兵庫県立こども病院

【兵庫県立こども病院】(兵庫県)から看護学生へメッセージ

周産期・小児医療の総合施設として、母とこどもの高度専門医療を通じて、
親と地域社会と一体になってこどもたちの健やかな成長を目指します。

※※資料請求は兵庫県立病院(兵庫県病院局)のページよりお願いします※※


募集職種
  • 看護師
病床数 290床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 7対1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

兵庫県立こども病院は、1970年に兵庫県政100周年を記念して、須磨の地に開設されました。45年間に渡り、日本の小児医療の最先端を担い続けて、さらに大きく飛躍すべく2016年5月に、多くの医療施設が集積するメディカルクラスターの中核施設として、ポートアイランドに移転しました。

総合周産期母子医療センター、小児救命救急センター、小児がん医療センター、小児心臓センターを中心に、こどもとご家族を支える“最後の砦”としてあらゆる時期のあらゆる疾患に対応すべく活動を続けております。急性期の高度な集学的治療を行うと共に、長期にわたり疾患と共に生活していくこども達とご家族に対する、支援と癒やしの場としての機能の充実も図っているところです。
そのために集中治療部門の設備や人員を整備・充実し、また、病院から地域での在宅医療への移行を見据え、総合診療部門、在宅療養移行支援病棟、地域連携部門の充実を実現しました。さらに、小児がんの治療については、2017年12月に隣接地に開設予定である神戸陽子線センター(仮称)とも連携して、全国の対象患児を視野に入れ、より高度な医療を実施いたします。

職員全員が小児医療のプロフェッショナルであることを自覚し、皆様の声にもよく耳を傾けながら、各部門・各職種の連携と協働を円滑に進め、幅広い診療活動を展開して、皆様の期待と要望に応えられるように努力して参ります。

■看護理念
命を守り、育てることに努力し、安心と満足が得られる看護の提供に努めます。

1.こどもの権利を守り、患者・家族の思いを尊重した看護を提供します。
2.看護の質向上を目指し、安全と安心に繋がる看護を提供します。
3.患者を中心としたチーム医療の調整役として、主体的に行動します。
4.真の優しさたくましさを備えた人間性を養い、自己研鑽に努めます。

看護部長からのメッセージ

子どもと親の輝く笑顔を引き出そう

こども病院の看護は、訴えることの出来ない子ども達の異変に気づき、思いをくみ取りケアを展開していく「共感し寄り添う」看護を大切に実践しています。キーワードは「看る・護る・伝える・繋ぐ」です。手と目と心で子どもを「看る」、子どもの安全と安心を「護る」、親の思いを子どもに伝え、子どもの頑張りと心を親に「伝える」、親と離れていた時間を看護で繋ぐ、子どもを地域へ「繋ぐ」、看護を目指しています。そして「小児看護」は「笑児看護」☆子どもと親の輝く笑顔を引き出そう☆をスローガンに、子どもの成長発達に欠かせない笑顔を大切にしています。
こども病院で働く看護師は、看護専門職として知識と技術に裏付けられた笑顔、チーム医療と他職種協働の中で確立されていく笑顔、それらが統合されて「凜とした専門職としての笑顔」になっていきます。時代を重ねても、大切にしている「子どもたちへの思い」は普遍ですが、病院も新しくなり、次世代の看護を担う人たちと共に成長できるチーム作りをしていきたいと、新たな気持ちで臨んでいきたいと思っています。

先輩からのメッセージ

【兵庫県立こども病院】(兵庫県)の先輩からのメッセージ

看護師
田中 結唯

入職する方へ

一年生の年間行事に育成プログラムが組まれ、一年目から丁寧な指導を受けることができます。月に一度の研修は同期と交流ができ、いいリフレッシュになっています。こどもたちとのかかわりは笑顔を引き出せた時に楽しさを感じます。うまくできたとき、些細なことでも誉めて下さる先輩に日々励まされていますが、そんな先輩に早く追いつけるよう努力していきたいです。 

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