筑波大学附属病院

病院ホームページにて様々な情報を発信させていただいております。是非ご覧ください。

インターンシップ、病院見学会については現在開催を見合わさせていただいておりますが、ホームページにて随時情報を更新させていただきます。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 800床
外来患者 1700名 入院患者 710名
看護体制 一般病棟7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2021年4月入職者向け情報※各種タブを選択

私の一日

チューター(右)から模型を使ってペースメーカーの説明を受けます。循環器内科・外科病棟では、入職3年目が新人の相談役となるチューターの役割を担っています。新人は先輩からの教えをしっかり身につけていきます。

ナースステーションで、別のチューターから心電図の見方を教わっているところです。チューターは各病棟に5名前後配置されているので、いつでも相談でき、頼りになる存在です。

循環器内科・外科病棟の新人教育担当者。循環器は死と向き合う疾患も多いため、丁寧に指導するように心がけています。新人それぞれに合わせた指導をし、病棟全体でフォローを行っています。

日常風景

キャリアアップ支援が充実しているので、多くの認定看護師や専門看護師が活躍しています。
連絡をするとすぐに見に来てくれるという理学療法士(右)。他職種とのチームワークもバツグンです。
シミュレーターを使った技術トレーニングができる「スキルスラボ(臨床技能実習室)」を完備しています。

先輩看護師からのメッセージ1

コミュニケーション研修で学んだ患者さんへの伝え方

多くの研修の中で、特に印象に残っているのはコミュニケーション研修です。それまでは自分の都合で患者さんに一方的に話をしていましたが、反応を見ながらわかりやすく伝えることが大切であると学びました。患者さんとの何気ない会話にも、医療者としての話し方があることを知りました。専門用語を使わず、具体例を出しながら伝えるなどのポイントを学び、意識してコミュニケーションをとるように心がけています。
病棟では先輩たちが一つひとつの技術を確認してくれるので、基礎からしっかり身につけることができています。そうしたフォローのおかげで成長でき、とても働きやすい職場だと感じています。

呼吸器内科病棟 戴 兆叡

先輩看護師からのメッセージ2

実践と連動した研修で苦手な技術を克服しました

手術室では初めに挿管介助のオリエンテーションがあり、その後先輩について実際に挿管介助を行うのですが、医師や患者さんの前では緊張してうまくできず、苦手意識がありました。
そんな時にちょうど、挿管・抜管の介助研修がありました。人形を使い何度も練習をした結果スムーズにできるようになり、苦手な技術を克服することができました。
現場では新人一人に対し、様々な先輩がついて指導してくれます。何でも相談にのってくれるので、毎日仕事に行くのがとても楽しいです。

手術室 茂呂 遥

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