千葉市立青葉病院

所在地: 千葉県
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: - 病床数: 369床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

患者さんがその人らしく生きることを支援します。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

千葉市立青葉病院は千葉市の政策的医療を担っており、その代表が救急医療です。当院では年間約4000台の救急車の受け入れを行っています。その中でも夜間の受け入れは千葉市でもトップクラスです。また夜間救急診療所から患者さんを受け入れる2次輪番も内科、整形外科で最も多くの日を担当しています。

また感染症指定医療機関として、のべ800人以上のコロナ感染患者さんを受け入れ、治療にあたりました。

国が進める地域包括ケアシステムにおいて地域支援病院としてかかりつけ医、ケアマネジャー、訪問看護師と連携をはかっています。訪問診療される先生方のバックアップのために在宅医療支援病床があり、スムーズな患者さんの受け入れに貢献しています。入院した患者さんには地域連携室を中心に在宅への復帰を支援しています。

その他県内でも有数の造血幹細胞移植数を誇る血液内科、甲状腺副甲状腺センター、措置入院を受け付けている精神科、院内学級があり市外からも広く患者さんが集まる児童精神科、前立腺肥大症のレーザー手術の泌尿器科、腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術の外科といった特色があります。

看護部長からのメッセージ

千葉市立青葉病院
看護部長

看護部長からのメッセージ

千葉市立青葉病院は、地域の中核病院として、特に救急医療・精神疾患・血液疾患・代謝性疾患・整形外科疾患などを重点に取り組んでいます。
また、災害拠点病院としてDMATも組織しております。
さらに、地域支援病院として地域との連携を深め、地域に信頼される医療・看護の提供に努めております。急性期病院でも、地域の療養生活を見据えた支援ができる、地域を支える病院看護師の育成が求められています。

当院では、激動する情勢にも柔軟に対応しながら、自ら組織の役割・課題を認識し、改革・挑戦していけるジェネラリストの育成を目指しております。
昨年度からの新型コロナウイルス感染拡大は、看護師の役割とその価値を社会により認識されることになりました。

当院でも政策的医療として、感染対応は重要な役割です。

今後も地域の皆様に求められ、「心から笑顔になれる病院」、そして職員も「笑顔で働ける病院」を目指し、努力していく所存です。

看護学生の皆さん、一緒に働きませんか。
「心から笑顔になれる病院」を一緒に目指しませんか。

インターシップや、病院見学会の参加をお待ちしています。活気ある看護部を感じてください。

先輩からのメッセージ

千葉市立青葉病院
5階西病棟

部署紹介

5階西病棟は、血液内科・内科病棟です。

主な疾患は、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍で、造血幹細胞移植や化学療法を目的とした患者さんが入院しています。長期の入院や入退院を繰り返す患者さんが多く、患者さんがその人らしく過ごせるよう、ご家族・多職種と共に支援しています。一人一人の職員を大切にし、働きがいのある病棟です。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設日 平成15年5月
院長名 山本 恭平
看護部長 久保 ひろみ
病床数 369床
職員数 -
患者数 -
診療科目 内科、血液内科、歯科、小児科、外科、整形外科、消化器外科、精神科、リハビリテーション科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、産婦人科、脳神経内科、泌尿器科、総合診療科、糖尿病・代謝・内分泌内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、リウマチ科(膠原病)、救急集中治療科
センター・施設 糖尿病センター、甲状腺・副甲状腺センター
救急指定 二次救急
看護体制 7:1
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護、他 、 精神看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護
病院所在地 〒260-0852 千葉県千葉市中央区青葉町1273-2
アクセス ●千葉市病院局:千葉都市モノレール「市役所前」駅、徒歩1分
●青葉病院:JR千葉駅よりちばシティバス「川戸都苑」行で約20分、「市立青葉病院」下車、徒歩約1分ほか
●海浜病院:JR京葉線「検見川浜」駅より千葉海浜交通バス「海浜病院」行で約10分、「海浜病院」下車ほか
URL 「千葉市立青葉病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 了徳寺大学
東京医療保健大学
滋賀県立大学
和歌山県立医科大学
共立女子短期大学
あびこ助産師専門学校
首都医校
八戸市立高等看護学院
鹿児島県立野田女子高等学校
佐世保市立看護専門学校
西南女学院大学
四国こどもとおとなの医療センター附属善寺
名古屋医専
山梨大学
日本赤十字広島看護大学
秋田県立衛生看護学院
青森県立黒石高等学校
八戸看護専門学校
慶應義塾大学(東京都)
東京女子医科大学
昭和大学医学部附属看護専門学校
西新井看護専門学校
博慈会高等看護学院
東京都立広尾看護専門学校
慈恵看護専門学校
母子保健研修センター助産師学校
東群馬看護専門学校
栃木県立衛生福祉大学校
千葉大学
千葉県立保健医療大学
淑徳大学
帝京平成大学(千葉県)
千葉市青葉看護専門学校
千葉県立幕張総合高等学校
千葉県立鶴舞看護専門学校
君津中央病院附属看護学校
千葉医療センター附属千葉看護学校
市原看護専門学校
山王看護専門学校
船橋市立看護専門学校
労働者健康福祉機構千葉労災看護専門学校
慈恵柏看護専門学校
亀田医療技術専門学校
日本医科大学看護専門学校
埼玉医科大学短期大学(看護学科)
浦和学院専門学校
上福岡高等看護学院
茨城県立中央看護専門学校(看護学科)
東海大学
神奈川県立衛生看護専門学校
高津看護専門学校

教育・研修制度

新人研修

プリセプターシップ

青葉病院では「新人看護職員教育ガイドライン」を作成し、それにもとづいてプリセプターシップを採用しています。

新人看護師には必ず一人、先輩看護師がプリセプターを担当します。
プリセプターが中心となって、プリセプター支援者、教育担当主任、師長、そして部署の先輩皆がジョブトレーナーという役割を担って、支援体制をつくっています。

新人看護師は新人看護師マークを名札に付けています。

病院で働く様々なスタッフ、そして患者さん、ご家族へ向けて新人看護師であることを理解してもらい、大切に育てていくことを目的としています。

キャリアラダー

5段階のキャリアラダー

みなさんのなりたい看護師像はどのようなものでしょうか。
千葉市立病院では、専門職として豊かな人間性と質の高い看護を目指し、5段階に設定したキャリアラダーを導入しています。
新人看護師から中堅看護師および認定・専門領域や看護管理者に至るまで、細やかな教育支援を行っています。

キャリア支援室の紹介

教育・研修制度

キャリア支援室は、青葉病院看護職員が「なりたい自分」に近づけるように、教育・指導体制を整え、人材育成委員会や各部署と連携し、継続教育・キャリアデザインの支援を行っています。
さらに、メンタルヘルス支援として、新人看護師や中途採用者、海浜病院からの異動者に対して、定期的な面談を行い、必要時に個別支援ができるよう、相談に応じています。
同様に、各部署スタッフからの相談にも応じ、必要時、精神看護専門看護師や院内外の相談窓口へつなげる役割も担っています。

新人研修

1~2週目

青葉病院の看護部は、入職後、約1カ月をオリエンテーション期間としています。
最初の1週間は、医師・コメディカルなど多職種と共にオリエンテーションを受けます。
様々な部門やチームの役割、活動内容、連携、そして、青葉病院職員として、医療従事者として、接遇を学びます。この多職種と過ごすオリエンテーション期間で、チーム医療の意識が芽生えた、という感想が多く聞かれています。

2週間目からは、看護部のオリエンテーションです。
様々な学校から集まった看護師・助産師が、一緒に過ごし、グループワークなどで意見交換をすることで、絆を深めていきます。
先輩から説明を受けながらの看護技術や電子カルテ操作などの演習を行い、部署配属へ向けての準備をします。
また、社会人基礎力や継続教育・キャリアデザインなどの学習を行い、専門職業人としての心構えをしていきます。

新人研修

3週目以降

3週目から、各部署のローテーション研修が始まります。
新人看護師のみなさんは、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、看護学生時代に臨地実習がカリキュラム通りに行えなかったと聞いています。
そのため、ローテーション研修は統合実習の内容も含めたものとし、医療現場で働くことをイメージできる機会としています。

4週目には、配属部署が発表され、いよいよ部署での活動が始まります。
ローテーション研修と部署配属後の約1週間は、お互いにエールを送り合いながら、部署で見学したこと、体験したこと、教えてもらったこと、気づいたこと、疑問に思ったことなど学びを共有し、看護として意味づけるために振り返りを行います。

5月以降も、毎月集合研修を行い、スキルアップを支援しています。
また、新人看護職員を対象として、精神看護専門看護師が中心となり、同期の仲間と体験を語り合い、思いを共有するピアサポートグループを、年間を通して実施しています。

職場の雰囲気

部署紹介

4階東病棟

産婦人科、内科、整形外科の40床の混合病棟です。
新生児から高齢の方まで、様々な年代の女性が入院されます。

助産師・看護師それぞれの強みを活かし、患者さんとご家族に寄り添った看護を目指し日々努力しています。

助産師は生命誕生のかけがえのない瞬間を大切に「ここで産んで良かった」と思っていただける、看護師は患者さんの想いを大切に「ここに入院して良かった」と思っていただける、温もりのある看護を心がけています。

部署紹介

救急外来

救急外来では、年間約5,000台の救急搬送を受け入れています。

平成30年度からは放射線・内視鏡部門も加わり、夜間休日を問わず、緊急度が高い患者さんに迅速に対応し、身体的・精神的苦痛を最小限にとどめるよう短時間に濃厚な看護ケアを提供しています。

また救急外来看護師は、入院患者さんの緊急事態に24時間対応できる院内救急対応チーム(MET)にも所属しているため、院内全体の応急・救命処置の場でも活躍しています。


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