防衛医科大学校病院

所在地: 埼玉県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 490人 病床数: 665床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

「愛」と「智」 安全で質の高い看護

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メッセージ

 当院は防衛省の管轄下で自衛隊医官・看護官を育成するために設置されましたが、 一般の大学病院と同様に、15診療科と中央診療施設を有する特定機能病院であり、職員は全て特別職国家公務員となります。
 
 災害拠点病院の指定を受けたのを機に、災害医療にも 力を入れるべく努力しております。
 
  医療スタッフは、大学病院の使命である教育・ 診療・研究活動に従事し、高度な医療・看護を患者さんに提供できるよう、日々 研鑽を重ねております。また、施設内外の研修を計画的に実施し、看護師の キャリアアップを積極的に支援し、専門性の高い看護の知識や技術の習得のみならず、人間性豊かな自立した看護職員の育成に力を入れて取り組んでおります。

看護部長からのメッセージ

看護部長
平 尚美

良好なコミュニケーションと成長できる組織

 私たちが働く、防衛医科大学校病院の強みをお伝えします。

 1.人間関係のよさ
 2.教育、研修制度が整っている
 3.自己成長できる環境がある、やりがいを感じられる
 4.新入職者へのフォローが整っている
 5 スタッフの質がよい

 上記は、2016年2月に実施した「職員アンケート調査」の結果です。新人看護師からベテラン看護師まで、お互いのコミュニケーションが図れていることや学べる環境が整っている病院であることを感じていただけたら幸いです。

先輩からのメッセージ

全員で新人教育に取り組んでいます。

 防衛医科大学校病院では、新人看護師(若葉ナース)の支援は、メンター・エルダーを中心に、全スタッフがかかわっています。私たちの部署では、集合教育の他に一人ひとりのスタッフが15分間のミニ講義を担当して必要な知識や技術を一緒に学んでいます。スタッフ間のコミュニケーションもよく、仕事だけでなくOFFにも交流があります。私たちの仲間になって一緒に目指す看護を実現しませんか。

ナース専科からひとこと

防衛医科大学校病院では、全ての看護職員に学びの機会を与え、積極的なキャリア開発に努めるため、2009年度よりキャリア開発ラダーを導入し、一人ひとりの学習ニーズや到達度に応じた教育体制を整えました。 また、新人教育では、「若葉支援システム」を導入し、院内全体で育成する体制を整えています。モットーは「学ぶ楽しさ、育つ喜び」だそうです。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 防衛省
開設日 1977年12月1日
院長名 塩谷 彰浩
看護部長 平 尚美
病床数 665床
職員数 1000人(うち、看護職員数490人)
患者数 外来:1200人/日 入院:450人/日
診療科目 内科、神経内科、脳神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、老人科、内分泌科、小児科、外科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、胸部外科、腹部外科、精神科、神経科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、婦人科
センター・施設 救命救急センター、ICU・CCU、手術室、内視鏡室、その他
救急指定 三次救急
看護体制 特定機能病院一般病棟 7対1
看護方式 チームナーシング
受け持ち制看護
パートナーシップ
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護 、 毎年2名の認定看護師を育成しています。
専門看護師 専門看護師が活躍しています
慢性疾患看護
病院所在地 〒359-8513 埼玉県所沢市並木3-2防衛医科大学校病院
アクセス 西武新宿線「航空公園駅」下車、徒歩5分
関越自動車道 所沢インターより約15分
URL 「防衛医科大学校病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 防衛医科大学校、埼玉県立大学、桐生大学、目白大学、東京家政大学、西武文理大学、所沢看護専門学校、埼玉県立看護専門学校、都立看護専門学校、大東文化大学、駒沢女子大学、純真学園大学、群馬医療福祉大学、共立女子大学、新見公立大学他
全国から優秀な人材が集まっています。 看護職員の出身地は、北海道から沖縄まで全国に及んでいますが、特に九州出身者の割合が多く、誠実で粘り強いスタッフが多いのが特徴です。
助産師の採用強化中です。 産婦人科は、助産師外来や新生児未熟児室と一体化し周産期を通してケアできる体制になっています。また、新人助産師さんが自信を持って分娩介助できるまで丁寧に支援しています。

教育・研修制度

新人研修

院内全体で新人をサポート!若葉支援システム

 新人看護師(若葉ナース)の教育は、安全で質の高い看護を提供するための基本的な看護技術や管理、専門職業人としての態度の習得に重点を置き、年14回の集合研修とOJTを行っています。
 また、病院全体でサポートする「若葉支援システム」を整え各部署の教育担当者(CNT、メンター、エルダー)を中心として、看護研修管理室と連携しながら、若葉ナースの職場適応を細やかに支援しています。
 2010年度、看護研修管理室と研修センターをオープン。看護職員がいつでも学習できる環境を整えています。

若葉ナース リフレッシュ研修

頑張ってるね! ポートフォリオを振り返り、成長を確かめよう

6月に、第一回目のリフレッシュ研修を行いました。3か月の出来事を思い思いに振り返り、失敗もあったけれど、できるようになったこともたくさんある! 互いの成長を確認し認め合う研修です。お菓子は先輩からの差し入れです。

若葉ナース 基本技術研修

人口呼吸器の取り扱いと呼吸のアセスメント

人工呼吸器を取り扱う機会も出てきました。医療工学技士や呼吸療法認定看護師による講義のあと、呼吸器の起動から確認までひとりひとり体験します。

各部署でのメンターによるOJT

担当のメンターとエルダーによる丁寧な指導

 各部署では、若葉ナースひとりひとりに、成長を支援するメンターと身近な相談相手エルダーの二重の支援体制をとっています。確かな知識と技術を身につけ看護師として独り立ちできるまでの間、丁寧にサポートしていきます。

リフレッシュ研修

私たち、3か月頑張ったね!

 3か月を経過して、職場にも少し慣れ、夜勤の見習いが入ってきた時期に、できるようになったことを確認し、失敗や悩みを打ち明け互いに励ましあう時間です。
みんな同じ悩みを抱えているのね!もう少し頑張れそうかな?
久しぶりにみんなと会って、元気になる時間です。

クリニカルラダーシステム

一人ひとりのキャリア開発を支援します

防衛医大病院看護部のジェネラリスト育成をめざしてクリニカルラダーシステムを導入し、実践能力に応じた研修の機会や支援体制を整えています。

職場の雰囲気

私の一日

看護宿舎から通勤 今日も一日頑張ろう!

今日の受持は1~5号室、ペアはメンターのA先輩 よろしくお願いします!

今日も頑張ったね。看護宿舎でお茶をしながら今日の反省会。

日常風景

検温の時間 先輩とペアで回ります
楽しいランチタイム 今日は手作りサンドイッチ
医師と一緒に受け持ち患者さんのカンファレンス

救命救急センター

使命感とチームワーク

救命救急センターは毎回緊張の連続。強い使命感とチームワークが私たちの自慢です。

看護研修管理室

院内研修と若葉ナースの支援

看護研修管理室では、専従の看護師2名で、院内研修の運営支援と若葉ナースの1年を通したフォローを担っています。


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