当院は住宅街の中央に位置し、昭和19年の設立以来、患者さん一人ひとりを大切にする医療を提供してきた地域の中核病院です。 長年にわたり、地域の皆さんから信頼をいただいています。
平成13年7月には新病院がオープンしました。 病室は、共用部分を除いて1人あたり8㎡以上を確保し、4人部屋までの設計とすることで、患者さんにとっても、働くナースにとっても心地よい環境を整えています。入院される方々が自分らしい生活に戻れることを目標に、日々のケアを大切にしています。当院では 訪問ナースやMSW(医療ソーシャルワーカー)と密に連携しながら、患者さん一人一人に合った支援を行っています。知らず知らずのうちに「医療者中心」「業務中心」になってしまわないよう、常に立ち止まって考えることを大切にしています。
教育では、事例検討やグループワークを多く取り入れ、考える力・伝える力・受け止める力といったヒューマンスキルを磨く機会を設けています。
看護の技術だけでなく
多様な考えを受け止められること。
自分の意見をさわやかに伝えられること。
そして、目の前の人に向き合えること。
そんなナースと、私たちは一緒に働きたいと考えています。
【沿革】
セコム医療システム(株)提携病院。
平成13年07月01日新病棟開設(199床)
平成14年12月01日 新リハビリテーション科(病院300平方メートル以上)・介護老人保健施設(入所60・通所20)・訪問看護ステーションがオープンし、医療から福祉までの一環サービスが提供できる体制を整えました。
平成20年4月30日 健康管理センターリニューアルしました。
平成20年7月01日 入院基本料7:1となりました。
平成21年7月 DPC対象病院となりました。
平成22年4月 久我山医療介護相談センター開設。
平成26年7月 日本医療機能評価機構 認定取得。(3rd:Ver.1.0)
平成27年11月 電子カルテ導入(株式会社ソフトウェアサービス)
平成29年4月 パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)看護方式導入。
令和 2年4月 急性期一般入院料2(10:1)へ変更となりました。
令和 7年6月 回復期リハビリテーション病棟(37床)を開設。