新しい病院をご案内いたします 新オープン・リニューアル病院特集
2024年11月新館オープン!
柏厚生総合病院

救急センターを併設した新館をオープン
柏厚生総合病院

二次救急
急性期
回復期
所在地
千葉県柏市篠籠田617番地
病床数
420床
看護師数
449名

420床に増床しました

柏厚生総合病院では、2024年11月に新棟・リハビリ棟をオープン、2025年9月にはICU6床を開設し、420床へと増床しました。新棟には救急センター、ハイブリッド手術室、CCU、HCUを備え、より高度で安全な医療の提供を行っています。新棟開設に伴いスタッフを大幅に増員し、医療従事者の育成とチーム力の向上に努めています。

柏厚生総合病院
救急部門を拡充
photo01 年々増え続ける救急件数に対応するため救急部門を拡充

当院では新棟オープンを機に救急部門を拡充し、より多くの救急患者様を受け入れられる体制を整えました。救急センターと同じフロアには、血管造影室(2室)とハイブリッド手術室からなるアンギオセンターが併設されています。これにより、脳卒中や心筋梗塞、外傷による大出血など、緊急性の高い血管疾患に対し、24時間体制で診断から治療までを一貫して行うことが可能となりました。救急センターでは、救急救命士が24時間体制で常駐しており、医師・看護師とともに救急医療の最前線で活動しています。救急救命士は院内業務だけでなく、病院救急車での転院搬送業務などにも携わっています。『断らない救急』をモットーに、スタッフ一丸となり、年間約7900件の救急に対応しています。(2025年4月)

CCU6床を開設
photo02 循環器疾患の重症患者様の集中治療を行うCCU6床を開設

新棟の2階には、循環器疾患の重症患者様の集中治療を行うCCU6床を開設しました。手厚い看護配置や重症治療に対応した設備を整え、医師や他職種とも力を合わせて患者様の治療に最善を尽くしています。
2026年度には循環器HCU、SCUの開設を予定しています。

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Point

病院の魅力

柏厚生総合病院は、本館・別館・リハビリ棟・新棟の4つの建物の構成。断らない救急をモットーに、24時間体制で救急搬送を受け入れていて、年間約7900件の受け入れに対応(2025年4月現在)。救急センターは血管造影室に直結したスムーズな動線で、ハイブリッド手術室も同フロアにあります。
手術室は8室体制で、最新技術で低侵襲手術を実現するロボット手術センターを設け、年間1万件近い手術に対応。近年では心臓血管外科の手術件数が伸び、県外からも救急患者様の受け入れを行い、緊急手術に柔軟に対応しています。
看護師の特定行為研修の指定研修機関となっているため、職場内で特定行為研修を受講できます。看護部には26名の特定行為研修修了者が在籍しているほか、緩和ケア、がん化学療法看護、皮膚排泄ケア、糖尿病看護などの分野の認定看護師や診療看護師(NP)も専門性を発揮しています。

多様な支援で看護師をサポート
point01 多様な支援で看護師をサポートします

入職1年目は仮配属先で知識・技術を学ぶ研修期間とし、入職2年目に本配属先を決定していることが当院の特徴です。4月から1ヶ月間の集合研修がスタートし、看護の基礎となる知識について、座学に加えて現場で必要となる実技も交えて学んでいきます。研修は看護師だけではなく薬剤師や臨床工学技士といった専門職も講師として指導をしています。その後はローテーション研修で全病棟を順番に回る期間を設け、仮配属をしていきます。11月から12月にかけて看護部長と面談をし、2月から本配属を行っていきます。配属部署の希望はできる限り通しているため、それぞれが興味のある看護領域を深めることができています。
本配属後もラダーシステムに沿って、それぞれのレベルや個性に合わせて学んでいける環境を整えており、部署異動やキャリアの相談には随時対応しているので安心して働くことができます。

働きやすくやりがいのある職場づくり
point02 働きやすく、やりがいのある職場づくり

新館最上階にある職員食堂では、日替わり定食(A・B)・カレー・麺類・どんぶりから選ぶことができます。食堂フロアの一角には、無料のドリンクバーや専門書籍が充実したライブラリースペースも設けられています。
当院では地方出身の看護師も多く在籍しています。独身寮もございますので、地方出身の方も安心して働くことができます。寮費は3万~3万5千円ほど。周辺の相場が6万円くらいなのでとってもお得です!
24時間体制の院内保育室も完備されているため、子育てをしながらキャリアを続ける看護師も多く在籍しています。保育対象は生後6カ月~小学3年生と幅広く、リーズナブルな保育料や、寝具・オムツなども用意されている点が好評です。最近では男性スタッフの育休取得率も上がり、男女ともに子育てしやすい職場づくりが進んでいます。

看護学生へのメッセージ

救急、高度急性期、急性期、回復期の病床を持つ当院では、それぞれの場面での患者さま、ご家族さまのニーズがあります。それにいち早く気づき、タイミングよく支援すること、またそれを継続していくことが大切です。自分の力量を見極め、足りないところは自ら勉強する姿勢でがんばる人は、患者さまからも職員からも信頼を寄せられます。多職種のスタッフともより良いコミュニケーションを取りながら共に成長していける環境で一緒に働いてみませんか。

看護部長 石井久美子