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函館赤十字病院

日本赤十字社は190の国と地域、世界最大のネットワークを持つ赤十字・赤新月社の一つであり、グローバルに活動する人道支援機関です。国内外を問わず、紛争・災害・疾病などに苦しむ人々を救うため、国境を越えて支援を行っています。


募集職種
  • 看護師
  • 准看護師
病床数 150床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 変則二交代制・三交代制
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

函館赤十字病院は、昭和14年4月に日本赤十字社北海道支部函館診療所として開設され、医療の変化と地域住民の要望に応えて、昭和60年8月に増改築を致しました。

 函館市の中心を流れる亀田川の河畔沿いに立つ地下1階地上5階(一部6階)の病院で、内科・消化器内科・循環器内科・血液腫瘍内科・外科・整形外科・麻酔科・リハビリテーション科・放射線科を診療科とし、一般病床112床を有しております。

 当院は「赤十字の人道的見地より、地域住民の皆様に質の高い医療を提供できるよう努力致します」を基本理念とし、スタッフ全員が一丸となって、励んでおります。

 地域医療においては函館市の中核病院の一翼を担い二次救急病院としてなくてはならない役割を果たしており、また赤十字病院の使命として独自の災害救急体制を常に整えております。

 平成17年度には地域住民・開業医・病院の「架け橋」として、その命名にあたっては、赤十字の父アンリー・デュナンに由来する地域連携室「連携室アンリー」を立ち上げました。「患者様・ドクターにお気軽に、お気遣いなくご利用いただける」ことをモットーにしております。

看護部長からのメッセージ

育てあう風土

私たちは赤十字の人道の理念を基にして、患者様の尊厳と人権を尊重し患者中心の看護を行う事を基本原則に、職員一人一人が日々研鑽を重ねています。また、小規模病院の強みを活かし家族的な人間関係の中で「育てあう風土」を大切にしながら働きやすい環境づくりに努力しています。教育・研修制度ではキャリア開発ラダーの段階に応じた研修を企画し、看護実践能力の向上と看護師個人のキャリアアップを支援しています。プリセプター制やローテーション研修を取り入れ、新人教育にも力を入れています。

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