山口県立総合医療センター

県民の健康と生命を守るために満足度の高い医療を提供する


募集職種
  • 看護師
病床数 504床
外来患者 802名 入院患者 413名
看護体制 7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院の使命は504床の病床を有する高度急性期病院としての機能に加え、基幹災害拠点病院、へき地医療拠点病院、地域医療支援病院および地域がん診療拠点病院など、小児から高齢者までの幅広い年齢層の患者さんを救命すべく、第一級の病院として機能を発揮することです。

少子高齢化社会に加え、人生100年の時代に突入してきました。医療機関においても、「健康長寿」を目指した医療提供体制の在り方が問われています。良質な医療を提供するためには、人材育成の観点から医療人がより働きやすい、活力が生まれる職場環境の見直し・整備が今の時代には不可欠です。在宅医療の推進に向けた病病連携や病診連携も積極的に推進していきます。本年度(令和元年)は、大規模災害にも対応出来るよう、透析室および心臓血管カテーテル室の拡張工事に着手します。山口県民の皆さまに信頼いただける医療提供体制作りに先進医療を含め多角的視点から取り組んでいきます。

看護部長からのメッセージ

看護部長
田島真由美

看護部長からのメッセージ

私たち看護部は1人1人の看護師が、やりがいや楽しさや喜びを感じながら、患者さんに寄り添う看護が実践できるようになることを目指しています。

看護師のやりがいは、患者さんやご家族が良質で安心できる医療を受けられることであり、自身の看護サービスに満足してもらえることだと思います。
看護部では新卒・既卒問わず、その力を引き出し伸びるように全力でサポートしています。
特に専門看護師、認定看護師などスペシャリストを育成し、専門性の高い看護が提供できる看護師や、チーム医療の核となれる看護師を育成しています。
また、若手看護師の育成においては、新人看護教育の充実だけでなく、2年目看護師の支援や、さらには看護学生の実習指導もより丁寧に行い、将来の看護担う後輩の育成にも努めています。
更には、働きやすい職場づくりの一環として、職員が希望する勤務形態を選択できるように二交代制と三交代制の混合勤務を導入しています。

働きやすい職場を用意することで、より患者さんのために看護に専念できる、それが看護の楽しさややりがいに繋がっていくと信じています。患者さんも職員も、人を大切にする看護部でありたいと思います。

先輩からのメッセージ

山口県立総合医療センター
先輩ナース

Uターン・Iターン看護師の紹介

私は摂食・嚥下障害看護認定看護師の資格を取得後、地元である山口県の当院にUターン転職し6年になります。転職は初めてで当初は新しい職場に馴染めるか不安でしたが、中途採用者への教育やサポートも手厚く、安心して新しい仕事を覚えていくことができました。ベッドサイドのケアでは、久しぶりに山口の言葉を使いながら患者さんと会話をすることが新鮮に思え、患者さんをより身近に感じながら看護の楽しさを再確認したことを覚えています。

当院は県央部における急性期病院として機能しており、私も地域の方々へ貢献できるよう職員の一人として頑張っていきたいと思っています。

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