北海道立江差病院

優しさと思いやりを大切に、病みをいたわり、悩みをやわらげるお手伝いをします。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 198床
外来患者 250名 入院患者 40名
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

北海道立江差病院は小児~高齢者、急性期~終末期まで幅広い医療を担って います。 
昭和23年に開設された68年の歴史をもつ病院で、南檜山地域5町(厚沢部・江差・乙部・上ノ国・奥尻)の医療の中核として、唯一の地域センター病院、二次救急医療病院です。

診療は、内科(消化器・循環器・透析を含む腎臓・呼吸器・神経)・外科(平成28年度から一部のみ)・整形外科・産婦人科・小児科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・眼科・皮膚科・麻酔科・リハビリテーション科などに加え、中核病院でもあまり標榜のない精神科を標榜しており、管内唯一の二次救急病院として、24時間、365日救急対応できる体制を敷いております。
平成27年2月からは、道南圏の救命救急センターを有する市立函館病院を基地病院として、北海道で4機目となるドクターヘリが運航され、当院をはじめ周辺医療機関等においてもドクターヘリを活用しておりますが、高次医療機関までの搬送時間の短縮はもとより、その間の治療を含めて安全性が格段に高まったところです。このドクターヘリの運航にあたっては、当院も搭乗医師・看護師派遣病院として、フライトナースの派遣をして協力をしております。
また災害拠点病院として、災害時に地域で連携を図りながら傷病者等の受け皿になるとともに、必要に応じてDMAT(災害派遣医療チーム)を派遣するなどの災害対応の充実も図ってきています。
患者さんのQOLの向上をめざすとの同様に、看護職員が大切にされる職場環境や学習環境づくりを大切にしています。

看護部長からのメッセージ

日本海の夕陽を浴びながら、ほっこりあたたかい看護をしませんか

江差病院は、函館から車で約1時間の日本海に面した江差町にある病院です。南檜山圏域の地域センター病院として、地域住民に信頼される良質な医療の提供に努めるとともに、患者様の尊厳を第一に考えた看護を大切にしています。
令和2年、札幌を離れ江差に赴任して参りました。知らない地での生活に馴染めるか不安でしたが、人混みのせわしさから離れたこの生活に、今はすっかり魅了されています。看護師長をはじめ、働くスタッフは、とにかくまじめで暖かい人たちばかり。まずは、見学に来てみませんか。病院と町のよいところをご紹介します。

先輩からのメッセージ

働くナース紹介

私は思いを表現することが難しい認知症患者さんの言葉の意味をチームで考えることを大切にしています。治療疾患の知識に基づく観察、認知症の病態、加齢変化、その人の生活の営みからアセスメントすることでケアできることが見え、その方の持てる力を発見できる喜びを感じています。「認知症ケアチーム」の活動を行い、認知症の方が精一杯表現しているメッセージからニーズを探り、その人に寄り添える看護を提供できるように努力していきます。

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