓・高血圧内科、消化器内科、内分泌・糖尿病内科、脳卒中科、小児循環器、消化器・肝移植外科、臨床腫瘍科・乳腺外科、歯科・口腔外科・矯正歯科、児童精神科、病理診断科、救急科、がんゲノム診断科、遺伝子診療科
センター・施設
救急指定 三次救急
看護体制 7:1
看護方式 PNS®(Partnership Nursing System)
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、乳がん看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護 、 透析看護認定看護師
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、老人看護、慢性疾患看護、家族支援
病院所在地 〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
アクセス JR根岸線(横浜-大船駅)
1.「JR新杉田駅」で下車して下さい。
2.シーサイドラインに乗り換え(徒歩3分)「市大医学部駅(附属病院)」で下車(所要時間15分)します。
3.改札を出て右手の自動ドアを抜けると当院です(徒歩1分)
URL 「横浜市立大学附属病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 【大学】
北海道大学、札幌市立大学、旭川医科大学、札幌医科大学、北海道文教大学、青森県立保健大学、北里大学、高知県立大学、了徳寺大学、弘前大学、岩手県立大学、日本赤十字秋田看護大学、秋田看護福祉大学、東北大学、仙台青葉学院短期大学、福島県立医科大学、山形大学、獨協医科大学、横浜創英大学、自治医科大学、上武大学、群馬大学、人間総合科学大学、西武文理大学、埼玉医科大学、東都医療大学、茨城県立医療大学、目白大学、共立女子大学、東京有明医療大学、東京医科大学、帝京大学、帝京平成大学、上智大学、東京工科大学、東京医療保健大学、東海大学、武蔵野大学、千葉大学、横浜市立大学、神奈川県立保健福祉大学、関東学院大学、昭和大学、慶應義塾大学、聖路加国際大学、山梨大学、山梨県立大学、富山大学、信州大学、長野県看護大学、聖隷クリストファー大学、浜松医科大学、明治国際医療大学、金沢大学、金沢大学院、川崎医療福祉大学、岐阜大学、杏林大学、群馬医療福祉大学、島根大学、東邦大学、名古屋市立大学、日本赤十字看護大学、和歌山県立医科大学 京都橘大学、宝塚大学、福山平成大学、福岡県立大学、聖マリア学院大学、長崎大学、宮崎県立看護大学、佐賀大学、九州看護福祉大学、鹿児島純心女子大学、大分県立看護科学大学、国際医療福祉大学、名桜大学、沖縄県立看護大学、等
【短大・専門学校等】
横浜市病院協会看護専門学校、神奈川県立衛生看護専門学校、横浜市医師会保土ヶ谷看護専門学校、横浜中央病院附属看護専門学校、宮城県白石高等学校、酒田看護専門学校、八王子市立看護専門学校、東京都立荏原看護専門学校、川崎市立看護短期大学、神奈川県立よこはま看護専門学校、横浜中央看護専門学校、福岡保健学院福岡水巻看護助産学校、長崎市医師会看護専門学校、PL学園衛生看護専門学校、小澤高等看護学院、鹿児島中央看護専門学校、神奈川県立平塚看護専門学校、杏林大学医学部付属看護専門学校、気仙沼医師会看護専門学校、国立病院四国がんセンター附属看護学校、国立療養所多摩全生園附属看護学校、社会保険横浜看護専門学校、昭和医療短期大学、昭和大学医学部付属看護専門学校、仙台市立高等看護専門学校、茅ヶ崎看護専門学校、千葉県立衛生短期大学、福岡看護専門学校、白鳳女子短期大学、横浜労災看護専門学校、横浜医療センター附属横浜看護学校 等

教育・研修制度

新人研修

すべての看護職員がジェネラリストとして成長できるよう、YCU-Nに基づき教育・支援します。

YCU-N(Yokohama Career Up for NURSE)
横浜市立大学が目指すジェネラリストの育成計画。ジェネラリストの構造を4層とし、そのイメージをYCU-N shipとしました。
スペシャリストや管理者を目指す方も、すべての看護職がジェネラリストとしての能力を身につけます。そして個々のニーズに応じ、キャリアの方向性を選択します。
横浜市立大学で、一人ひとりがマインド・スキルを磨き、成長し、日本国内にとどまらず、世界で活躍できる看護職をめざします。
特徴1:一人ひとりが主体的に能力開発に取り組みます
    クリニカルラダー横浜市大版を活用し、ジェネラリストの6つの基本的能力と21の下位能力の修得に取り組みます。
特徴2:OJTと院内教育を基盤とし成長します
    実践の知をリフレクションやナラティブを大切にしながら「看護の見える化」を図ります
特徴3:卒業教育機関への進学・人事交流・看護学科との連携など、院外の施設を活用し成長します
    卒業教育機関や大学院への進学を通して成長します。また看護学科との連携や人事交流を活用し、経験知を拡大します。
特徴4:一人ひとりがキャリアをデザインする
    ポートフォリオによる「学びのファイル」作成・自主管理し、キャリアデザインに繋げます。

基礎教育で養成された能力を、あらゆる対象と状況に対応できるよう育成し、YCU-Nジェネラリストとして成長できるよう支援します。

YCU-Nジェネラリスト:横浜市立大学の安全・倫理を基盤とし、看護師に必要な基本的能力を身に着けながら、知識・技術・能力を発揮し、キャリア開発をし続ける看護師

配属部署の全メンバーが成長を支援します。

プリセプターシップとPNS®を取り入れた教育・支援

部署全体で新採用者の成長を支援します。日々の看護では、ペアで補完・協力し合い看護を提供します。そしてプリセプターを中心に悩みや相談にのってくれます。なんでも話せる先輩方は、支えとなり頼りになる存在です。

自己学習しやすい環境

附属2病院では、ナーシング・スキルを導入しています。

附属2病院では、ナーシング・スキルを導入しています。臨床において用いられるさまざまな看護手順を確認・学習するためのオンラインツールで、インターネット環境があれば、病棟内でも自宅でも、ナーシング・スキルを閲覧することができます。
文献を必要とする場合は、医学情報センターを活用します。院内の利用登録されたPCからアクセスすることができます。

充実した新採用研修

厚生労働省のガイドラインに基づいた研修プログラム

厚生労働省のガイドラインに基づき、正確で安全な看護実践ができるよう院内集合研修を行っています。
月1回程度、臨床を離れ、同期とともに演習や検討を繰り返し行い、知識や根拠を身につけます。
配属部署の診療特性に応じた知識は、部署企画の勉強会等を活用して学びます。

〔院内集合研修(附属病院2019年実績)〕
4月 ステップ1:新採用者オリエンテーション
4月 ステップ2パート(1):看護技術演習(輸液管理、酸素療法、内服管理、輸血療法、電子カルテ操作、等)
5月 ステップ2パート(2):看護技術演習(静脈血採血)
   ステップ3:看護記録・看護過程
6月 ステップ4:業務分担・タイムマネジメント
7月 ステップ5:災害看護
   ステップ6:フィジカルアセスメント
11月 ステップ7:リスクアセスメント
   ステップ8:看護倫理(身体抑制)
1月 ステップ9:看護倫理
   ステップ10:チーム医療
11月~2月ステップ11:全体関連図
3月 ステップ12:新人看護師まとめの会・研修プログラム終了式

職場の雰囲気

私の一日

8:30
受け持ち患者さんの確認、ペアの先輩と打合せ

9:00
深夜帯勤務者からの申し送り、検温

11:30
食事介助、ケア

12:00
お昼休憩

13:00
入浴介助、ケア

16:00
ご家族の面会対応

16:30
準夜帯勤務者への申し送り

17:00
業務終了、退勤

認定看護師の紹介

手術看護認定看護師

私が手術看護認定看護師を目指すきっかけとなったのは、術後訪問で患者さんが「手術の傷より腕が痛いのが辛い」「舌がしびれてご飯が食べられない」と訴えられるのを聞き、手術以外の苦痛が回復を妨げていると気がつき、手術侵襲以外の合併症を減らして患者さんに前向きに治療に臨んでほしいと考えたからです。

手術看護認定看護師として、手術室での看護実践を通して、スタッフ指導や術中・術後のケア方法の提案や物品の試行と評価を行っています。また、周術期管理センター外来では、麻酔科医師と一緒に入院前の患者さん、ご家族に関わり、安全に合併症なく手術ができるように術前準備の指導を行っています。そこでは患者さんの不安や要望を具体的に引き出して、手術当日に対応できるようにしていきます。
術後は、患者さんが手術経験を前向きに受け止めて治療に望めるように、手術を終えたことをねぎらい、問題なく回復できるよう支援していきます。

先輩看護師からのメッセージ

ICU勤務

ICUの看護師として、常に患者さんやご家族に対し、安全で最良な医療、看護が提供できているかを考えながら働いています。部署の特性上、治療が最優先事項となるため、プライバシーの配慮や倫理的配慮がとても重要となる現場です。
患者さんのバイタルサインは全てモニターに数字として表示されているため、近くで看護を提供する看護師は、バイタルサインの変化から、まず患者さんの身体に何が起きているのか、そしてどうすれば回復に向かい、急変を回避できるのかということを考えながら業務を行っていきます。
いかに患者さんの変化に気づけるか、術後合併症やICU退室後のADLを下げずに療養生活を送れるかを考えたり、とてもやりがいの多い魅力ある部署です。


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