IMS(イムス)グループ板橋中央総合病院

所在地: 東京都
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 524人 病床数: 569床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

【あなたの描く“看護の道”をあたたかく、本気で支えます】


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皆様のご参加お待ちしています。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

【あなたの描く“看護の道”をあたたかく、本気で支えます】
 
 自分らしく、さまざまな輝きをもった先輩たち。
 職種の壁を越え、助け合いの心を持った先輩たち。
 あなたと共に歩む道は成長へ階段です。
 
 ただ教える、教えられるだけではなく、お互いが尊重しあうこと。
 信頼関係の中で人が人をつくる、そんな環境を大事にしていきたい。
 
 その先にあなたの思い描く看護の道が見えてくるはず。
 私たちと一緒にその第一歩をここからはじめませんか。
 
 
 
 ★最新情報★
 最新の情報をいち早くお届け!情報満載!
 是非、当院の看護部ホームページもご覧ください♪.°
 
 小児科病棟新設予定!
 
 
 ☆教育プログラム☆
 板橋中央総合病院は、IMS(イムス)グループの本院です。
 
 【ICNES(イクネス)板橋臨床看護師研修制度】
 5年で一人前の看護師を育てる。板中オリジナルの看護師研修制度!
 
 【2022年度は120名の新卒看護師・助産師が入職】
 同期がたくさんいるから心強い!4月1日より病棟配属。
 病棟単位の少人数研修、看護師の居場所は「ベッドサイド」。
 
 【ほっとする時間】
  月に一度、同期と集まりみんなで話す大切な時間。
 
 【板中の良いところは?『職場の雰囲気が良かった』】
 職員旅行や運動会、キャンドルサービス等のイベントの他、部活動も多数活動中!
 看護部だけでなく、職種を超えて助け合うチームワークも板中の魅力の一つです。

看護部長からのメッセージ

看護部長/認定看護管理者
竹内 由美

自分らしく、まっすぐに、看護の道を究めたい。

のろまなカメも飛び跳ねるウサギも目的地にはたどり着きました。
他人と比べることなく、自分らしさを大切にした看護。スピードが求められる急性期看護から、こころをつなぐ在宅看護まで自分のライフステージに合わせて選択できます。看護師としての揺るぎない使命感、他職種からなるチーム医療、患者様の健康回復に向け最善を尽くしたいという思いはひとつ。「患者様の記憶に残る看護がしたい」そんな看護の心がずっと続くよう、大切な新人の確かな一歩を踏み出せるよう全力でサポートします。いつまでも輝き続ける「なくてはならない人材に」。活躍の舞台がここ“板橋中央総合病院”にあります。5年後のなりたい自分へのキャリアデザインを描きながら一緒に頑張りましょう。心からお待ちしております。

先輩からのメッセージ

腎臓外科病棟 入職1年目 弘前大学出身
鈴木 この実

≪明るく元気≫をたくさんの患者様に届ける!

●患者様からのありがとう●
配属されて2か月目に受け持った患者様。普段あまり意思表示をされず、会話が弾むことも少ない方でした。「今日はいい天気ですね!」など何気ない会話を交えながら笑顔で元気に接することを心がけていました。その方が退院のときにくれた言葉がとてもうれしかったのを覚えています。『いつも明るくて元気をもらえていたよ、ありがとう。』はじめていただいた感謝の言葉でした。≪明るく元気≫はわたしの強み!これからもたくさんの患者様に届けていきたいです。

●入職のきっかけ&いいところ●
見学に来たときに病棟の先輩看護師が本当にいい雰囲気で働いていたことが入職のきっかけ。看護部長さんの『生命の平等』の考えにも深く共感したことも大きかったです。実際に働くと、他職種も含めてスタッフみんなの仲がいい!いろいろなイベントがあるから、そのときのコミュニケーションが仕事でも生かせます。チーム医療で大切な信頼関係が築ける職場です。

●ほっとするとき●
休みの日は新人研修で一緒に過ごしたメンバーと近況報告会をしたり、ディズニーランドへいったことも!めいっぱい遊んでリフレッシュ。職場ではお昼休みに甘いものを食べて「午後もがんばろう!」と自分を励ましています!オンとオフの切り替えを大切に。

ナース専科からひとこと

通称「いたちゅう」と地域の方々に親しまれる病院。何度か取材に脚を運びましたが、いつ訪れても、とにかく院内スタッフが活気と元気にあふれている印象です。毎年全国から多数の入職者がいるので、様々な価値観を得られる他、イムスグループの基幹病院としての誇りある教育制度も魅力。また、グループ内の他病院とも研修や行事などで交流が盛ん。幅広い人間性を養うにも最適な「いたちゅう」です!

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 中村 哲也
開設日 1956/3/1
院長名 加藤 良太朗
看護部長 竹内 由美
病床数 569床
職員数 1300人(うち、看護職員数524人)
患者数 外来:1339人/日 入院:430人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産科、産婦人科、婦人科、人工透析科、リウマチ科、ICU、SCU、HCU、CCU、ER
センター・施設 板橋セントラルクリニック、アイ・タワークリニック 他
救急指定 二次救急
看護体制 7対1
看護方式 固定チームナーシング
二交代制
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、緩和ケア、手術看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、慢性呼吸器疾患看護、他 、 認定看護管理者  多数の認定看護師が活躍しており、資格取得を目指す方の支援を行っております。
病院所在地 〒174-0051 東京都板橋区小豆沢2-12-7
アクセス 都営地下鉄三田線「志村坂上駅」下車、徒歩1分
バス(赤羽駅西口~高島平操車場)「志村坂上出張所」下車0分
バス(ときわ台駅~赤羽駅西口)「志村一丁目」下車5分
URL 「IMS(イムス)グループ板橋中央総合病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 【北海道】旭川大学、旭川医科大学、北海道保健看護大学校
【青森県】青森中央短期大学、八戸学院短期大学
【岩手県】岩手女子高等学校、岩手県立一関高等看護学院
【宮城県】宮城大学、宮城県白石高等学校、気仙沼市立病院附属看護専門学校
【秋田県】秋田看護福祉大学
【山形県】山形厚生看護学校
【福島県】相馬看護専門学校、福島東稜高等学校
【茨城県】大成女子高等学校
【栃木県】自治医科大学、国際ティビィシィ看護専門学校、マロニエ医療福祉専門学校
【群馬県】上武大学、桐生大学
【埼玉県】日本保健医療大学、人間総合科学大学、蕨戸田市医師会看護専門学校、熊谷准看護学校、毛呂病院看護専門学校
【千葉県】帝京平成大学、二葉看護学院
【東京都】杏林大学、帝京大学、愛国高等学校、災害医療センター附属昭和の森看護学校、東京高尾看護専門学校、東京女子医科大学看護専門学校、東京医科大学看護専門学校、東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校、板橋区医師会立看護高等専修学校、聖和看護専門学校、首都医校、板橋中央看護専門学校、日本大学医学部附属看護専門学校、東京都立広尾看護専門学校
【神奈川県】北里大学、昭和大学、神奈川歯科大学短期大学部、イムス横浜国際看護専門学校
【新潟県】新潟医療福祉大学、新潟青陵大学、北里大学保健衛生専門学院
【富山県】富山福祉短期大学
【福井県】公立若狭高等看護学院
【山梨県】甲府看護専門学校、共立高等看護学院
【長野県】松本短期大学
【岐阜県】中京学院大学
【愛知県】名古屋医専
【京都府】(専)京都中央看護保健大学校
【兵庫県】兵庫県立柏原看護専門学校
【奈良県】関西学研医療福祉学院
【岡山県】川崎医療短期大学、旭川荘厚生専門学院
【広島県】広島都市学園大学、広島国際大学、広島県立広島皆実高等学校、広島市医師会看護専門学校
【山口県】平生看護専門学校
【徳島県】徳島文理大学、徳島大学
【高知県】高知県立幡多看護専門学校
【愛媛県】河原医療大学校
【宮崎県】都城看護専門学校
【福岡県】福岡看護専門学校、福岡水巻看護助産学校
【熊本県】玉名女子高等学校、熊本市医師会看護専門学校、熊本保健科学大学
【鹿児島県】鹿児島医療福祉専門学校、希望ヶ丘学園鳳凰高等学校
【沖縄県】名桜大学、那覇市医師会那覇看護専門学校
救急搬送件数 年間8,670件!! 60年に渡り地域医療に注力してきた板橋中央総合病院。
救急搬送件数は年間なんと8,670件!
1日平均24台…つまり1時間に1台の救急搬送を受け入れている計算に!
民間医療機関として多くの患者さまを受け入れ、可能な限り断らない医療を行ってきました。忙しさはもちろんあります。ですが、多くの患者さまと関わり、多様な経験を積むことができるので、看護師として自信をもって成長できるはずです。

ICNES(板橋臨床看護師研修制度)が知識や技術のサポートはもちろん、看護師としての方向性探しを支援しますので安心してください。

安心&安全に、基礎を固め実践を通していきましょう♪

教育・研修制度

新人研修

●実践重視の新人研修●

【実践で身につく!新人教育プログラム!】
これまでの集中型の集合研修を見直し、年間を通じて臨床の現場の進行状況に合わせた研修を行っています。必要な教育を必要な時に受けられ、実践に即した知識や技術を身につける事で、現場で即戦力となれる看護師を目指しています。
 「患者様のいる場所に看護がある。私たちの居場所はベッドサイド」という教育理念のもと、4月配属とし、より臨床のイメージがしやすいように、これまでの多人数の研修から少人数の病棟単位の研修へ変え、先輩看護師とペアで受け持ちケアを通して知識や技術を習得することで、実践につなげる教育へ変化させました。
 
※長期的な教育制度としては、板橋臨床研修看護師研修制度「ICNES(イクネス)」があり5年をかけて一人前に育てます。

【いたちゅうの先輩☆1年目】児玉 桃香  脳神経外科病棟勤務 山陽看護専門学校出身

安心して成長できる環境

●病院を選ぶときに大事なこと●
自分がどのような看護をしたいのか考えた上で、病院の看護理念と一致しているのかを確かめることが大切!
他にも福利厚生がしっかりしていること、研修が充実していること、サポート体制が整っていることなど、働く環境がきちんとしていることで安心できます!

●板中の新人研修の感想●
認定看護師による研修が定期的にあり専門的な知識を学べるので、自分の病棟でも学んだことを意識して患者さまを観察することができています!月に一度の「ほっとする時間」では、新人看護師だけで集まって同期で何気ない話ができるので、息抜きになっています♪

【いたちゅうの先輩☆2年目】中島 晟孝  外科病棟 熊本市医師会看護専門学校

資格取得やスキルアップを応援してくれる

●入職を決めた理由●
教育体制がきちんと整っていること!認定看護師・特定看護師を目指す人にとっても支援をしてくれる制度があるから、スキルアップしやすい病院だと思いました。入職後の研修として学生時代に学んだことを復習でき、配属後もBLSや人工呼吸器の設定など学ぶ機会がたくさんありました。

●勤務する外科病棟について●
手術という大きな侵襲を通して回復に向かっていく過程が学びたかったので、学生時代から外科に行きたかった!手術前から手術後を通して目で見て学ぶことができ、患者さまが笑顔で自宅に帰っていくところを見ると看護師として働いていてよかったなと思います。

【いたちゅうの先輩☆3年目】仲村 優里  眼科・耳鼻科・泌尿器科病棟 徳島文理大学出身

プライベートな相談にものってくれる先輩

●板中を知ったキッカケ●
沖縄県出身なのですが、高校時代にIMSグループのパンフレットを見て、「将来ここで働きたい」と思いました。IMSグループの看護学校もあるけれど、私みたいに全国各地の学校から入る方がたくさんいるんです。

●職場のなかまたち●
仕事と子育てを両立するママさんがたくさん活躍しています。看護業務だけでなく人生の先輩としてもアドバイスをくれます。プライベートな相談にも親身になってくれる優しい先輩がたくさんいます。1年目のときについてくれたプリセプターの先輩が温かく見守ってくれたおかげで、焦らずに仕事と向き合うことができました。

ほっとする時間♪

【同期との絆が深まる♪仕事のエネルギーを蓄えよう♪】

月に一回、新人さんだけで集まる時間があります。そこには先輩看護師もいなければ、師長さんなどもいません。ほんとうに同期だけの空間です。素直な気持ちで仲間と情報交換できる。仕事の話じゃなくてもいいんです。「来月は休みを合わせて遊びに行こう!」とか「連休で地元に帰ったからお土産持ってきたよ!」とか。失敗、悩み、辛いことも仲間に聞いてもらえると、すっきりしたりしますよね。一人暮らしを始めたばかりの仲間も、元気がもらえて、また頑張れる楽しい時間でもあります。リフレッシュして、仕事のエネルギーを補給しましょう♪

連休を使って帰省しよう!!

家族を大切にできる看護師は患者さまにも家族のようにできる。

看護学生として学費はもちろんのこと精神的にも大きな支えとなってくれた家族に感謝の気持ちを伝えてください。
「こんなことができるようになった!」
「すてきな友達ができた♪」
「寮の近くにこんなお店があるんだよ!」
なんて報告も家族にとってはすごくすごく嬉しいはずです。

看護師としての第一歩は家族へのケアからはじまります。
家族を大切にできる看護師は患者さまにも家族のようにできる、と考えているのでみなさんには交代で長期休暇を取得していただいています。

ゴールデンウィークを使って帰郷したいという希望もとりますよ♪
長期休暇は7日間、有給も取得可能です!

職場の雰囲気

私の一日

【5月 看護まつり】
看護まつりでは地域の方の健康相談に乗ったり、血圧測定などの健康チェックを行っています。
看護部はもちろん栄養科やリハビリ科など職員みんなで協力して運営します。
「看護師さんいつもありがとう」
「最近食欲がなかったけど、みてもらえて安心だわ」
そんな声を聞くことができるイベントです。
地域医療を充実させることも板橋中央総合病院の役割なんです!

【8月 盆踊り大会】
病院の敷地内に職員自身でやぐらを建てて盆踊り大会を開催!
ビール、やきそば、フランクフルト、焼きとうもろこしなどを用意しておもてなし。
出店をやるのもみんなIMSの職員なんです!
当日は地域の方や患者様、職員がたくさん集まって、
浴衣を着たりはっぴを着たりしながら、太鼓の音とともに盆踊りを楽しみます。
病棟内にも夏らしい音が響き渡る一日です。

【10月 IMSグループ大運動会】
IMSグループの施設同士で競い合う運動会があります。
今年でなんと55回目!参加総数はおどろきの6,000名以上!
関東の病院はもちろん、東北や北海道の病院からも職員が集まります。
おとなが本気で戦う運動会はとにかく熱い!
激戦の末、板橋中央総合病院は優勝することができました!!
これも日頃のコミュニケーション、チーム医療の賜物。

日常風景

【認定看護師による研修】1年間の新人研修プログラムが組まれています!!基礎的なことからキャリアアップまで!
【病院の理念は『愛し愛される』】職種の壁なく職員同士が仲良し!チームだからこそ患者様の気持ちに寄り添える。
【板橋中央総合病院ならではの魅力】救急搬送8,000件/年!救急部門が独立!ICU,HCU,CCU完備です!

病棟で活かせる新人研修!

北海道美唄聖華高等学校卒 HCU勤務 2016年入職 森山さん

月に数回、認定看護師や教育担当の先輩が主催する研修があります。そのすべてが現場で必ず遭遇する課題なので、全部が役に立つ研修だと思います!
褥瘡の見方やJCS/GCSの評価の研修では、基礎知識の講義を受け、それから自分たちで用意されていた問題に対して演習を行いました。より実践に近い形式で同期と一緒に答えを考えていくので、病棟でも研修の通り処置や評価をすることができています!

【入職を決めた理由】
最終学年を迎える直前に板橋中央総合病院のインターンシップに参加しました。その際に病院全体の雰囲気がとてもよかったことが入職しようと思った理由です。看護師同士のコミュニケーションが取れていることはもちろん、医師・理学療法士・作業療法士・薬剤師・事務など様々な職種の人との挨拶を基本としていました。病棟体験をする前のお昼ごはんは、1年目の先輩看護師も一緒にごはんを食べながら話しをする機会を作ってくださいました。1年目で苦労したことや学生の時の国試対策法などを教えて下さり、学生にも優しくしてくれる先輩がいる病院だなと思ったことも理由のひとつです!

人生の目標となるような先輩がいる!

弘前大学卒 産科病棟勤務 2016年入職 平川さん

病院の看護の質や病院全体の雰囲気に大きく影響しているのは、看護部長さんや師長さん、病棟の先輩方の人となりだと感じています。看護部長さんは、いつも笑顔で名前をすぐに覚えてくれホームシックになっていないか気にかけてくださる方。どうすればいいお産になるのか、常に患者様のことを一番に考え毎日看護を提供している師長さん。私も将来こんな人になりたいと思います。人生の目標となるような素敵な人柄の先輩がいる!

【入職を決めた理由】
学生時代の実習では、想像以上の忙しさを痛感し、患者様のベッドサイドにいたい思いとの両立の難しさを感じました。その中でインターンシップに来たときに患者様の生活に合わせて業務を組み立て、患者様にとっていいお産にする方法をスタッフ間で相談・共有しながら看護をする姿を見ました。私もこの産科病棟のスタッフの一員として、患者様を大切にする気持ちを忘れないようにしながら看護について考えていきたいと思い、上京・入職を決めました!


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