東京慈恵会医科大学附属病院

患者さんの心に寄り添い
「持てる力」を最大に引き出す
 それが「慈恵の看護」


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 1075床
外来患者 2799名 入院患者 895名
看護体制 一般病棟:特定機能病院入院基本料7対1
精神病棟:特定機能病院入院基本料13対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

東京慈恵会医科大学の建学の精神『病気を診ずして病人を診よ』には、患者さんを全人的にとらえ、相手の立場に立った医療・看護を実践しようという思いが込められています。そして、その精神は今も変わることなく、スタッフ一人ひとりの心に受け継がれています。 創設者・高木兼寛は、留学先の英国セントトーマス病院で、医師と看護師が協力して患者さんの治療にあたっていることに感銘を受け、"医師と看護師は車の両輪"のように協力することの重要性を説いています。同時にナイチンゲールの看護を目の当たりにし、大きな感銘を受け、帰国後看護師教育所を開設しました。ここに、日本で最初の、そして慈恵における看護教育が始まりました。以来、1世紀にわたり、相手の立場に立った全人的な医療・看護を提供し続けています。 附属病院(本院)は、全国から来院される患者さんに特定機能病院としての最先端の医療・看護を提供しています。最善の医療を実現するハードとして、専門性と機能性を重視し開設した「中央棟」や母子医療体制の充実を目的とした「総合母子健康医療センター」では、最新 鋭の機器と治療・療養のための快適な環境を整え、全国より来院される患者さんのニーズに応えています。また、年間の手術件数は14000件を超え、社会に貢献しています。これからも建学の精神に基づき、大学病院としての機能を十分に活かして、質の高い看護を実践していきます。

看護部長からのメッセージ

看護部長
小澤 かおり

感じる心」「考える力」「人と関わる力」をバランスよく持ち合わせた看護師を育成します

慈恵の看護の特徴は?と問われたら、「感じる心」「考える力」「人と関わる力」をバランスよく持ち合わせた看護師を育成し相手の立場に立ったケアをする、と答えます。
では、附属病院(本院)看護部の特徴は?と問われたら、港区という都心にある恵まれた立地条件と院内にシミュレーション教育施設があるため、求めれば学べる環境が整備されているので、看護師として幅広い学習の機会を活用してキャリア形成ができるところ、と答えます。

附属病院には、総合母子健康医療センターがあり、不妊治療、ハイリスク分娩、超低体重児の治療が行われているため、NICU、GCU、PICUが充実しており、助産師外来にも積極的に取り組んでいます。

先輩からのメッセージ

看護師1年目 文京大学出身
ICU勤務

エビデンスに基づく集中的な看護実践を目指して

様々な病院を見学した中で最も病棟の雰囲気が良く、多職種間でのコミュニケーションを密にとっている姿を見て、全人的な看護を学ぶことができると感じたため、慈恵医大への就職を決めました。
入職してすぐの頃は、患者さんの主訴、症状と事実のみを医師や先輩看護師に報告することで精一杯でしたが、次第に、エビデンスをふまえた報告、相談ができ、患者さんへ早期に治療が出来たときは嬉しかったです。
今は1年目ということもあり、手術直後の術後管理としての看護をメインとしていますが、徐々に重症患者を看る機会が増えてきており、日々学びの連続です。「患者さんの訴えを聞いてから行動するのではなく、患者さんにこれから起こりえる言動を予想し、提案していく能力が必要」仕事にある程度慣れ始めた際にフォローについてくださった主任さんが言ってくださった言葉です。それ以降、患者さんの苦痛が出現する前に対応できることが増えたり、常に先を見据えた行動、思考回路が鍛えられたと思います。
へこたれた時は、プリセプターや先輩方にアドバイスをいただいています。また同期と話すこともリフレッシュにつながります。相談してみると、同じ悩みを抱えていたこともあったので、悩んでいるのは1人だけではないと思えるだけで、心が軽くなりました。

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