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地方独立行政法人 明石市立市民病院

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患者の人権を尊重した看護ができるという看護方針に沿って看護業務を実践し、時代の変化に即応し、質の高い看護サービスを提供できる看護師を育成する。

明石市立市民病院は「患者中心の安全で高度な医療を提供し、市民の信頼に応えます」という病院の理念のもと、看護部は「専門職としてやさしく信頼される看護を提供する」を目標に日々邁進しています。7対1看護体制を取得し、その人らしさを尊重した患者・家族参加の看護の実践が可能になり、いつも笑顔と優しさで患者さんに寄り添う看護を提供できるよう人的資源育成のためのシステムの構築が重要であると考えています。そこで質の高い看護サービスを提供するための人材育成を行う手段としてクリニカルラダーを導入しています。看護職員一人ひとりの能力やニーズに応じた教育を行うため、看護の臨床実践能力を段階別にし、臨床能力・人間関係能力・マネジメント能力・研究能力の4領域で評価する教育体系モデルを作成しています。これを活用し専門職業人としての目標が明確化され目標達成に向かって支援し合える環境が整っています。

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