独立行政法人労働者健康安全機構 大阪労災病院

所在地: 大阪府
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 700人 病床数: 678床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2021年 10階建ての新病院になります!

当院は「地域の皆様はじめ、全ての方々から選ばれる病院に」を基本理念とし、高度先進医療を担う高機能病院として1962年に開設されました。看護部では自己学習・自己成長支援型の教育を支援しており、基本的な看護技術はもちろんのこと様々な専門看護技術を演習しながら学ぶことができます。

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メッセージ

1962年に設立された当院は50年以上の歴史を持ち、現在25の診療科と専門外来等により構成され、多くの専門医により高度先進医療を実践する高機能病院として地域医療の中核を担っています。また、大阪府下で10病院程度しかない地域がん診療連携拠点病院としてがん診療においても地域の中心となり、重要な役割を果たしています。

 
 大阪労災病院看護部は「安全で開かれた」「やさしく質の高い」「生活に配慮した」看護の提供を理念とし、自ら学ぶことに援助を惜しまない、活気ある看護部です。
 新人看護師への支援体制としては、「新人看護職員研修ガイドライン」に基づき、手厚くゆとりをもった育成を行っております。

看護部長からのメッセージ

看護部長
森石 好江

イキイキ元気な看護部です

「安全で快適な療養環境」を提供すること、患者様一人ひとりとの出会いを大切にして「患者さんも看護師も満足できる看護」を提供することを心がけています。又、国の政策を実践する病院として「労働生活に配慮した看護」を提供することも看護部の理念の一つです。

先輩からのメッセージ

看護師
一緒に働きましょう

就職して1年が過ぎました。

就職して最初はわからないことばかりでしたが、先輩方の丁寧な指導のおかげで、知識やひとりで行える看護技術が増えてきました。私が困っていると、先輩が声をかけてくれることも多く、日々助けていただいています。雰囲気も良い職場なのでわからないことも聞きやすく、安心して働くことができています。仕事にも少しずつ慣れてきて患者様の笑顔や感謝の言葉でやりがいを感じ、充実した毎日を送っています。皆さん一度見学に来てくださいね。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 理事長 有賀 徹
開設日 昭和37年
院長名 田内 潤
看護部長 森石 好江
病床数 678床
一般病床678床
職員数 1300人(うち、看護職員数700人)
患者数 外来:1600人/日 入院:590人/日
診療科目 内科、腎臓内科、消化器科、循環器科、歯科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、人工透析科、リウマチ科、スポーツクリニック、ペインクリニック、呼吸器外科、腫瘍内科、救急部、健康診断部
センター・施設 人間ドック、ICU集中治療室、手術室、内視鏡室、糖尿病センター、消化器病センター、腎センター、心臓センター、脳卒中センター、その他
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟7対1看護
急性期看護補助50対1
看護方式 病棟の特性に応じた看護提供方式を病棟ごとに選択。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
急性・重症患者看護、家族支援
病院所在地 〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町1179-3大阪労災病院
アクセス JR阪和線三国ヶ丘駅よりバス10分
大阪メトロ御堂筋新金岡駅より徒歩10分
URL 「独立行政法人労働者健康安全機構 大阪労災病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 大阪府立大学、大阪市立大学、藍野大学、畿央大学、甲南女子大学、京都橘大学、京都光華女子大学、関西医療大学、太成学院大学、四国大学、徳島大学、奈良県立医科大学、梅花女子大学、和歌山県立医科大学、岡山大学、愛媛医療技術大学、香川県立保健医療大学、鹿児島大学、清恵会医療専門学院、ベルランド看護助産専門学校、大阪医専、香川看護専門学校、和歌山県立なぎ看護学校、聖十字看護専門学校、大阪保健福祉専門学校 等

教育・研修制度

新人研修

厚生労働省の新人看護職員研修ガイドラインに則って

当院では2010年度から標記ガイドラインに基づいて、各部署に部署内の新人教育の運営を中心となって行う「教育担当者」や臨床実践に関する指導を行う「実地指導者」だけでなく、新人にとってすぐ上のお姉さんとして相談相手となる「チューター」も存在し、部署全体で新人を見守り育てていく体制をとっています。看護技術については集合教育と所属部署で行うトレーニングを連動させて、繰り返し練習することにより技術の習得を行い、安全な看護の提供を目指しています。3ヶ月毎の精神的サポートを目的とした研修は楽しくコミュニケーションできる研修だと好評です。

自己学習・自己成長を支援

卒後教育

当院の卒後教育プログラムの特徴はクリニカルラダーと連動し、自己学習・自己成長を支援していることです。キャリアアップの為に個人が設定した目標に効果的に達成できることを目指しています。

看護の専門知識が身につきます

専門看護技術

看護倫理・感染管理・フィジカルアセスメント・創傷ケア・認知症のケア・災害看護など各専門分野の専門看護師や認定看護師達が講義だけでなく演習も行いながら研修を行います。

地域がん診療拠点病院としての役割

がん看護

当院は「がん診療地域支援拠点病院」です。がん看護に必要な知識や技術について、緩和ケア・乳がん看護・がん化学療法・がん放射線療法看護の各認定看護師が講師となって研修を行っています。

看護研究を支援する体制が整っています

臨床看護研究

院内では看護研究発表会を年2回行っています。看護研究についての講義だけでなく、実際に研究を行う際には、看護研究委員による週1回の指導や外部講師により毎月個別指導が受けられます。

院内で専門技術の認定制度を設けています

院内認定育成

当院では院内外で特定の領域について知識や技術を習得し、試験に合格した看護師が院内認定看護師として様々な部署で活躍しています。薬液注射教育・母性外来・助産外来・スポーツ整形外科看護等

職場の雰囲気

私の一日

朝の申し送り、さあ今日一日のスタートです。

注射の準備、しっかり確認して安全に実施します。

夜は宿舎の同期生と、お鍋です。その後はゆっくりとおしゃべりタイム。

日常風景

カンファレンス
先輩と看護を語る
医療安全ラウンド・他職種合同チーム活動も活発です

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