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社会福祉法人恩賜財団済生会 千葉県済生会習志野病院

社会福祉法人恩賜財団済生会 千葉県済生会習志野病院の写真

共に考える医療・心に届く看護CareMindandBody 私たちは心に届く癒しの看護をめざしています

 済生会は1911年に明治天皇のご下賜により創立され、以来今日まで保健・医療・福祉の充実・発展に必要な諸事業に取り組んできました。現在、全国に病院、診療所、老人保健施設など、351施設に4万人余の職員が勤務しています。
当院は、2001年6月に国立病院の経営委譲を受け、習志野市に開設、2005年6月に新病院をオープンしました。
新病院では、診療科の充実を図ると共に、最新の医療設備と医療情報システムを導入し、患者サービスの向上に取り組んでいます。また、屋上には庭園を配し、自然環境を取り入れた癒しのある病院を目指しています。
すでに電子カルテを中心とした医療情報システムが導入され、最新の医療環境の中で看護を提供できます。
当院では以下の理念に基づき、地域に愛される病院になるように努力しています。
<理念>
患者さんの権利を尊重し、共に考える良質な医療の提供、すなわち患者さん指向の医療を目指し、もって地域住民の健康と福祉の増進に努めます。
当院の看護部は済生会看護部の理念を基盤とし、下記の理念を掲げ、医療に関わる者としての責任を自覚し、患者さんとの信頼関係を築くことで、患者さんの潜在的治癒力を最大限に引き出せるような、人間性豊かな看護を目指しています。
1.地域のニーズに応え、質の高い看護を提供する。
2.患者の権利を尊重し、共に考え、患者の心に届く看護を提供する。
3.他の医療者と協働し、良質な医療の提供に主体的に貢献する。
4.済生会の看護職としての誇りをもち、義務と責任を果たすべく研鑽する。

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