大阪医科薬科大学病院

所在地: 大阪府
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 910人 病床数: 832床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

「超スマート医療を推進する大学病院」を基本方針に2022年には最新設備を導入した病院新本館第1期開院 救命救急センターを設置します。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 
特定機能病院で求められる幅広い知識の習得や専門性の高い看護技術の実践に取り組み、医療の各専門分野を支えながら患者さんに最も適した医療・看護の提供に力を尽くしています。当院は大阪府高槻市の中心に位置し、地域の中核病院としての役割を果たしつつ、関西一圏を診療圏とする安全で質の高い高度先進医療を行い多くの患者さんのあらゆるニーズにお応えしています。

看護部長からのメッセージ

看護部長
中山 サツキ

看護学生のみなさんへ

看護師、それは医療のそばで高度な知識と技術を求められる専門職。しかしまた、それと同時に、困っている人、弱っている人を見つめ続ける、どこまでも人としての豊かさを求められる、特別な仕事でもあるのです。
本院看護部では基本方針に「生命の尊厳を大切にした患者さん中心の看護」を掲げ、いつも患者さんの目線に立ち、思いに寄り添う看護が提供できることを目指しています。しかし、この患者さん中心の看護は言葉にするのは簡単ですが、 実際に行うのはとても難しいことです。
これを実現するためには、患者さん一人ひとりが何を大切に、どう生きたいと願うのかに関心を持つことが何よりも重要だと思います。 自分の考えや価値観だけでなく、対象となる相手の気持ちに思いを馳せて、看護を考えることで、患者さん中心の看護へ近づくことができるのです。
看護師としての道のりは決して平坦なものではありません。最初の頃は自分ができると思っていたことさえできず、それで落ち込むこともあるかもしれません。しかし、看護実践や経験を積み重ねることで、必ず道は開かれます。皆さんが、ひとりきりで落ち込まず、先輩とともに学び、仲間たちと力を合わせながら、「きりり、凛々しく、輝く人に」成長していくことを、心から願っています

先輩からのメッセージ

「5つの強み」

新人看護師が本院を選んだ理由のトップ5
1.新人教育システム
  2人の先輩がサポートし、部署全体、そして看護部全体で育てる新人支援システムがあります。より良い人間関係を築くために、臨床心理士によるサポートも行っています。
2.PNS®をベースとしたペアで行う患者中心の看護を実践
  先輩とペアで看護実践する中で、自律して自信をもって看護が提供できるようにしています。
  PNS®:福井大学医学部附属病院看護部が開発し、ペアを組む先輩と後輩ふたりの看護師が一緒に看護を行い、成果と責任を互いに共有する看護方式。
3.職場環境
  病棟の雰囲気・人間関係もよく働きやすい職場です。
  オンとオフを両立して長く輝きつづけるための環境があります。
4.目標となる先輩看護師の存在
  先輩とともに働くことで、自らの数年後の成長目標が明確になります。
5.アクセスの魅力
  電車で京都へ約12分、大阪市内へ約15分という好アクセスも魅力です。

インターンシップに参加した方の85%は面接に応募するほど「良かった」と感じる方が多いです。
是非、本院の良さを直接肌で感じるために、本院のインターンシップへご参加ください。お待ちしています。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人大阪医科薬科大学
開設日 1930年
院長名 南 敏明
看護部長 中山 サツキ
病床数 832床
一般病棟:792床
精神病棟:40床
職員数 2104人(うち、看護職員数910人)
患者数 外来:1983人/日 入院:714人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、胸部外科、精神科、神経科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産科、婦人科、リウマチ科、ペインクリニック、脳神経内科、救急科、総合診療科、新生児科
センター・施設 大阪医科薬科大学健康科学クリニック・大阪医科薬科大学三島南病院・大阪医科薬科大学関西BNCT共同医療センター・大阪医科薬科大学訪問看護ステーション
救急指定 二次救急
看護体制 7対1看護体制
二交代制勤務(一部三交代制併用)
看護方式 「PNS®をベースとしたペアで行う患者中心の看護」ペアで看護を実践しますが常に一緒というわけではなく、一人ひとりが自律し自信をもって看護が提供できるようにしています。PNS®:福井大学医学部附属病院看護部が開発し、ペアを組む先輩と後輩ふたりの看護師が一緒に看護を行い、成果と責任を互いに共有する看護方式。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、訪問看護、慢性心不全看護、他 、 15分野 21名
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、小児看護、慢性疾患看護 、 4分野 10名
病院所在地 〒569-8686 大阪府高槻市大学町2-7
アクセス JR高槻駅から徒歩8分、阪急高槻市駅から徒歩すぐの場所に位置しています。
大阪(梅田)・京都(河原町)までも20分程度とアクセスは抜群です。
URL 「大阪医科薬科大学病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 主にH30年・31年・R2年・3年・4年度採用(予定)者の出身校を記載

教育・研修制度

新人研修

新人教育システム

2人の先輩がサポートし、部署全体、そして看護部全体で育てる新人支援システムがあります。より良い人間関係を築くために、臨床心理士によるサポートも行っています。

キャリアアップ研修

フィジカルアセスメント研修

シミュレーターを使用して、呼吸・循環・腹部のフィジカルアセスメントについて理解します。

プリセプターの役割

自律して自信をもって看護が提供できるようにしています。

看護の基本知識・技術だけではなく、社会人として組織人として責任と自覚をもち、自律した看護師になれるよう支援します。そして、自信をもって看護が提供できるよう成長をサポートします。

職場の雰囲気

私の一日

夜勤担当者からの申し送り後、パートナーとペアミーティングを行います。

ランチタイム。お昼は交代で休憩をとります。

日常風景

ふたりの看護師が一緒に看護を行い、成果と責任を互いに共有する体制をとっています。

職場環境

病棟の雰囲気・人間関係

病棟の雰囲気・人間関係もよく働きやすい環境です。医師・薬剤師・管理栄養士などの多職種と連携を取りながら、それぞれの専門性を発揮しています。


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