榊原記念病院

循環器看護のプロフェッショナルな知性と技、自信と品格は看護師としてのあなたの可能性を限りなく広げることでしょう。
あなたも循環器看護のプロフェッショナルを目指して頑張ってみませんか?


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 316床
外来患者 300名 入院患者 220名
看護体制 一般病棟 7対1入院基本料  
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2021年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属の臨床研究・研修施設であり、循環器医療の広域型地域支援専門病院として316床を有し、心臓血管外科手術は年間1800例、心臓カテーテル検査及び治療を年間5000例実施しています。また、大動脈弁狭窄や心房中隔欠損に対する経カテーテル治療、人工心肺を使用しない低侵襲心臓手術など、様々な先進医療に取り組んでいます。平成26年には胎児心臓病と心臓病合併妊婦の出産に対応するために循環器に特化した産婦人科を開設いたしました。 その他、地域の方々の健康を支援するために「まちの保健室」事業や、認定看護師・専門看護師による健康教室などにも取り組んでいます。


◆日本心臓血圧研究振興会について◆
・昭和42年に厚生省の認可を受けて設立された公益法人
・平成2年には国際分子細胞免疫研究センターを開設
(日本の循環器分野における遺伝子解析センターとしての役割も果たしております)
・平成23年に内閣総理大臣より当法人の高い公益性を認められ、厳選な基準をクリアしないと認定されない公益財団法人に認定
 
日本の心臓外科を開拓し心臓病の治療のために尽力された開設者の榊原仟先生が発起人となり、循環器学の研究開発推進を揚げ、我が国の循環器医学の画期的な進歩を促すために先進国に劣らぬ施設を設け、循環器のパイオニアとして業界をリードしてきました。
当財団法人には32の研究会があり、循環器医学の進歩を期し、学際的、国際的に研究を行っております。
 
 
◆榊原記念病院について◆
~世界レベルの高度で最先端医療が学べる循環器のパイオニア~
・循環器専門の民間病院では病床数日本一位!
また、循環器に特化した産婦人科、小児科を診れるのは全国でも数少なく珍しい病院です!
・『手術数でわかるいい病院』で手術件数ダントツの第一位!最強の病院と称賛していただいております!
・弁膜症の治療実績、第一位!
・心臓病に強い病院ランキングでは常に上位! 
神の手を持つと言われる有名なドクターが多く、マレーシアや台湾でライブ手術を行うなど、その腕は海外でも折り紙付き。世界トップレベル!
当院では、花形と言われる世界トップレベルの循環器が学べます!
 
メディア、TV、雑誌、新聞等にもよく取り上げられ、学会でも賞を受賞しており、
最近では、日清医療食品株式会社様との共催による「心臓を守る健康レシピ」を開催
 
 
◆看護部について◆
看護部長は聖路加看護大学(現聖路加国際大学)出身で、教育はもちろん働き方改革等、看護師として働きやすい職場作りに力を入れています!昨年は看護師、医師、薬剤師、理学療法士総勢50名による「循環器内科・心臓血管外科ナースポケットブック」(学研)を発行。循環器看護のノウハウ、コツを全国に発信しています。
 
<榊原記念病院は看護だけでなく「ひと」として成長できる病院>
当院では、365日24時間救急を受け入れており、高度な循環器医療を提供しています。
その為、知識、技術を常に身に付ける必要があり、今できるベストな看護を提供する必要があります。
患者に寄り添う看護を実践するというこだわりをもった、充実した教育体制であり、看護師自身も安心できる、成長できる職場環境です。
その時代にベストの看護を提供するために、個々の日々の成長が必要になりますが、
榊原記念病院では、看護を通して「ひと」として成長できる病院です。
また、一度きりの人生を楽しく、イキイキ、輝いた人生を送る為にプライベートも充実してほしいと考えております。
より良い看護をするには、仕こと、プライベート両方の充実が必要です。
下記は一例ですが、これからも看護師が働きやすい環境を更に整えていきます。
 
4週8休体制導入!年間休日は、有休含めると130日程度あります♪
仕事もプライベートも充実してほしいとの想いから、体制を変更。
また、夏季休暇、冬季休暇は8日連続して取ることも可能です。海外旅行や、地元にゆっくり帰省することができます。
 
<看護師が主役の病院>
看護部では現場の意見を聞くことを大ことにしており、現場の意見を吸い上げて現場の実践を決定します。
例えば、最近のこと例、、、
・ユニットの生体情報モニターの導入を検討する際、どのモニターが良いか現場の皆で投票
・ユニフォームを一新する際、現場の皆で投票
また、看護部の意見を病院が柔軟に受け入れてくれるので、看護師が主役(花形)となりポジティブにイキイキ働け、看護師としてのやりがいを多いに感じることができます。
榊原記念病院で経験を積めば、どこにいっても通用する一生モノのスキルが身に付きます!
 
 
<いつも患者さんのそばにいて観察し、患者さんの声に耳を傾け、すぐに対応する>
全ての病室前に「ナースコーナー」を設置し、ケアに必要な物品を保管したり、情報を確認したり、記録を行うことができるため、ナースは常に患者さんの近くにいることができます。
ナースはナースステーションではなく、ナースコーナーを拠点として活動します。
患者さんのそばにいること、それが看護の基本であり、本来の姿と考えたからです。



<お知らせ>7/15
都内のCOVID19感染者拡大を受け、院内感染予防対策を強化する方針となりました。
その為、インターンシップは開催中止とさせていただきます。
病院見学会は、8月と9月はWEBに変更して実施します。10月は状況を見て病院での実施も検討しますが状況が変わらない場合、WEBでの実施を継続します。
 
申し込みをいただいた皆様にご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。
申し込み者には当方からご連絡いたします。
 

「榊原 Nursing Café 通信」をオープンしました!
♥6 月以降の採用試験、病院見学会は計画通り行う予定です。
♥当看護部では、月に 1 回、池亀俊美副院長・主任看護部長が看護スタッフとともに看護を自由に語る茶話会「榊原 Nursing Café」を開催しております。
本通信では、榊原記念病院の看護部や看護のやりがい、看護スタッフの魅力を皆様にお届けいたします。是非、ご欄いただけると幸いです。
詳細はこちら!


 

看護部長からのメッセージ

副院長兼主任看護部長
池亀 俊美

循環器看護のプロフェッショナルを目指す看護師や助産師の夢を実現できる病院です!

すべてのライフステージに循環器看護があります。

榊原記念病院は、循環器領域および関連領域の高度先進医療を提供する病院です。そこには、胎児および母体心臓病をはじめ、小児・成人の循環器疾患、すなわちすべてのライフステージに対応した循環器看護が存在します。チーム榊原の看護は、最良の医療・看護を追及するプロフェッショナリズムのもと、お互いを尊重し、思いやりのこころ、患者中心のケアを実践しています。またそこには社会のニーズに対応できる価値ある変化を生み出せる、発信できる看護があります。

先輩からのメッセージ

私たちと一緒に働きましょう!
お待ちしています!

スペシャリスト(認定・専門・診療看護師)が活躍中!

当院では、高い専門知識と技術を身につけたスペシャリストナースが多数活躍しています。
質の高い看護を提供しながら、真摯に患者さんやご家族と向き合っています。

【認定看護師】
慢性心不全看護、新生児集中ケア、集中ケア
手術看護、感染管理、小児救急看護 
【専門看護師】
精神看護、小児看護
【診療看護師】
プライマリケア、クリティカルケア 

■診療看護師から■
「医師とともに患者さんの診療の一部を担っています。看護師の視点に医学的な知識が加わったことで、より深くケアを考えられるようになりました。当院は資格取得への支援も手厚く、キャリアアップできる環境が整っています」

ナース専科からひとこと

日本国内でも有数の心臓病手術件数を誇る同院。2014年度には胎児周産期科を開設し、2019年度には心臓病専用救急車「モービルCCU」を導入。循環器医療と専門看護の可能性を追求しています。循環器に興味のある人はもちろん、そうでない人にもぜひ見学に行ってほしい病院です。

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