済生会兵庫県病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
信頼・安心の医療の提供
- 所在地
- 兵庫県
- 病床数
- 268床
- 看護師数
- 226名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
済生会兵庫県病院は、済生会を母体にもつ兵庫県下唯一の済生会病院です。
1919年(大正8年)神戸市葺合区(現中央区)に開設、1991年(平成3年)に当地へ移転し、北神地域の中核病院としての地盤を築いています。2019年(令和元年)には創立100周年を迎えました!
当院は各種学会より専門医制度の施設認定を受けている総合病院です。
また急性期病院として、救急・消化器・がん治療・周産期、人工関節などの分野で、高度かつ総合的な医療機能を充実させ、地域医療を支援するための病院として日々の医療に取り組んでいます。
超高齢化社会が急速に進行し、医療現場ではその対応が喫緊の課題となっています。
当院では多職種によるチーム医療で多疾病罹患・認知・虚弱の3要素を持った高齢者の患者さんに、総合的視点を持って対応しています。
また併設する訪問看護ステーションや特別養護老人ホーム、行政等とも連携し、福祉・介護の面からも、地域包括ケアシステムの構築に貢献しています。
一方、少子化も急速に進行しておりますが、当院の周産期母子医療センターは多数の母体搬送を受け入れるなど、北神地域のみならず、広範な地域から信頼される病院となることを目指しています。また「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」としてWHO・ユニセフに認定され、母乳育児による母と子の信頼関係強化が社会の健全化に繋がるという信念のもと、その普及に注力しています。
1919年(大正8年)神戸市葺合区(現中央区)に開設、1991年(平成3年)に当地へ移転し、北神地域の中核病院としての地盤を築いています。2019年(令和元年)には創立100周年を迎えました!
当院は各種学会より専門医制度の施設認定を受けている総合病院です。
また急性期病院として、救急・消化器・がん治療・周産期、人工関節などの分野で、高度かつ総合的な医療機能を充実させ、地域医療を支援するための病院として日々の医療に取り組んでいます。
超高齢化社会が急速に進行し、医療現場ではその対応が喫緊の課題となっています。
当院では多職種によるチーム医療で多疾病罹患・認知・虚弱の3要素を持った高齢者の患者さんに、総合的視点を持って対応しています。
また併設する訪問看護ステーションや特別養護老人ホーム、行政等とも連携し、福祉・介護の面からも、地域包括ケアシステムの構築に貢献しています。
一方、少子化も急速に進行しておりますが、当院の周産期母子医療センターは多数の母体搬送を受け入れるなど、北神地域のみならず、広範な地域から信頼される病院となることを目指しています。また「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」としてWHO・ユニセフに認定され、母乳育児による母と子の信頼関係強化が社会の健全化に繋がるという信念のもと、その普及に注力しています。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 二次救急
開設者
社会福祉法人恩賜財団
院長名
左右田裕生
看護部長名
前田有利
病床数
268床
NICU 9床
一般急性期 217床
地域包括ケア 42床
職員数
看護師数: 226名
患者数
外来: 530人/日 入院: 200人/日
診療科目
内科 / 腎臓内科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 脳神経外科 / 呼吸器外科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / アレルギー科 / リウマチ科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科
病理診断科
センター・施設
周産期母子医療センター、救急センター、北部小児初期急病センター、消化器センター、人工関節センター、呼吸器センター、がんセンター、内視鏡センター、循環器センター
開設日
大正8年5月
看護体制
7対1看護(急性期一般)
看護方式
チームナーシング / 受け持ち制 / セル看護提供方式®
(現在、セル看護提供方式®へ変更中)
認定看護師
感染管理 / 緩和ケア / 手術看護 / 新生児集中ケア / 慢性心不全看護 / クリティカルケア
専門看護師
母性看護
アクセス
神戸電鉄有馬・三田線「岡場駅」から徒歩15分・バス3分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
三交代制
日勤:08:30~17:00 準夜勤:16:30~01:00 深夜勤:00:30~09:00
その他
〈病棟勤務者〉 三交替制・二交替制(選択) 〈外来・手術室等勤務者〉 8:30~17:00(休憩50分) 外来:二交替制 手術室:オンコール体制
休日制度
4週8休制
年間休日
120日
休暇制度
〈休日〉
土、日、祝日、年末年始(5日間)
病棟勤務者はシフト制
〈休暇〉
年次有給休暇(初年度10日)、夏季休暇(4日)
結婚休暇、忌引休暇、産前産後休暇、病気療養休暇、育児休暇、介護休暇
看護師寮
寮完備(新卒の方対象)
遠方から勤務される職員のために、病院から徒歩約15分圏内に借り上げの寮を用意しています。
保育施設
院内保育所あり
社会保険・加入保険制度
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
被服貸与
制服は貸与します。
尚、看護部では勤務時間削減のため、「日勤ユニフォーム」と「夜勤ユニフォーム」の二種類を導入しています。職務時間が終了に近い職員に、誤って仕事依頼を行わないという効果があります。
赴任旅費
赴任旅費として、就職のための引越し費用を旅費規程により支給します
退職金
勤続年数に応じて支給します
資格取得支援制度
※資格の種類によって、経費の支援範囲が変わります。
支援対象者の範囲には規程があります。
その他待遇
職員食堂、職員用メンタルヘルス相談、リロクラブ加入、財形貯蓄制度、確定拠出年金、グループ保険制度、図書室
〈看護師寮〉
遠方から勤務される職員のために、病院から徒歩約10分圏内に借り上げの寮を用意しています。
先輩看護師も多く利用しているので安心です(写真は一例です)。
〈院内保育所〉
当院では、職員が安心して子育てと仕事が両立できる環境を作るため、院内保育所を開設しています。
病院の敷地内にあるので、わざわざ回り道をして他の保育園に送り届ける必要がなく、子どもと一緒に病院へ出勤できます。24時間保育の日もありますので、それに合わせて夜勤を入れることも可能です。
2025年採用実績
新卒採用者数
32名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
神戸常磐大学、宝塚大学、園田学園女子大学、関西看護医療大学、関西国際大学、甲南女子大学、鳥取大学、神戸市民間病院協会神戸今後専門学校、丹波市立看護専門学校、兵庫県立総合衛生学院、神戸看護専門学校、神戸市医師会看護専門学校、西神看護専門学校、大阪済生会中津看護専門学校、東徳島医療センター附属看護学校、奄美看護福祉専門学校、日高高等学校、純真高等学校、飯山高等学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 20名程度(予定)
助産師 若干名(予定)
応募資格
看護師 / 助産師
選考方法
面接 / 適性検査
書類審査
応募方法
1エントリーフォームの回答(試験日の締切までに回答必須)
2必要書類の送付(受付締切日時までに当院必着)
書類提出先:
〒651-1302 神戸市北区藤原台中町5丁目1番1号
済生会兵庫県支部 人事・調整室 採用担当 行
メールアドレス [email protected]
提出書類
1履歴書 ※指定履歴書もしくはWeb履歴書を利用しての提出をお願いします。メールもしくは郵送にて送付してください。 2成績証明書(新卒採用のみ) 3看護師免許証の写し(有資格者のみ)
最終面接から内定までの期間
試験後2週間以内を目途に受験者全員にメールにて通知します。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:276,280円 / 主要手当:60,000円
短大3年卒
基本給:270,780円 / 主要手当:60,000円
短大2年卒
基本給:263,080円 / 主要手当:60,000円
助産師給与
基本給:276,280円 / 主要手当:60,000円
主要手当内訳
・基本給(初任給本棒、調整手当、資格手当、処遇改善手当)
・夜勤手当(準夜4回、深夜4回の場合)
・基本給については経験に応じて加算されます
諸手当
住居手当、通勤手当、扶養手当、準夜手当、深夜手当、夜勤手当等
昇給・賞与
・昇給 年1回
・賞与 年2回(夏季・年末)
看護部長からのメッセージ
看護部長 前田 有利
看護部は「心を込めた確かな技術」で、 患者さんと歩む、「優しい看護」の提供を目指しています。
私たち看護部は「寄り添い、ぬくもりのある看護」をモットーに、「この病院に来てよかった」と、患者さんに思ってもらえる看護を提供しています。看護実践現場で働くことへの不安はあると思います。しかし、何もできないと思っても目の前に困っている人がいれば自然と手を差し伸べることができる看護師(人)になれるよう共に頑張っていきましょう。目の前の患者さんに真摯に向き合っていれば技術は後からついてくるはずです。自分の大切な人が受けたいと思える医療、看護が提供できる病院を私たちと共に作りませんか。
採用担当部署
済生会兵庫県病院
採用担当者
採用担当
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:078-987-2222
住所
〒651-1302 兵庫県神戸市北区藤原台中町5丁⽬1番1号
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- 療養型病院で働きたい
- 訪問看護ステーションで働きたい
- チーム医療に携われる
- 男性看護師が活躍している
- 休日休暇が多い
平均勤続年数
9.5年
平均年齢
39.5歳
月の平均残業時間
5.8時間
有給休暇取得率
90.8%
私の一日
日勤(8:30 – 17:00)
8:30 師長の伝達
8:35 情報収集・準備
9:00 ショートカンファレンス、病室訪問・検温・清潔ケア
10:30 ブロックカンファレンス
11:00 交代で休憩
12:00 食事配下膳、食事介助
14:00 他職種チームカンファレンス、受け持ち患者のケア
16:00 電子カルテカート 整理・整頓
17:00 勤務終了
準夜勤(16:30 – 1:00)
16:30 申し送り
17:00 病室訪問・VS測定
18:00 食事配下膳、食事介助
19:00 VS測定・点滴実施
22:00 消灯
0:00 巡視
0:30 申し送り
1:00 勤務終了
深夜(0:30 – 9:00)
0:30 申し送り
1:00 点滴、吸入準備、検査準備
2:00 巡視
4:00 巡視
6:00 VS測定、採血
8:00 食事配下膳、食事介助
9:00 勤務終了
日常風景
巡視をしている様子
電子カルテカートの整理・整頓をしている様子
男性看護師も活躍中です!
看護方式
セル看護方式®を取り入れています!
看護に必要な物品を積み込んだカートを病室に用意し、できるだけ患者さんのそばを離れることなくケアが行えるようになりました!
認定・専門看護師
当院で活躍する認定・専門看護師たち
当院では、専門知識と高い技術を備えた7名の認定・専門看護師、特定行為看護師たちが日々活躍しています。それぞれの専門分野で豊富な知識や技術をもとに、チーム医療の要としてより質の高いケアの提供に努めています。
また、勉強会や研修会の企画など、幅広い場面で活動しています。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
ラダー教育
当院看護部ではラダー教育を採用しています。この教育プログラムは、看護師が段階的にスキルや知識を構築し、キャリアを築いていくことを支援します。看護師の専門性や技術を向上させ、成長を促進するために設計されています。自律した看護師を目指し、着実にステップアップできるよう、細やかなカリキュラムで院内教育計画を実施しています。
新人集合研修
入職後数日間は新人集合研修を行います!
安全管理や感染管理など座学中心のプログラムの他、注射などの実技や電子カルテの操作方法、同期や先輩とのグループワークなど、様々な事を学んでいただきます。
この集合研修を終えてから部署配属となります。
フォロー体制
看護師として、スタートラインに立ったあなたを病院全体でサポートします!
専属のプリセプターやアソシエイトがあらゆる面でサポートしますが、新人看護師に特定の一人の教育担当者を割り当てるだけでなく、看護部全体が新人看護師の成長を考え、支え、見守る方針を採用しています。同じ部署内で日々異なる教育担当者が新人をサポートし、常に誰かが新人に寄り添い、フォローを行います。これにより、新人は部署内の全メンバーとコミュニケーションを取る機会を持ち、また先輩方もいつでも新人をサポートできる体制が整います。
看護部教育計画(2024年度版)
研修テーマ(レベルⅠ)
チームの一員としての役割を認識する
・4月
ラダーの到達目標と自己目標について
夜勤について
フォローアップ
・5月
ストレスコーピング
安全管理
看護過程の展開
食事介助について
フォローアップ
・7月
組織人として
医療機器の取り扱い
感染管理の振り返り
BLS
フォローアップ
・9月
倫理について
認知症・せん妄患者の対応
患者・家族への説明と助言
フィジカルアセスメントについて
フォローアップ
・11月
看護場面の振り返りについて
理想の看護師像
心電図の異常波形と看護
人工呼吸器の取り扱いと看護
吸引
・2月
急変時のバイタルサイン
一番印象に残った場面の振り返り発表会
フォローアップ
看護部教育計画(2024年度版)
研修テーマ(レベルⅡ)
チームメンバーの役割と責任を認識し行動する
・5月
自己目標について
ケーススタディの目的、計画書の書き方
・7月
ケーススタディのまとめ方
チームメンバーの役割について
フィジカルアセスメントについて
・9月
意思決定支援について
チームメンバーの振り返りと課題
・11月
ケーススタディ発表会
・1月
メンバーシップに対する1年間の取り組み
看護部教育計画(2024年度版)
研修テーマ(レベルⅢ)
チームにおいてリーダーシップを発揮する
・5月
自己目標について
リーダーの役割とリーダーシップ
理想のリーダー像1
・7月
自己理解
理想のリーダー像2
訪問看護の役割
・9月
急変対応
RRS
・10月
ALS
・11月
訪問実習説明会
リーダー取り組み進捗状況
・12月
後輩指導
・1月
リーダーの取り組み発表
新人看護師の教育について