精神医学研究所 附属 東京武蔵野病院

精神科分野の専門性を高め『心も身体も診れる看護師』を目指そう!

当院は精神科単科病院とは違なり、一般科の病棟と外来を併設しているので、身体も診られる看護師が目指せます。 


募集職種
  • 看護師
病床数 619床
外来患者 369名 入院患者 578名
看護体制 10:1(精神科救急病棟)、(特殊疾患病棟)
13:1(精神科急性期治療病棟)
15:1(精神科病棟)
15:1(一般科病棟)
20:1(認知症治療病棟)
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2021年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は精神科に特化した病院ですが、身体合併病棟も併設していますので、
身体も診れる看護が目指せます。
最初は精神科では・・・
と思っている方も一度、病院見学やインターンシップに是非お越しください。

★☆★☆待遇面や環境について★☆★☆
・リフレッシュ休暇制度あり(年7日間)♪
・有給の取得日数は平均で10.6日
・2017度採用者の離職者はゼロ
・残業は無いので
定時で上がれます
などなど、プライベートも充実出来る環境がここにはあります!!


★☆★☆当院の特徴★☆★☆
・「患者さま自身の自己決定」を大切にする考え方を共通基準にしています
・患者さまひとり一人の満足を第一に考えた看護を提供
・個々の看護師が協力し合う機能的な病棟作り
・チームワークや連携が出来る環境

を心がけています。
 
また、当院では男女問わず活躍中しており、4人に1人は男性看護師です。

★☆★☆専門性を高める環境★☆★☆
また、当院には看護師のステータスとも言える専門看護師が在籍しています。
専門看護師は全国で1,862名いますが、その中で265名が精神科専門看護師です。
当院では5名が在籍、日本看護協会の認定を受けています。(平成29年11月9日現在)
教育体制も整っていますので、認定看護師・専門看護師を目指したい方にもおすすめです。

看護部長からのメッセージ

看護部長
山崎 千鶴子

「精神科病院は患者さんの生活の場になっていてはいけない、治療の場でなければならない」

当院は昭和3年に開院し、エビデンスに基づく精神科医療を提供するため、研究施設を配した精神医学研究所附属病院となりました。
常に先駆的な精神科医療を展開し、救急急性期医療、地域移行定着のためのリハビリテーション、身体合併症医療などに取り組んできました。

看護はセルフケア理論を軸に、患者さんの自己決定を大切にするケアを実践し、常に患者さんの人生のあるべき場所へお返ししていけるよう、スタッフ自身の多様な価値観も大切にしながら、多職種チームでアプローチをしています。

現在精神科病院では、高齢化が進み、身体疾患のケアそして看取りのケアも必要になっています。
当院では、身体合併症医療にも長らく取り組んでおり、看護師たちは身体面の

先輩からのメッセージ

精神科急性期治療病棟 入職2年目 看護師
2019年4月入職 H・K

2019年4月入職した看護師から学生のみなさんへ

*教育体制について
入職してから技術研修や法律の研修、病院についての研修などで実践的な内容を学べるため、即、自身の力になったと感じることが多くありました。
特に、法律については精神科特有のものも多々あり、精神科の看護師としての専門性を高めるためにも必須の研修であると感じました。

*職場の雰囲気
分からないことをそのままにせず、都度、先輩看護師に質問をするように心がけています。
質問に対する回答は理解するまで教えてくださいますし、質問することに対して褒めてくれるので先輩に対しても話しかけやすい雰囲気があります。

*看護学生へのメッセージ
当院は一般科もありますが、精神科を主体とした病院なので、男性看護師の割合も一般病院に比べると多い方かも知れません。(男性の看護師長・副看護師長など男性の管理者も複数います。)
また、自分自身が実際に働いてみて、学生の時に勉強した事とはまた違った、プラスαの実践的な内容を学ぶことが出来、日々成長できる環境にいると思います。また、学生時代の基礎的な内容の学習が重要であると改めて実感しています。
精神科に興味のある方、看護師として成長をしていきたい方は是非当院を見に来てください。

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