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北里研究所病院

北里研究所病院の写真

病院理念である「心ある医療」をふまえた上で、看護部理念である「患者様の立場に立った心ある看護」の実践を心がけ、患者様の人間性を尊重し、温かな心と確かな技術・知識で看護にあたるよう努力しています。

 当院は1893年(明治26年)、北里柴三郎博士により設立されたわが国最初の結核サナトリウム「土筆ヶ丘養生園」を前身とする伝統ある病院です。1954年に「北里研究所付属病院」として再建され、その後、結核病の減少に伴い1973年に病棟を増築し総合病院となりました。現在の建物は1999年建設され、許可病床数294床、23科の診療科目を有し、プライマリーケアの充実とともに専門性の高い先進医療を提供しています。
「心ある医療」(患者様中心の全人的医療)の実践を不変の医療理念として掲げ、臨床(診療)、教育、研究、危機管理の4つを柱として病院を運営しています。その「心ある医療」という理念に基づき、職員一人ひとりが心のふれあいを大切にし、よりよい医療の提供を目指しています。また、院内の前フロアにわたって絵画が展示されており、「絵のある病院」としても親しまれています。そのため、地域の方々からはぬくもり、優しさのある病院との評価を受けています。
北里柴三郎博士の精神を受け継ぎながらその伝統を守りつつ、先進的で高度な医療を提供する癒しの空間を併せ持った病院です。

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