医療法人社団明芳会 イムス板橋リハビリテーション病院

所在地: 東京都
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 128人 病床数: 153床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

退院支援に関わる研修。

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メッセージ

☆★当院のいいところ☆★

・じっくり向き合える、ベットサイドの看護を実践!
患者様の人生を見据えて、じっくりベットサイドの看護を実践できる地域密着型回復期の病院です!
ゆっくりと患者と向き合える看護を実践しております。
回復期の看護を極めたいのならまさにその土壌がここにあり!

・多職種と密に連携したチーム医療を提供!
患者様に最適な医療、看護、リハビリを提供すべく医師、看護師、セラピストが職種の垣根を越えて密に協力しております!

・イムスグループとして手厚い教育体制!
プリセプター制度はもちろんのこと、イムスグループとして様々な研修を手厚く受けられます!(退院支援に関わる研修やグループ内職員全員で感染症対策の研修等)

・福利厚生充実!徒歩圏内の綺麗な寮!
徒歩圏内にて、オートロック付きの綺麗なマンションが寮です!
職員食堂があり、当直する職員には焼き立てのパンを提供しています。

・ワークライフバランス保てる環境!
有給消化率平均80%以上! 平均残業月5時間以内と、オンとオフをしっかり分けられます!

・閑静な住宅街にある治安のいい街!
近隣は閑静な住宅街に囲まれており、今若者に人気の赤羽駅周辺も程近いです!


☆★病院紹介☆★

回復期リハビリテーション病棟は平成12年(2000)に認可された形態で、当院は153床全てがリハビリ病棟の病院です。目的は無論、寝たきり、拘縮の予防、自宅退院、復職ですし、歩いて帰り、食べられるようになって帰ることを目指します。しかし病状によってはリハビリの現実は厳しく、夢のような奇跡は起きません。リハビリの語源はre-(再び)habilis-(適した)-ation(~にすること)「再び適した状態にすること」です。医学は不確実と限界のある科学なので、病態によっては「もと通りにする」ことが出来ないことも無念ではありますが多く経験します。障害を受容することは大変なことですが、日々進歩する脳科学的知見を加味した訓練に励み、受傷後の新しいスタート、新しいQOLの獲得に向かって、私共の全ての専門医療スタッフと歩んでほしいと思います

看護部長からのメッセージ

看護部長
山口直子

看護部長からのメッセージ

“多職種連携・他職種協働”のもと、多くの医療従事者が一丸となって“障害と共に生きる患者さん”の社会復帰の手助けをするのが、ここ回復期リハビリテーション病院です。特に看護において重要なのは、障害と共に生きる患者さんを“生活者の視点”に立ち心身両面から支える事だろうと思っております。
『人は一人では生きられません。』これは誰もが認める命題です。社会の中に生きてこそ、人間らしくその“生”を全うできると思っております。「社会の中で生きるとは、どういう事なのか?」「その人らしく生きるとは?」さらに「障害を持って生きるとは?」この問いを持ち続けながら、生きる意味を患者さんと共に考える看護部職員であってほしいと願っておりますし、そのための看護部作り・職員教育をしていく所存です。

先輩からのメッセージ

看護主任
感染管理認定看護師

先輩ナースからのメッセージ

回復期リハビリテーション病院の特徴として、リハビリは訓練室・病棟・院外などさまざまな場所で訓練が行われ、「入院患者だけではなく外来患者にも関わる」「訓練器具・物品を共有する」「患者と密着する」「保菌者を含む感染症患者や高齢者に関わる」「院内を横断的に動く」など様々な特性があります。また、急性期での治療を終えて、比較的状態が安定した患者様が多く、症状がなければ検査は積極的に行いません。この点からも保菌や不顕性感染による感染伝播リスクは非常に高いと言えます。

感染管理は個人ではなくチームで活動することで、大きな力を発揮します。医師・臨床検査技師・薬剤師・看護師・リハビリセラピスト事務職・など多職種で構成するチームを作り、職員への感染予防教育、感染に関する相談に応じて、患者様をはじめ病院を訪れる全ての方と職員を感染症から守る環境作りに努めています。

現場ではマニュアル通りの症例ばかりではありません。現場の皆さんが日頃の業務の中で迷いや不安に感じる感染対策、患者様対応など感染に関することで困っていることがあれば一緒に対策を検討しながら、安全で適切な感染対策ができるような関わりをしています。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 中村 哲也
開設日 平成21年6月1日
院長名 渋谷 正直
看護部長 山口 直子
病床数 153床
回復期リハビリテーション病棟(153床)
職員数 389人(うち、看護職員数128人)
患者数 外来:20人/日 入院:147人/日
診療科目 内科、神経内科、リハビリテーション科、循環器内科、心臓リハビリテーション科
センター・施設
看護体制 13対1
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理
病院所在地 〒174-0051 東京都板橋区小豆沢3丁目11-1
アクセス 都営三田線『志村坂上駅』より徒歩約6分
URL 「医療法人社団明芳会 イムス板橋リハビリテーション病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 【秋田】秋田しらかみ看護学院・大館准看護学院・秋田医師会立秋田看護学校
【岩手】岩手女子高等学校
【福島】温知会仁愛高等学校
【東京】板橋中央看護専門学校・東京都立板橋看護専門学校・日本看護協会看護研修学校・帝京高等看護学院・聖母看護学校・日本大学医学部附属看護専門学校・帝京大学医学部附属高等看護学院・成増高等看護専修学校・慈恵青戸看護専門学校・すみだ医師会立看護専門学校・板橋区医師会立看護高等看護専修学校・社会保険中央看護専門学校・北区医師会看護高等専修学校・武蔵野大学
【埼玉】早稲田医療技術専門学校・日本保健医療大学・朝霞地区看護専門学校・戸田中央看護専門学校・北里看護専門学校
【千葉】千葉労災看護専門学校・亀田医療技術専門学校
【神奈川】横浜市病院協会看護専門学校・東海大学医療技術短期大学・横浜創英短期大学・イムス横浜国際看護専門学校
【栃木】報徳看護専門学校・自治医科大学
【長野】長野市医師会附属専門学院
【新潟】北里大学保健衛生専門学院・独立行政法人国立病院機構新潟病院附属看護学校・新潟県立新発田病院附属看護専門学校
【静岡】静岡県立東部看護専門学校
【兵庫】神戸市立看護短期大学部・尾崎健康医療財団看護専門学校
【広島】広島県立広島看護専門学校
【沖縄】名護高等学校・那覇看護専門学校

教育・研修制度

新人研修

新人教育

新人・中途採用看護職員を周りの全職員が支援し共に支え合い、成長することを目指しています。
当院ではプリセプター制を導入し、技術チェックリストを用い、プリセプター不在時でもスタッフ全体で新人を支援する体制を作っています。
年間教育スケジュールに沿って、個人のペースに合わせた指導を行い、回復期リハビリテーション看護の視点を持った看護師の育成を目指しています。

教育・研修制度

研修について

『集合教育』
(1)新人教育 (2)ラダー教育 (3)回復期専門教育 (4)急変時対応教育
回復期リハビリに必要な技術・各疾患に関する勉強会を各職種と連携し、定期的に開催しています。
経験年数に応じた教育を行いスキルアップを図っています。

教育・研修制度

院外教育

東京都看護協会・各種学会・研究発表

臨地実習指導者研修・医療安全管理・認定看護師研修・回復期リハビリテ―ション看護師
看護管理研修ファーストレベル・セカンドレベル・サードレベル
院内・院外の短期・長期研修に勤務として参加することができ、研修受講費の一部補助をしています。
各種認定・専門看護師を目指したい方の支援をしています。

教育・研修制度

心リハ教育

心リハ学会に2年間在籍すると受験資格を獲得できます
心臓疾患~リハビリまでの勉強を
 1年間のプログラムでサポートしていきます!!

教育・研修制度

本部ブロック研修

地域ブロック毎に合同研修を行い、専門性の違った病院と連携することで、より広い分野が学べます。また、他院の同期と共に学ぶことで仲間が増え連帯感や安心感が生まれるのも大きな魅力の一つです。

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看護部の構造と教育

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職場の雰囲気

先輩看護師の紹介 ① 左から嶺井さん 松本さん

インタビュー前半

ナース専科
「本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、
イムス板橋リハビリテーション病院様を選んだ理由は何ですか?」

嶺井さん
「高校の時に決めたんですが、急性期でバタバタな環境よりかは、自分のペースで学びつつ働けるのと、患者様が
入院期間3か月~6か月後の退院、自宅に帰った時を想像しながらやれる環境に喜びを感じられるからです。回復期の醍醐味だと感じたからです。」

松本さん
「知っている先輩がいらっしゃったのが本音です笑 沖縄の地元離れても心強い。
先輩から看護師とは何か?、高齢者とのかかわり方とは?色々学ばせてもらった先輩がこちらにいたのが大きいです。あとは奨学金があったのもありますね。」

ナース専科「どういうときにやりがいを感じますか?」

嶺井さん「患者様が日に日にADLが向上し、ご自宅に戻られる時が一番やりがいに感じますね。」

松本さん
「PT、OT、STと共に、患者様が自宅に戻れるように看護、リハビリがしっかり連携しているときに醍醐味を感じます。
一人の力ではできないことがチームだと出来ることにやりがいを感じます。」

先輩看護師の紹介 ② 左から嶺井さん 松本さん

インタビュー後半

ナース専科
「教育環境はどうですか?」

嶺井さん
「プリセプターの先輩がついていてくれて、チェックリストを基に今の自分の段階を把握させてくれます。日に日に成長を実感できます。
またプリセプターの先輩だけでなく、周りの先輩方も聞きやすい環境をつくってくださっており、みんなで育ててくれている実感があります。」

松本さん
「本当その通りだと自分も実感しています。
実は1年目の時に、患者様が急変の際の対応の優先順位を間違えてしまった時がありまして..それはもう怒られました...患者様第一でなければいけないのに...でもそのあとしっかりフォローしてくれます。飴と鞭ですね。そんな先輩方を尊敬しております。」

ナース専科
「福利厚生、立地で良い点は?」

嶺井さん、松本さん
「寮が本当に綺麗!4万円/月! セキュリティ抜群!笑 」 

嶺井さん
「食堂が200円~300円で安くておいしい、 あと立地面だと池袋や赤羽まですぐです!」
ナース専科
「最後に学生へメッセージを!」

嶺井さん 松本さん
「本当に働きやすい回復期病院です!応募待ってます!」


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