信州大学医学部附属病院

所在地: 長野県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 828人 病床数: 717床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

地域医療の核となる大学病院で、看護の専門職としてあなたのキャリアを輝かせてみませんか。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

  ≪基本理念≫

 本院は診療・教育・研究を遂行する大学病院としての使命を有し、また患者さんの人権を尊重した先進的医療を行うとともに、次代を担う国際的な医療人を育成する。
 
 
人が好き、看護が好き、信州が好き

信州大学医学部付属病院は、長野県で唯一の特定機能病院として、命の尊さと心身の痛みがわかる人間性豊かな医療人を育成し、患者さんの人権を尊重した先進的医療の提供とともに、がん診療連携拠点病院としてがん診療の充実、高度救命救急センターを中心とした救急、・災害医療の充実等を推進しています。
看護部では、看護師一人ひとりが倫理観と人間性を高め、看護実践を支える自律した看護師の育成と、自己実現に向けてキャリア開発の支援体制を充実させ、看護の専門性を発揮できる職場環境づくりを推進しています。また結婚・出産後も働き続けられる支援体制も整備しています。
四季折々の自然に恵まれた信州の地で、私たちと一緒に学び、成長し、患者さんの期待と信頼にこたえる看護者になりましょう。
 
 



看護部長からのメッセージ

その人らしい生き方を尊重し支える看護を提供します。

私たちは、高度急性期医療に対応できる看護の専門職を育成すると共に、患者さんがその人らしい生活をおくれるように退院後の生活支援にも力を入れた看護を提供しています。また看護のやりがいを感じられるように、そして働き甲斐をもってキャリアアップできるように充実した教育体制や看護体制などを整備し看護部全体で人材を育てていく風土を大切にしています。
大学病院は多くの医療人が集まる場でもあります。看護の専門職として成長をするために、また医療人との繋がりを築く上でも最適な環境だと言えます。
是非私たちと一緒に歩んでいきましょう。

先輩からのメッセージ

副看護師長
新井雅子

ドクターヘリに乗るフライトナースとして一人でも多くの命を救っていきたい

2011年10月より当院にドクターヘリが配備されました。私はそれに搭乗して救急現場に駆けつけるフライトナースとして働いています。ドクターヘリに搭乗するのパイロット、整備士、医師、看護師の4名です。出勤要請のコールが入ったら即座に搭乗チームが集まり症状や年齢、性別などの情報を確認し、3分以内の離陸を目指します。離陸までに与えられる情報は少ないため、あらゆる可能性を想定して準備をし、臨機応変、スピーディに対応していかなければなりません。しかしスピードが要求される救急現場であっても「人と人とのかかわり」は大事にしていきたい。「人の気持ち」を受け止めるという看護の基本を忘れずに「信州大学医学部附属病院にドクターヘリがあって本当に良かった」と多くの人に言ってもらえるよう、仕事のレベルを上げていきたいと思っています

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設日 1949年5月
院長名 川真田 樹人
看護部長 内田 緑
病床数 717床
(一般613床、精神40床、高度救命救急センター20床、ICU14床、NICU9床、GCU18床、RI3床)
職員数 2035人(うち、看護職員数828人)
患者数 外来:1337人/日 入院:580人/日
診療科目 脳神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、内分泌科、小児科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、アレルギー科、感染症内科、リウマチ・膠原病内科、移植外科・小児外科、乳腺・内分泌外科、産科婦人科、麻酔科蘇生科、救急科、総合診療科、病理診断科
センター・施設 高度救命救急センター、内視鏡センター、信州がんセンター、先端血管病センター、呼吸器センター、手術部、集中治療部ほか
救急指定 三次救急
看護体制 特定機能病院入院基本料7対1看護配置
看護方式 総リーダー制を配置した固定チーム継続受け持ち方式
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、新生児集中ケア、糖尿病看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護 、 特定行為看護師がいる
病院所在地 〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
アクセス 松本バスターミナルから「信大横田循環線」「浅間線」バスにて「信州大学病院前」下車
URL 「信州大学医学部附属病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 北は北海道から、南は沖縄まで毎年全国の学校から当院にご応募いただきご入職いただいております。

教育・研修制度

新人研修

~信頼され信頼できる人材育成を~チーム全員で新人ナースをサポート!

新人看護職員卒後研修プログラムはOJT、OFFJT、技術教育の3本柱で年間を通じて展開されています。病棟では部署教育担当者や総リーダーなどチーム全員でサポートします。当院ではクリニカルラダー(臨床看護実践能力習熟段階制)を採用しています。新卒看護師はラダーレベル1からスタートし、シャドーウィングやペアラウンドから始まり、病棟の環境に慣れていきます。病棟では看護マイスターや総リーダーなど、チーム全員で新人看護師の成長を支える退嬰を整備しています。また、最先端医療教育研修センターのスキルズラボではシュミレーターモデルを使用し、根拠に基づいた知識・技術の習得ができる技術教室が年間を通じて開催されています。更にナーシングスキル(e-Learning)も採用しており、確かな成長を実感できる環境が整備されています。
※e-Learningはご自宅でも学習できますので、必要に応じてご利用いただく事ができます。

臨床で迷わないフィジカルアセスメント講座

~見て、聞いて、感じて、そして考えて行動できる看護者を目指して~

高機能シミュレーターを使用し、呼吸・循環・腹部・意識・・など基本的なフィジカルエクザミネーションを復習します。臨床でその技術を使って身体情報をいつ収集し、情報をどのように評価し、看護ケアにつなげるかをケーススタディーから学びます。場面を想定し、実際に動きながら考え、振り返るフィジカルアセスメントシミュレーションを実施して、実践につなげています。

褥瘡予防のポジショニング講座

~背抜き・足抜き・尻抜きでラクラク~

4人1グループで、背上げをしてからの背抜き・足抜き、30度側臥位の体位交換をしています。アドバイザーさんがポイントを説明しながら、枕のあて方、体幹のねじれがないこと、背部から殿部にかけてのずれや圧迫を確認します。安楽な姿勢を作っています。普段行っているケアも根拠をもって行うことをグループで学び合っています。

極めろ!食事介助のワザ

体験

患者さんにとって、安楽で満足できる食事介助って? 研修の中では、ゼリーを使った食事介助を、ペアで介助者と患者役を体験します。患者体験を通して、どんな声かけ、気配り・配慮が必要か、互いにフィードバックし、学び合います。どんな病気でも食べる楽しみを持てる介助に自信オッケー!

大丈夫?インスリン注射と血糖コントロール

ペン型インスリン注射の使い方を練習しています

ペン型インスリン製剤は50種類以上あります。作用で分けると大きく3種類に分類されますが、それぞれを組み合わせて正常なインスリン分泌へ近づけ、血糖コントロールを行います。学生時代には多くの種類を扱うことはないと思いますが、臨床では患者さんの状態に合わせて何種類ものインスリン製剤を取り扱うことになります。この研修ではペン型インスリンを使用して、その作用、取り扱い方法と注意点、低血糖時の対応といった基本について学びます。さらにケーススタディを通して、1人ひとりの患者さんに合わせた観察項目、生活上の注意点とその看護を学び、アセスメント能力の向上を目指します。

気管内挿管介助技術研修

~急変に対応できる技術を身に付ける~

急変対応の技術を獲得していく段階として新人看護師は「BLSが確実にできる」2年目の看護師は「気管内挿管介助ができる」3年目の看護師は「急変時にリーダーシップをとれる」を目標にしています。気管内挿管介助は、医師役となり気管内挿管を体験することで、どのような介助がいいのか考え実施できるような研修を行っています。急変時のリーダーシップは急変シミュレーション研修を全部署で実施して、現場で体験した事例や起こりやすい事例を用いて実際にチームで動きながら学んでいます

職場の雰囲気

私の一日

ペアラウンド:チーム内でペアを組み、ベッドサイドケアにあたります。

スキルズラボ:いつでも学べる教育環境が整備されています。

看護マイスター:看護の楽しさや感動を伝えてくれる先輩がいます。

看護の楽しさややりがいを大事にしています!

質の高い看護を継続的に提供するための手厚いフォロー体制!

質の高い看護を継続的に提供できるために、各病棟に総リーダーを配置しています。患者さんの意思を尊重した安全で質の高い医療・看護サービスが継続的に提供するために、総リーダーがチーム医療の要としてコーディネートの役割を担っています。そのプロセスにおいて若いスタッフも巻き込みながら看護の楽しさややりがいを伝えることができるようにも関わっています。

■先輩ナースの声■ 鈴木雄也 眼科・脳神経外科・麻酔科蘇生科病棟配属

チームリーダー、リンクナースとして頑張っています!

看護師として働き始め、4年目になりました。病棟は、眼科と脳神経外科の今後病棟です。患者さんと一緒に看護計画を立案し、個別性のある看護を提供できるように病棟全体で取り組んでいます。入職4年目からは週間リーダーや夜勤リーダーとしての業務が始まり、尊敬する先輩のアドバイスをいただき、少しずつリーダーとして必要な考え方が分かってきました。まだまだ頼りない先輩ですが、これから入職される皆さんとともに成長できたらと思います。


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