> 名古屋徳洲会総合病院

名古屋徳洲会総合病院

名古屋徳洲会総合病院の写真

めまぐるしく進歩する医療技術に対応できる専門性と看護に対する意識を高めるため、急性期新人研修ローテーションプログラムを導入し、一人ひとりの目標に合わせたきめ細やかな指導をしています。

名古屋徳洲会総合病院は、心臓血管外科を中心に年間約3000件の手術を行い24時間体制で医療を展開しております。最新の医療設備の導入にも積極的に取り組んでおり、地域のみなさまに“感動してもらえる病院”を目指しています。 当院の看護部は、「患者さまの心にとどく看護、自信を持って看護実践ができる院内教育、認定看護師等へのキャリアアップ援助」など看護師として成長できる環境を整えています。

■ローテーション研修
10日間の集合基礎教育
3ヵ月ごとの病棟ローテーション
※ローテーション先で学んだことが次のローテーション先で活かせるように、段階的に技術が学べる。

新人1年間の教育プログラム(例)
4月 10日間       基礎1集合教育(講義・演習・グループ)

4月~12月  (~3ヶ月毎の病棟ローテーション(ICU/手術室研修あり)
4月~ 6月  外科病棟
7月~ 9月  心臓血管外科病棟
10月~12月  内科病棟

個々の成長、進行状況に応じ、ローテーションを組んでいます。

1月        部署配置(面談の上、部署配置されます)

院内研修:
クリニカルラダーにそった看護部主催のプリセプター研修、実習指導者研修、リーダーシップ
研修等キャリアップ支援のための研修があります。また救急医療、緩和ケア、褥瘡ケア等
専門分野の研修や病院職員対象の医療安全、感染予防、接遇研修等現場に則したより
実践的な研修を開催しています。

院外研修:
徳洲会グループ主催による二次救急救命医療講習会、災害救護・国際協力ベーシックコース、
徳洲会グループ看護部による僻地離島研修、救急看護研修等のキャリアアップ研修
(当院は心臓血管外科看護研修施設になっています)が開催されています。
その他、看護協会主催の研修会への参加等自分の目指すべき看護の知識・技術の習慣への
支援をしています。

認定看護師資格取得支援制度:認定看護師の資格を取得するためには分野・課程によっては、
長期の研修を遠方で受講する必要があり、生活との両立が難しいケースが少なくありません。
そこで当院は、このような専門分野の資格取得を目指す人への支援、援助を積極的に行っています。

2020採用情報