順天堂大学医学部附属 順天堂東京江東高齢者医療センター

高齢者の急性期医療を提供する大学病院

MISSION:「人生100年時代 未来を支える看護」 
VISION :「高齢者・認知症看護をスタンダードに」


募集職種
  • 看護師
病床数 404床
外来患者 1061名 入院患者 362名
看護体制 一般病棟7:1 精神病棟13:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

・「仁のこころ・・・」思いやり、慈しむこころを持って患者さんひとり一人と向き合います。
それは、患者さんを護ること、安全で安心・・・そしてその人らしさを尊重することです。
・大学病院附属の急性期の病院です。
・産科と小児科はありませんが、24診療科があります。
・更なる高齢化を見据えて、高齢者の治療・看護に積極的に取り組んでいます。
・地域と連携して、入退院支援を行っています。
・新卒新人から定年まで、子育て中も継続して勤務可能です。
・プリセプター&アソシエイト&チームで新人さんをバックアップします。
・プリセプターと勤務が合わないときも、必ずフォロー担当者が一緒にいます。
・何事もまず見学、そして一緒に、さらに見守り、最後に一人での順番で。
・わからないところは翌日に持ち越さないように、ステップアップをサポートします。
※ぜひ、インターンシップまたは病院見学にお越しください。
    実際にあなたの目で、耳で、雰囲気を感じてみませんか?
 

看護部長からのメッセージ

看護部長
戸島 郁子

高齢者・認知症看護のスペシャリストを育成します。

 超高齢社会の日本において、高齢者看護は今後ますます必要とされている分野です。
当医療センターは、高齢者の急性期医療を担っています。高齢者看護では、患者さんの多様な病態を総合的にアセスメントし、様々な問題やニーズを適切に対応できる看護実践能力が求められています。特に、認知症患者さんへの看護介入では、出現する様々な症状や心理状態を正しく理解し、患者さん自身を受け入れるためのコミュニケーションの工夫が求められます。これらの能力を身につけるためには、主体的に学ぶ姿勢と問題解決能力、そして人間性を高めるための向上心が必要です。
 看護部では高齢者看護の専門性を高めるために各分野の認定看護師を配置するとともに、他職種との連携によるチーム医

先輩からのメッセージ

3A病棟 2015年入職
中澤 夕紀

就職して5年目・・・充実した日々を過ごしています!

学生時代、高齢者看護実習で、
より個別性の高いケアが求められることを学びました。
当医療センターに入職し、眼科・整形外科病棟に勤務し、
5年目となりました。
1年目の頃は、入退院数が多いため、患者さんお一人お一人を理解するのが難しかったです。
先輩に相談したり、カンファレンスをしたり・・・
今では入院時から退院を見据えた関わりができ、
看護の楽しさを実感しています。
毎年、新人の皆さんを迎えることで初心に戻り、
看護技術やケアを一緒に学んでいます。

ナース専科からひとこと

高齢者の急性期医療を提供する大学病院。中に入ると2階の天井までのびる吹き抜けは開放感で溢れていて「美術館みたいですね」なんて呟いてしまいました。外来から病室に至るまで院内は明るく広々としたスペースを確保し、あらゆる箇所で高齢者に配慮した設計がなされています。それに大学病院なのに先輩や同期の顔がわかるアットホームさもうれしいですね!

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