獨協医科大学病院

栃木県の中央南部に位置し、東北自動車道から栃木都賀JCT経由 北関東自動車道「壬生IC」から3分。「森の中の病院」と呼ばれるほど緑あふれ、四季折々の草木花がみられ、好環境の中の病院です。高度医療を提供する特定機能病院です。

病める人の身になり痛みを分かち合う


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 1195床
外来患者 2084名 入院患者 903名
看護体制 【一般病棟】7:1看護体制 3交代勤務又は変則2交代勤務
※3~6人夜勤
※希望で、準夜・深夜連続勤務の変則2交代勤務
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

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1990年(平成2年)には、認知症老人に対する健康医療・福祉サービスの向上を図るため栃木県指定機関として老人性痴呆疾患センター(現 認知症疾患医療センター)を開設。
1997年(平成9年)には、ハイリスクの妊婦や極小未熟児に対して従来の産科・小児科の枠を超えた高度な医療を一貫して提供する総合産期母子医療センターを国及び県の要請を受けて開設しました。現在は、23のセンターと31の診療科があります。
さらに、2002年(平成14年)4月には厚生労働省指定の救命救急センターを開設し平成22年1月より栃木県ドクターヘリの運航を開始し、栃木県全域の三次救急医療の一端を担っております。
我々職員一同は、患者さんに満足していただける良質な医療サービスを提供するために一丸となって努力してまいります。

看護部長からのメッセージ

看護部長
秋元 ますえ

患者中心の看護をチームで提供します

私たちは、大学病院の職員としての誇りを持ち、患者さんへ安心・安全な看護が提供できる看護師を育成するための教育プログラム・研修参加等を計画的に実践しています。
新人看護師の教育体制は、教育理念の、共に育ち・共に育てる「共育」を目指し、段階的にプログラムし、個々に合わせた受講ができます。さらに、部署においては新人に実施指導者がついて1年間指導いたします。多様な状況下でも対応できる看護師を育成いたします。
また、患者さんが継続した看護が受けられるように地域との病院や施設と連携を図り看護を実践しています。

先輩からのメッセージ

救命救急センター
先輩ナース

命を救う翼、ドクターヘリフライトナースを目指して

私の勤務する獨協医科大学病院の救命救急センターでは、栃木県ドクターヘリを運航しています。
ドクターヘリとは、救急医療用機器などを搭載したヘリコプターのことでヘリに搭乗し救急現場に駆けつける看護師をフライトナースといいます。
私は、フライトナースを目標に救急看護の経験を積み、現在、訓練生として先輩と一緒にヘリに搭乗しています。重症度や緊急性の高い患者さんのケアで大切にしていることは、患者さんの立場を考え、寄り添った看護を提供すること。緊迫した状況下においても、患者さんの訴え、ニーズに応えられるように努力しています。そして、看護師だけでなく、医師や多職種と連携を図り、一人ひとりの患者さんが早期に社会復帰できるよう医療を提供しています。フライトナースになるためには、知識や経験の積み重ねが重要です。先輩から多くのことを学びながら自らも自己研鑽を行い、いつの日か栃木県のフライトナースとして活躍できるように頑張っています。

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