熊本市立熊本市民病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
公立病院で勤務する看護師としての使命感とやりがい! 平均勤続年数13年以上で、キャリアプランを考えながら働き続けられる病院です。
- 所在地
- 熊本県
- 病床数
- 388床
- 看護師数
- 495名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公立病院(都道府県・市区町村・組合)
熊本市民病院は、「市民の生命と健康を守るために、安全で良質な医療を提供します」という理念のもとに(1)女性と子どもに優しい病院 (2)専門性と総合力を活かした病院 (3)患者さんと誠実に向き合う病院 (4)地域の医療機関とともに歩む病院 (5)災害に強い病院 を目指しています。
地域の医療機関と緊密に連携して、切れ目のない良質な医療を提供できるよう努力しています。総合周産期母子医療センターを中心とした小児・周産期医療、24時間・365日断らない救急医療、生活習慣病やがんなどに対する専門的な急性期医療・災害医療や感染症医療などの政策医療を4つの柱として、病院機能の充実と向上を図り、高度で質の高い医療の提供になお一層力を注いでまいります。
設置母体
公立病院(都道府県・市区町村・組合)
救急・医療機能
急性期 / 二次救急
開設者
熊本市長
院長名
相良 孝昭
看護部長名
酒井 加代子
病床数
388床
一般病床380床、感染症病床8床(1種:2床、2種:6床)
職員数
856名(うち看護師数: 495名)
患者数
外来: 495人/日 入院: 355人/日
診療科目
脳神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 循環器科 / 内分泌科 / 小児科 / 小児外科 / 整形外科 / 脳神経外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 精神科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産科 / 婦人科 / 乳腺外科 / 救急科
新生児内科、小児循環器内科、小児心臓外科、代謝内科、感染症内科、集中治療科、 病理診断科
開設日
1946年
看護体制
変則二交代制
看護方式
固定チームナーシング+受け持ち制
認定看護師
感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 新生児集中ケア / 糖尿病看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア
アクセス
熊本市民病院バス停より徒歩0分(敷地内乗り入れ)
その他近隣の東町・東町中央・運輸支局前バス停より徒歩5分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:19:00~09:00
その他
ロング日勤 8:30~19:45
休日制度
4週8休制
年間休日
123日
休暇制度
年次休暇、夏季休暇、
特別休暇:忌引休暇、病気休暇、結婚休暇、子の看護休暇、産前産後休暇、介護休暇等有
保育施設
24時間託児所有
3歳未満:月額47,000円/3歳以上:月額44,000円(給食費・おやつ代・土曜保育・夜間保育料含む)
※2人以上預ける場合は、上のお子さんの料金が半額になります
社会保険・加入保険制度
熊本県市町村共済組合(年金・健康保険等)加入
被服貸与
ユニフォーム貸与あり
退職金
市規定による算定
資格取得支援制度
認定看護師
その他待遇
職員駐車場有(駐車場代は自己負担になります)
院内保育所・カフェ(職員割引有)
各種補助事業・給付制度・地方公務員災害補償制度適用
0歳児から未就学児を大事にお預かりする「ことことらんど」は、職員の仕事と家庭の両立を支援するために開設しました。病院の敷地内にあり、夜勤の際も安心して働けます。病児・病後児保育も行っています。
子どもたちが毎日楽しみにしているランチメニューは、健康管理を第一に考えた、美味しくて、身体に良いヘルシーな献立です。食事タイムはいつもにこにこ、にぎやか。「おいしいね」の笑顔に包まれています。
清潔で安全な環境のもと、年齢や個性に合わせた保育活動を実施しています。ご家庭ではなかなかできない集団生活を通して、子どもたちの心身をより健やかに豊かに育むことを目指しています。
これまでの採用実績
採用実績校
熊本大学
九州看護福祉大学
熊本保健科学大学
熊本看護専門学校
熊本市医師会看護専門学校
九州中央リハビリテーション学院
上天草看護専門学校
熊本駅前看護リハビリテーション学院
天草市立本渡看護専門学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 2028年度採用については未定です
応募資格
看護師 / 助産師
応募方法
※今年度の申し込みは締め切りました
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:271,100円
短大3年卒
基本給:267,600円
助産師給与
基本給:272,100円
主要手当内訳
上記基本給は夜勤手当を含まない 2026年1月1日現在
夜勤手当:別途支給有 勤務1回につき7,300円
諸手当
住宅手当:有 家賃に応じて支給 (上限27,000円)・家族手当・通勤手当
昇給・賞与
賞与 :年2回 4.65ヶ月 (前年度実績)
※年に1回定期昇給あり。給与については給与改定等により額が変動する場合があります。
看護部長からのメッセージ
看護部長 酒井 加代子
看護部長からのメッセージ
良質な医療と安心な療養生活の実現に、看護の力は欠かせません。当院の看護部は、看護理念である【皆様が「ここで良かった」と思える看護を行います】を実感いただけるよう、看護の専門性を発揮し、質の高い看護の提供に努めています。若い看護師の方にもぜひ力を発揮していただき、一緒に当院の看護を作っていければと願っています。
採用担当部署
事務局 総務企画課 人事班
採用担当者
川上 有里
連絡先
電話番号:096-365-1848
住所
〒862-8505 熊本県熊本市東区東町4丁目1-60
- 助産師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 休日休暇が多い
- 長く働きやすい
- マイカー通勤可能
私の一日
【認知症看護認定看護師の活動報告】
認知症ケアチームは認知症による行動・心理症状や意思疎通の困難さにより、身体疾患の治療が円滑に進まないことが見込まれる患者さんに対し、認知症の悪化を予防し治療することを目的として活動する多職種で構成されたチームです。
病棟ラウンドとカンファレンスを行い、病棟スタッフと協働し、患者さんがより良い療養生活を送れるようにサポートします。
日常風景
ICUから整形病棟へ配属となり、職場の雰囲気が良く、同僚の男性職員もいてプライベートでも楽しくすごせています。
先輩看護師の紹介
主任看護師として
私は、小児科病棟・循環器内科病棟・ICUを経て、現在は呼吸器内科・感染症内科病棟で勤務しています。
数年前に、認知症対応力向上研修(オレンジナース)を受講しました。多重業務の中で、常に患者さんの思いを傾聴し、研修で学んだことを活かしながら、日々成長していきたいと思っています。
主任看護師としての役割や自分の看護について悩むこともありますが、上司やスタッフの方々から支えていただき、今に至っています。共に学び、悩み、成長できる病院だと思いますので、ぜひお待ちしています。
先輩看護師の紹介
育児中でも安心の環境
私は現在、救急外来で勤務をしています。救急外来は自分で希望しました。
子どもを育てながらも看護師を続けたく、院内保育のある市民病院を選びました。家族の協力、スタッフの理解のお陰もありますが、育児と仕事の両立、また自分のスキルアップもできる病院だと思います。
熊本地震を機に当院は建て直し、新たなスタートとなりました。それぞれの経験、知識、技術をチームで共有し進んでいきたいと思います。
新人教育
1年目新人教育(集合研修)・2年目以降教育
1年目
4月 オリエンテーション研修 約3週間(本庁研修含む)
内容:公務員としての心得・倫理・接遇、社会人基礎力、基本的な看護技術の演習、フィジカルアセスメントなど
5月 各部署OJT・看護協会研修・1ヶ月フォローアップ研修
6月 本庁研修・BLS講習
7月 3ヶ月フォローアップ研修
8月 多重課題・優先順位
9月 6ヶ月フォローアップ研修
11月 8ヶ月フォローアップ研修・目標管理
2年目
院内キャリアラダーレベルⅠ取得を目指してラダー研修受講開始
11月 2年目院内ICLS研修(土曜日半日開催)
目的: チームの一員として、指示を受け、患者急変時の対応ができる
3年目以降の教育
院内キャリアラダーレベルⅡ取得を目指して、ラダー別研修受講
レベルⅡ取得後は、個々のキャリアプランでレベルⅢを目指す
レベルⅢ取得後はジェネラリストとしてレベルⅣ、Ⅴを目指す
管理者、専門・認定看護師等へ教育、支援体制あり
支援制度
認定看護師の資格取得を病院がサポート
◆当院には「認定看護師養成派遣制度」があり、当院に在籍したまま資格取得が目指せます
現在は19名の認定看護師が活動しています
・支援条件
当院での勤務期間が2年以上の職員
・支援申請基準
日本看護協会看護研修学校認定看護師教育課程入学要件を満たす職員
看護能力が高く、看護レベルの向上に意欲的な職員
・支援の申請と決定
所属長の推薦によって、看護部長から院長に申請
・認定看護師取得の具体的支援
研修期間中の授業料や滞在などを病院がサポート
◆修学部分休業や自己啓発休業などを利用して、大学進学も可能
認定看護師の紹介
認知症看護認定看護師
高齢の方が身体的な不調を来たし突然の入院という事態になると、もともと認知症であった方はもちろん、その兆候がなかった方であっても身体の苦痛に加え、環境の変化などにより混乱をきたすなど、精神的苦痛や不安を経験することになります。
認知症看護認定看護師は、そのような認知症による行動・心理症状や意思疎通の困難さにより、身体疾患の治療が円滑に進まないことが見込まれる患者さんに対し、認知症の悪化を予防し、身体疾患の治療を円滑に受けられるように他職種、病棟スタッフと協働してより良い療養生活が送れるようサポートします。
長い人生を過ごしてこられた末に認知症となった方々は、当然ながらそれぞれたくさんの歴史や経験をもっています。患者さんの「その人らしさ」を尊重し、ケアのプロセスを踏みながら、認知症ケアの質向上に院内スタッフと共に取り組んでいきたいと思います。
認定看護師の紹介
感染管理認定看護師
私は、リンクナースとして自部署の感染対策に取り組む中で、もっと知識を深め根拠のある対策を実践していきたいと思い認定看護師の研修を受講しました。医療において「患者さんの安全を守る(感染から患者さんを守る)」ことは看護師の大きな役割の一つと考えており、現在は、感染対策室に所属し、院内の感染率の低減を目指し、他職種とも協働しながら日々病院組織の中で横断的に活動しています。
認定看護師の紹介
緩和ケア認定看護師
緩和ケア分野は、がんの患者さんだけでなく、病によって身体やこころにつらさを抱える全ての患者さんやご家族を対象としています。症状緩和はもちろん、コミュニケーション力も学ぶことができる分野です。
私には3人の子どもがいますが、職場の理解と応援があって、子育てと両立しながらキャリアアップを実現できました。現在も子育て真っ最中ですが、患者さんのため、看護力向上のため、そして自分のために、今後もスキルアップを目指していきたいと思っています。