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社会医療法人社団 正志会

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こころが華やぐ「花」 こころを癒す「森」 のような医療を

 

花と森の東京病院は、昭和11年に大蔵省印刷局病院として開設され、
その後独立行政法人国立印刷局東京病院に名称を変えながら職域および地域での医療提供を行ってきましたが、平成25年4月1日をもって社会医療法人正志会が運営を継承し、新たなスタートをきることになりました。


今後は、より地域に密着した医療の提供を目指すことになります。これからの地域医療は、数々の課題に直面してゆくと考えられます。情報量が増加し医療が高度に複雑化していることに対応すること、東京都で特に先鋭化する高齢化に対応できる医療供給体制や健康保持のための体制を整備すること、地域医療の原点ともいうべき救急医療を維持すること、など枚挙に暇がありません。

 
 

その中で、花と森の東京病院ではこれまでの病院機能として、内科、外科、整形外科、眼科、婦人科、麻酔科を継承・維持するのはもちろん、耳鼻咽喉科を再度、救急科を新規に開設するなど、地域医療の質と幅を向上させます。更に通常診療に加え高度・先進医療を担う大学病院との橋渡しができる仕組みを設け、文京区の日本医科大学特定関連病院となっております。また、回復期医療の運営を模索するなど、今後も更なる質向上のための変化を続けて、様々な角度から北区の地域医療を支えてゆきます。 病院は江戸の頃から花の名所として親しまれた飛鳥山と、緑の北区を象徴する滝野川公園や古河庭園に隣接していることから、「花と森」をその名に冠することになりました。心が華やぐ花と心を癒す森のような医療を提供したいとの願いが込められております。森林にはそこで時間を過ごすだけでも、病を癒し、免疫力を高め自律神経を安定させる作用があります。この西ヶ原の地は医療を行う上で素晴らしい環境が整っていると考えております。 「北区には花と森の東京病院があるから安心だ」と言っていただけるような病院になるべく、日々、挑戦をつづけ改善をかさねる努力を怠らない所存です。職員一同、地域の皆様、病院に関わるすべての皆様とともに歩んでゆきたいと切に願っておりますので、ご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

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