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大垣市民病院

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手術件数全国トップクラス

大垣市民病院の歴史は昭和8年に発足した大垣市立診療所まで遡ります。
昭和34年に市民病院となり、昭和36年に現在地に移転し、現在では西濃医療圏約40万人の中核病院として病床数888床、診療科26を数える岐阜県下随一の総合病院として発展してまいりました。
特に、救急医療は長年にわたり心血を注いできた当院の最優先課題であり、24時間、365日、小児・周産期から高齢者まで全ての救急患者を受け入れる体制で、その実績を積み重ねてまいりました。
「患者中心の医療」「良質な医療の提供」を基本理念として、医師170人を含む約1300人のスタッフで皆様の様々なニーズにお応えし、地域の方々からも厚い信頼を寄せられているものと自負しております。
平成12年には医師臨床研修病院、平成17年には地域がん診療連携拠点病院、小児救急医療拠点病院等にも指定され、平成18年からは電子カルテの運用も開始いたしました。
昭和57年12月から始まった増改築工事は四半世紀を経て平成19年1月に新内科病棟の完成をもって一段落いたしました。
次なる目標としては、最先端機器を備えた21世紀型救命救急センターの新築移転があり平成24年度には完成予定です。
また、循環器病をはじめとする多くの分野においても最先端技術の導入、人材の確保・育成により本邦でもトップレベルの高度先進医療が実践されています。
これからも当院は、患者さんから選ばれるだけでなく、医師や看護師等スタッフからも選ばれる病院をめざし、地域住民の皆様の信頼と期待に応えるべく努力を重ねていきたいと思っています。

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