仙塩総合病院・仙塩利府病院

所在地: 宮城県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: - 病床数: -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

成長の芽、いっしょに育てようよ!

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

医療法人寶樹会(ほうじゅかい)は多賀城市に仙塩総合病院、利府町に仙塩利府病院と2つの病院があり、どちらも仙台市に隣接しています。
約60年の歴史を持つ仙塩総合病院は内科を中心とした慢性期の患者様を対象に、看護と介護を融合し、高齢者にやさしい病院を目指しています。平成28年1月に地域包括ケア病棟(42床)を開設し、在宅復帰を支援していきます。
平成24年8月にオープンした仙塩利府病院は、整形外科、泌尿器科、耳鼻科、眼科等の手術を受ける患者様を対象とした、在院日数14日の急性期病院です。
両病院は研修を共同で行ったり、ワークライフバランスやキャリアアップを考慮した人事交流も行っています。院内外研修を推進し、自己研鑽する環境も整えています。新人看護師には時間をかけた教育とサポート体制が自慢できます。

看護部長からのメッセージ

仙塩総合病院 看護部長 佐々木 和子 / 仙塩利府病院 看護部長 鈴木 智保美

医療法人寶樹会は、
1患者さんに現在の「最良の医療」と「思いやり」を提供する。
2患者さんから「信頼され・選ばれる」病院になる。
3地域医療に「永続的に貢献する」
という三つの理念を掲げています。看護部はこの理念のもと、病院を利用していただくすべての皆様のお役に立ちたいと思っています

医療法人寶樹会は1963年から仙塩総合病院として地域医療を行ってきました。
その歴史のもとに2012年8月、新たに利府の地で仙塩利府病院を開院致しました。

利府病院は救急告示医療機関の認定を受け、急性期(周術期)の患者さんを対象としたベッド数100床の病院です。平均在院日数は13日と短いですが、安心して手術や治療を受けられるよう一人ひとりを大切にした看護を実践しています。

多賀城にある仙塩総合病院は、慢性期医療を中心としたベッド数143床の病院になりました。療養病棟、地域包括ケア病棟を有し、急性期を脱した患者様が安心して療養生活を送り、在宅等へ移行できるように看護師、介護福祉士、理学・作業療法士等と協働で丁寧なケアを提供しています。

看護職員の教育は教育委員が中心になり年間教育プログラムに沿って企画運営しています。また院外教育にも積極的に参加できるよう支援しています。

先輩からのメッセージ

仙塩利府病院
先輩ナース

先輩ナースのインタビュー

――人生初の入職、いかがでしたか?
三宅貴子さん×小林彩さん小林:最初は不安しかありませんでした。
看護師としての経験もありませんでしたし、社会にでるのも初めてでしたから。いままで経験のないコトばかりで、ホントに何をしたらいいのか分かりませんでした。


――どんなことが不安でしたか?
小林:もう全部です。業務内容もまったく分からないし、社会人としてのマナーもできてませんでしたし。でも、まわりの先輩たちはみんなやさしくて、どなたに質問してもちゃんと教えてくれるんです。
私、学生のときの研修先がすごく厳しい所で、質問すると「そんなことも分からないの? じゃあやらなくてイイから」みたいな感じだったんです。
だから最初は質問することが怖くて。ホントになかなか声がかけられませんでした。
三宅:あー、私のときも怖かったなー。
でも、うちの病院はみんな仲いいからねー。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設日 仙塩総合病院:昭和38年6月 / 仙塩利府病院:平成24年8月
院長名 仙塩総合病院橋口 良一/仙塩利府病院羽鳥 正仁
看護部長 仙塩総合病院 看護部長 佐々木 和子 / 仙塩利府病院 看護部長 鈴木 智保美
病床数 各病院ページをご確認ください
職員数 -
患者数 -
診療科目 各病院ページをご確認ください
センター・施設
看護体制 仙塩総合病院:一般15:1
仙塩利府病院:一般10:1
看護方式 チームナーシング
受け持ち制看護
プリセプター制度
病院所在地 〒981-0842 宮城県多賀城市桜木2丁目1-1
アクセス 仙塩総合病院:多賀城駅から徒歩役13分 
仙塩利府病院:利府駅から車で約9分
 ※詳細はホームページでご確認ください。詳しく載っています。
URL 「仙塩総合病院・仙塩利府病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 仙台徳洲看護専門学校・気仙沼市立病院附属看護専門学校・白石高校・東北文化学園大学・宮城大学 ・山形山辺高校・山形大学・篠田看護専門学校・岩手女子高校・竹田看護専門学校 等

教育・研修制度

新人研修

~皆さんの成長を支援~

寶樹会の看護教育プログラムは、看護師ひとりひとりが専門職業人として自覚を持ち、病院が担う医療を推進しうる看護実践能力を育成・向上させることを目的にしています。
採用時から、新卒の看護師だけでなく既卒者にもプリセプター制度を適用し、スタッフ全員がサポートを行います。寶樹会の一員として、地域の皆さんに最良の看護が提供できるよう、私たちは継続的に成長の支援を行います。

~新人教育~

職場への早期適応と看護実践者としての基本技術を習得することを目的に、以下の項目を軸にした新人教育を行

<入職オリエンテーション>
・入職から1週間集合研修を実施します。
・基本的看護技術の習得と確認をします。
・電子カルテ、看護記録等の当院独自の運用方法などについても講義します。
<現場教育(OJT)>
・入職オリエンテーション終了後は早速現場に入ります。
・プリセプターに指導を受けながら日々の看護業務を積み重ねていきます。
・プリセプターだけでなく、現場のスタッフ全員で新人をフォローしますので安心です。
・夜勤のトライアル開始は7月後半を目標にしていますが、個人差がありますので、看護師長、プリセプターが、新人の習熟度をみて時期を見極めます。
<集合研修(院内・院外)>
・院内研修は月1~2回のペースで、いろんなテーマを取り上げ実施します。
・また院外研修への参加も、参加費補助制度を導入し、積極的にすすめています。
・参加することにより、院外の看護師との交流の場となり、良い刺激を受けて日々の業務に携われるような機会としています。

~現任教育~

学べる環境が整っています!

看護部では教育委員会が中心となり、法人独自の能力開発プログラムに基づいて、年間計画にそった院内研修を行っています。
院内研修は「新採用者研修」のほか、「経年別研修」「専門領域研修」「その他」に分類されており、外部講師による講義も開催しています。
また、院外研修として県や看護協会主催の研修にも積極的に参加するよう呼びかけています(参加費補助制度あり)。

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看護師 新人教育スケジュール

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職場の雰囲気

<仙塩総合病院>

慢性期医療中心の病院です!

多賀城・塩釜地域に根差す病院として、地域のみなさんの健康維持・増進に貢献できるよう取り組んできました。訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所も併設しており、地域の患者さんの生活の質向上に貢献できるよう連携をとりながら診療を行っています。
特に当院では患者さんと向き合う時間を大切にしながら看護を行っています。どんなに忙しくても時間に追われながら看護をするのではなく、健康面と精神面の双方から治療のサポートできるよう、患者さんやご家族とのコニュニケーションを大切にしています。
当院の療養病棟は看護師と介護福祉士を手厚く配置し「当院にしかできない療養サービス」を目指し取り組んでいます。1日2回のデイケア(機能回復訓練)の他、患者さんが食堂に集合しての食事時間、四季折々のイベントなど、治療だけでなく快適な療養生活が送れるよう『ケアの質向上』を心がけています。

<仙塩利府病院>

救急対応や手術、周術期医療が中心の病院です!

当院は平成24年8月に、仙塩総合病院から分院する形で設立された新しい病院です。
特に手術室の設備は、手術室5室の他、ESWL(衝撃波結石破砕装置室)1室を備え、その大きさ、機器類は最新のものが揃えられています。術前の患者さんの不安を軽減するため、手術室の壁に海や宇宙といったリラクゼーションの絵が施されており手術室内の雰囲気はとてもユニークです。そのような環境の中で整形外科、泌尿器科、耳鼻科を中心とする手術が月間150例行われています。
当院では先端医療技術の導入を積極的に取り組んでいます。特に平成25年6月には県内で2台目となる米国製外科手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入し、泌尿器科の手術で年間80例の実績を積んでいます。
先端医療が身近にあり、毎日が貴重な経験を重ねさがら看護師として成長していくことができます。


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