長野赤十字病院

私たちは、人道、博愛、奉仕の赤十字精神にのっとり、患者中心で質の高い医療を実践します。
患者の権利を尊重し、説明と同意に基づいた医療を行います 自己研鑽に励み、安全で質の高い医療を行います 地域の医療機関・行政と連携し、安心して暮らせる社会づくりに取り組みます 次世代を担う医療人を育成します 国内外の災害救護、医療救援に貢献します 医療活動を通して地域社会に貢献するため、健全経営に努めます


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 680床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 プライマリ・プライマリ(モジュール型)・チーム・固定チームナーシング、受け持ち制、機能別看護
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は人道・博愛・奉仕の赤十字精神にのっとり、患者さん中心で質の高い医療を実践するという病院の理念を基に、
各医療機関の皆様との連携を深め、地域医療支援病院として更にその機能を充実するよう努めてまいります。
病院の理念のもと、
①地域医療支援病院としての役割
②基幹・地域災害拠点病院
③次世代医療人の育成
を当院の使命としています。

地域医療支援病院では救急医療、がん診療、周産期母子医療が三つの柱です。
救急医療は「病院の総合力」と「職員の献身的な使命感」を必要とする領域です。
当院は北信地域の三次救急を担う救命救急センターとして「断らない救急」・「救急診療の質の向上」に努めております。
2020年1-12月の救急車・ドクターヘリ搬送は計6192件で、救急車応需率は 99.10%でした。
特に、循環器救急・脳神経救急では医師が24時間365日院内に常駐している体制をとっております。
また、救命救急センター充実段階評価は本年4月より最高のS評価を受けることになりました。
循環器病センターではTAVI(経皮的大動脈弁置換術)実施施設を整備し、
2019年7月から開始、現在までに60例を実施いたしました。
また、当院は地域がん診療連携拠点病院に指定されており、
高精度放射線治療センターを開設し、ダ・ヴィンチ手術装置などの高度な治療環境の整備に努めています。
開設後24年を迎えた骨髄移植センターは全国レベルの優れた成績です。
また、地域周産期母子医療センターとして、母体搬送・新生児特定集中治療室との連携により、
妊婦と新生児の二つの大切な命を守っています。
平成30年度にLDR(陣痛・分娩・回復室)の整備と分娩室の改修を行い、
より整備され機能的な環境になっています。
災害医療では、長野県唯一の基幹災害拠点病院に指定されており、DMAT隊と救護班の編成を行い、
救援物資の備蓄と配分などの体制を常に備えています。
令和元年の台風19号による千曲川堤防決壊時には院内にDMAT隊活動拠点本部が設置され、
総計277名に活動していただきました。

人材育成はきわめて重要な病院の使命と考えています。
看護専門学校、基幹型医科・歯科臨床研修病院として、更には医学生・多職種の学生も多数受け入れています。
現在までに203名が当院で医師初期臨床研修を修了致しました。
新病院建設について、昨年度は長野県議会・長野市議会で請願を可決していただきました。
今年度は基本計画の策定を完了する予定です。

長野赤十字病院はこれからも地域住民の皆様に信頼される基幹病院として
「診療の質の向上」と「医療連携」、そして「安心・安全な医療の提供」に努めてまいります。

看護部長からのメッセージ

看護部長
中澤みな子

看護部長あいさつ

私たちは、一人ひとりを尊重し、その人らしい生活を支援するために、赤十字精神を基盤とした質の高い看護の提供を目指しています。高度急性期・急性期医療を担う地域の病院として、救急や急性期等において、状態の変化を見極め適切な処置を行いいのちを守り、身体的・精神的な回復を促し、早期に退院ができるような支援を心がけています。
地域への切れ目のない地域とつながる看護を提供したいと考えております。
地域と連携しながら患者さん一人ひとりの生き方や思いに寄り添った看護を目指しています。

そのためには、看護職員一人ひとりが、いきいきとやりがいを持って看護実践を行える」ように、安全で質の高い看護サービスを提供できる環境を整えると共に、「長野赤十字病院にいてよかった」「長野赤十字病院で働き続けたい」「長野赤十字病院で成長したい」と思ってもらえるような環境つくりができればと考えています。

先輩からのメッセージ

手術看護認定看護師
中村

先輩の声~素敵な先輩達~

新卒から手術室に配属となりました。術前訪問や手術中の患者さんとの関わりから、「もっと手術看護を学びたい」と思うようになりました。当時の師長も背中を押してくれ、認定看護師資格を取得しました。

「手術室看護師として患者さんにできる最良の看護とは」という視点を持つことを大切にしています。医師や関連部署と連携を図り、調整役を担うことで患者さんが安全・安心な手術を送れるよう看護に取り組んでいます。
手術看護を外来や病棟に知ってもらう研修なども行っています。
患者さんの笑顔や無事に手術を終えて帰室していく姿を見ることがやりがいです。

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