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[ 神奈川県 ]

北里大学病院

住所:〒252-0375 神奈川県相模原市南区北里1-15-1

TEL:042-778-8111

新人教育担当(左)

総合手術センター

1991年入職

岡山県出身 藤森看護専門学校卒業

2年目看護師A(中央)

総合手術センター

2024年入職

愛知県出身 愛知県立桃陵高等学校衛生看護科卒業

7年目看護師B(右)

総合手術センター

2019年入職

福岡県出身 福岡県立大学卒業

目標設定と個々の強みを
大切にした教育で、
誰もが着実にスキルを高め、
自分らしい看護を実現できる

総合手術センターでのびのび成長!
先輩看護師の心強いサポート

教育担当 Aさんは2年目ですが、いつも元気に働いてくれていて、大変うれしく思います。当院を選び、さらに手術室を希望した理由は何ですか。

A 当院は自分の強みを生かす「コンピテンシー理論」を教育に導入していることや、各部署に新人教育担当者がいるなど、教育体制が充実しているからです。幼少期に手術を受けた際、手術室看護師のやさしさに触れ、その姿にあこがれて手術室で働きたいと思うようになりました。

教育担当 当院の教育は、コンピテンシー理論に基づき、個人の強みを明確にすることで成長すべき点がわかりやすいのが特徴です。また、ラダー制度によって現在のスキルレベルと目指す方向が明確になります。各部署に配置された新人教育担当者が教育専従者と連携し、新人を手厚くサポートします。新人だけでなく、プリセプターへの支援も充実しています。Bさんは昨年Aさんのプリセプターでしたが、どうでしたか。

B 初めてのプリセプターでしたが、皆さんの支援のおかげで無事に務められました。手術室には多くの器械があるため、Aさんには当初から「できること・わからないこと」を明確にし、積極的に助けを求める大切さを伝えました。手術を経験する中で、Aさんが具体的な課題を先輩に相談するようになり、指導の成果を感じプリセプターとして自信を持つことができました。

A Bさんは私が行き詰まっているときは励ましの言葉をかけてくださり、そのやさしさに支えられて頑張ることができました。

成長のカギは「人」と「環境」。
ここにはその両方がある

教育担当 2年目になったAさんは、今では新人のフォローも担当していますが、どんなことに気をつけていますか。

A Bさんに教わったことを生かして、新人が「できること・わからないこと」を自分で言葉にできるよう、声かけやかかわり方を工夫しています。

B Aさんは入職当初とても緊張している様子でしたが、いろいろな経験を積んで、今では自分らしさを出せるようになっていて、成長を感じています。

A ありがとうございます。Bさんは私のあこがれです。Bさんのようにどんな手術にも対応できるオールマイティな看護師を目指して、勉強に励んでいます。

B 自分も見られている、参考にされているという自覚を持って看護や指導を行っています。私も県外からきたので、慣れるまでは苦労したことを覚えています。Aさんも最初は大変だったのではないですか?

A はい。知り合いもおらず、とても不安でした。でも寮で暮らす同期とすぐに打ち解けて、みんなで支え合いながら、今は安心して働けています。

教育担当 環境にも仲間にも恵まれて、しっかり前に進んでいる姿が頼もしいです。今後も学習を続け、総合手術センターの一員として役割を果たし、チームで支え合う関係を築いていってください。Bさんはとてもやさしく、相手の立場に立って考えられる人です。今後さらに表現力を磨けば、リーダーとして大きく成長していくと思います。2人の今後の活躍を期待しています。

昨年1年間、プリセプターとプリセプティーの関係だった2人。「Bさんは今でも廊下ですれ違うと、必ず『大丈夫?』と声をかけてくれます。そのひと言にすごく助けられます」とAさん。
モニターのチェックをするAさん。「どんな手術にも対応でき、患者さんファーストの気持ちを忘れない看護師を目指します」。
手術機材のダブルチェックを行うAさんと新人教育担当者。手術室の看護は病棟とは異なる場面が多く、新人研修で得た知識や技術が活用できないこともある。新人が前向きな気持ちを保てるよう丁寧にサポートし、自信を持って研修に取り組めるよう働きかけている。
リフレッシュ法の話で盛り上がる3人。Aさんは1人カラオケや公園で歌うことが大好き。Bさんはスポーツ観戦(野球・バスケ)で友人と推しを応援。新人教育担当者は、とにかく外に出かけるのが一番だそう。
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