一般社団法人熊本市医師会 熊本地域医療センター

『患者さんと共にある看護を実践する』
~やさしさと思いやりをもって、必要とされていることを必要な時に提供する~


募集職種
  • 看護師
病床数 227床
外来患者 174名 入院患者 160名
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 「看護業務の効率化 先進事例アワード2019」で、最優秀賞に輝きました。

 「看護業務の効率化 先進事例アワード2019」は、厚生労働省の「看護業務効率化先進事例収集・周知事業」として、日本看護協会が受託したものです。看護業務の効率化に関する優れた効果・成果をあげている事例や、それにより医療・看護ケアサービスの充実を実現した事例の募集があり、当院は、「《ユニフォーム2 色制》と《ポリバレントナース育成》による持続可能な残業削減への取り組み」と題してエントリーしました。
 各界の有識者から成る選考委員会において厳正な審査が行われました。その結果、応募した57 施設の中から、最も優れた業務効率化を実現した取り組みとして、当院が、初代の最優秀賞に選ばれました。2020 年1 月に東京国際フォーラムで500 名を超える方々の前で表彰を受けました

看護部長からのメッセージ

看護部長
吉田節子

余力を残して先を読む ~ひとつ屋根の下にいる患者さんをみんなで看る~

昨年度は新型コロナウイルスとの戦いの 1 年となりました。余力を残して「先を読む」 戦略を展開していたことで、危機的状況に陥ってもポリバレントナースの活躍や一つ屋根の下の協働意識で乗り切ってきました。しかし、まだまだ、新型コロナ ウイルスの収束は見えません。ゆえに、今年度も更なる「先読み」が求められていると判断しました。余力がなければ先が見えない、先が見えないから余力がない。いずれにしても、病院理念を具現化していくためには「余力を生み出す」取り組みが必要です。そのためには、“いつでも、どこでもリソースとなる ポリバレントナースの育成やケアの質の担保と効率性を向上させた業務改善が必須です。
日看協の(厚労省委託事業)「看護業務の効率化先進事例アワード 2019」で最優秀賞受賞後 1 年以上 たちましたが問い合わせが続き、関心の高さが伺えます。
「ユニフォーム 2 色制」「ポリバレントナース育成」「walking conference」の 3 本の矢の強靭化及びセル看護提供方式 ® による「あなたでよかった」「かかってよかった」と思っていただけるような看護を提供していきたいと思っています。

先輩からのメッセージ

熊本地域医療センター
先輩ナース

先輩ナースからのメッセージ

▼江上 さん(消化器外科病棟)
先輩たちの支援のもと、着実に知識・技術が身につきました。入職時の不安は、いつしか自信に変わりました。当院は、周手術期・抗がん化学療法・終末期ケアなど、幅広く看護実践力を磨く場があります。また、院内留学制度では、病棟以外での特殊なスキルが学べます。向上心のある皆さん。「働いてよかった」と思える病院です。ケアを通して、患者さんが「かかってよかった」と満足いただけるよう共に歩んでみませんか。

▼田中 さん(消化器・呼吸器内科病棟)
私は昨年より検査室からのjob rotationで内科病棟に勤務しています。病棟勤務は不安でしたが、検査室で学んだスキルを活かし、患者さんに必要な看護の提供をしています。当院ではいつでもどこでも組織のリソースとなれるようポリバレントナースを育成しています。病棟では検査室で学んだ専門的なスキルを緊急時に活かすことで、他部署との協働や自分の強みを発揮し自信に繋がっています。当院で一緒に働きませんか。

一般社団法人熊本市医師会 熊本地域医療センター(熊本県)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院