北里大学病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 1552人 病床数: 1185床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

患者中心の医療・共に創りだす医療

2024年卒向けインターンシップ申込受付中です。ぜひ北里を体験してください!
詳細は北里大学病院看護部Webサイトをご覧ください。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 北里大学病院は神奈川県にある急性期に特化した特定機能病院です。さらに、東京や横浜の大都市に隣接する広大な医療圏(相模原)の基幹病院として、近隣の医療機関と連携しながら地域に良質な医療を提供する使命を持ちます。一見相反する「最先端の先進医療の提供」と「地域医療への貢献」ですが、バランスを保ちながら役割を果たしています。
「患者中心の医療」「共に創りだす医療」を理念として掲げ、「高度先進医療の推進と地域医療貢献の両立」、「教育研修体制改革」、「医療の質の向上と医療安全の推進」、「患者満足度の向上」、「臨床研究の推進」の5つの運営方針から、患者・病院・地域が理想とする医療を「実現する病院」となれるよう活動しています。

 ★ 詳細は、北里大学病院 看護部Webサイトをご覧ください ★
  

先輩からのメッセージ

集中治療センター GICU
2020年入職看護師

身近にスペシャリストがいる良い環境で確実な看護力を身につけたい

就職の際は向上心を持って働ける環境かを重視し、チーム医療が盛んでさまざまな立場から患者さんに介入できる当院を選びました。知らない土地での就職に不安はありましたが、当院は全国から人が集まるため同じ不安を抱く同期も多いとわかり、安心しました。GICUには認定看護師や特定看護師も在籍しており、先輩たちの高度なスキルに刺激を受ける毎日です。確かな知識・技術を身につけるために、日々の業務はもちろん、症例報告や学会への参加にも力を注ぎ頑張っています。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人北里研究所
開設日 1971年7月
院長名 髙相 晶士
看護部長 別府 千恵
病床数 1185床
1,185床(一般病床1,143床、精神病床42床)
※2021年11月1日現在
職員数 3148人(うち、看護職員数1552人)
患者数 外来:2367人/日 入院:892人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、循環器科、内分泌科、歯科、小児科、外科、小児外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、神経科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産科、婦人科、ペインクリニック、脳神経内科、リハビリテーション科、心療内科、消化器科、※2020年7月1日現在。名称が異なるため、詳細は病院Webサイトにてご確認ください。
センター・施設 周産母子成育医療センター、救命救急・災害医療センター、消化管センター、心臓血管センター、呼吸器センター、脳卒中センター、リハビリテーションセンター、精神神経疾患医療センター、認知症疾患医療センター、めまいセンター、難病治療研究センター、総合手術センター、集中治療センター、集学的がん診療センター、血液浄化センター、内視鏡センター、IVRセンター
救急指定 三次救急
看護体制 一般病棟7:1、精神病棟10:1
看護方式 チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護、他 、 認定看護以外他)診療看護師2名、特定看護師31名、認定看護管理者6名
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、地域看護、老人看護、小児看護、母性看護、急性・重症患者看護、感染症看護、家族支援、災害看護
病院所在地 〒252-0375 神奈川県相模原市南区北里1丁目15-1
アクセス 東京方面(新宿)から
小田急線「新宿駅」乗車(快速急行利用・約35分)→「相模大野駅」下車 - 神奈中バス利用(約25分)
横浜(新横浜)方面から
JR横浜線「新横浜駅」乗車(約20分)→「町田駅」下車 - 小田急線乗車(約2分)→「相模大野駅」下車 神奈中バス利用(約25分)
羽田空港から
リムジンバス「羽田空港」乗車(約90分)→「相模大野駅北口」下車 - 神奈中バス利用(約25分)
URL 「北里大学病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 出身校一覧(2014年~2021年実績)
https://www.kitasato-u.ac.jp/khp/nurse/recruit/alma_mater.html

教育・研修制度

新人研修

あなたのスタートを丁寧にバックアップ

教育に対する基本姿勢はエンカレッジ(励ます・勇気づける・承認する)です。
2015年よりクリニカルラダーVer.2を導入しました。このシステムは「クリニカルラダー・キャリアパス」で成長段階の到達目標を示し、あわせて、行動や仕事に向かう態度を含めた「コンピテンシー」を活用して、自分の強みを活かしながら成果や成長を実感してキャリアを歩む仕組みです。これらはeポートフォリオを用いて自分自身で可視化し管理することができます。
また、新人教育は、プリセプター、新人教育担当者、教育専従者が中心となり先輩看護職員全員がサポートしています。

集合研修

タイムリーなグループワークを実施

看護研修・教育センターの教育専従者が中心となり、入職時の他ほぼ毎月「新人看護職員フォローアップ研修」を行っています。
新人看護職員に学んでほしい基本的な知識・技術の講義や演習を必要な時期に実施。新人同士が悩みや不安を共有できるようなグループワークになっています。

職場の雰囲気

日常風景

フォローアップ研修の一場面
病棟でのインターンシップの様子
けやきサロン(北里大学病院1階)

先輩からのメッセージ

身近にスペシャリストがいる良い環境で確実な看護力を身につけたい

就職の際は向上心を持って働ける環境かを重視し、チーム医療が盛んでさまざまな立場から患者さんに介入できる当院を選びました。知らない土地での就職に不安はありましたが、当院は全国から人が集まるため同じ不安を抱く同期も多いとわかり、安心しました。GICUには認定看護師や特定看護師も在籍しており、先輩たちの高度なスキルに刺激を受ける毎日です。確かな知識・技術を身につけるために、日々の業務はもちろん、症例報告や学会への参加にも力を注ぎ頑張っています。

集中治療センター GICU/2020年入職看護師

ジェネラルナースのキャリアアップ

GICUで培った知識と技術をRRTで発揮しています

GICUに所属し、RRT(Rapid Response Team)メンバーとしても活動しています。RRTとは「急変前に対応する初動チーム」のことで、主治医を越えて直接現場の看護師やコメディカルから要請を受けて病棟や部署に出向きます。機器が整わない場所でも即座にアセスメントしなければなりませんが、GICUで培った知識と介入の技術を活かして対応しています。現場の看護師に「ありがとう」と感謝されると、この活動をして本当に良かったと思えます。また一般病棟に出向くことで、自身がGICUでケアした患者さんの回復した姿を見られることもやりがいにつながっています。
RRTはジェネラルナースの新たなキャリアアップの形。後輩たちがGICU以外でも力を発揮できるよう、指導にも全力で取り組んでいます。

集中治療センター GICU/2010年入職看護師


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