札幌渓仁会リハビリテーション病院

■回復期に特化したリハ専門病院■
新しいリハビリ機器やリハビリ技術を活用し、多職種チームで集中的に医療・リハ・ケアをすることで、患者の最適な健康状態を促進しQOLを改善することを目指しています。新たなチームづくり・新たな病院づくり・新たな街づくりにチャレンジしています。私たちの仲間として、皆さんの柔軟で豊かな発想と力を心からお待ちしています。


募集職種
  • 看護師
病床数 155床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 回復期リハビリテーション病床 13:1看護
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択


 札幌渓仁会リハビリテーション病院は、4つの病院機能(高度急性期、急性期、回復期、慢性期)のうち、回復期機能を受け持つ155床のリハビリテーション専門病院です。


 2025年には団塊の世代(1947〜1949年生まれの第一次ベビーブーム世代)が後期高齢者となり、高齢者の医療、介護需要が非常に大きくなることが予想されています。この問題に対応するため、医療では「地域医療構想」、介護では「地域包括ケアシステムの構築」が進められています。地域医療構想では、将来的な地域の医療需要に応える病院構成にすること、特に回復期機能を持った病床(回復期リハビリテーション病床)の整備が課題となっています。札幌渓仁会リハビリテーション病院は、専門的で質の高い回復期リハビリテーション医療を提供し、地域の医療、介護、福祉を繋ぐ地域包括ケアの要となる病院を目指しています。専門的なリハビリテーションと良質なケアを提供することで、患者さんの運動機能や生活機能の回復を図り、社会復帰や社会参加にとり組むお手伝いをさせていただきます。また、地域の皆さんや、医療、介護、福祉サービスを提供している方々とも協力して、「一人ひとりが住み慣れたところで、いきいきとその人らしく暮らしていただけるような地域づくり」のお手伝いもさせていただくつもりです。

札幌渓仁会リハビリテーション病院(北海道)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院