京都近衛リハビリテーション病院

すべては患者様の豊かな生活のためにその人らしい生活への挑戦


募集職種
  • 看護師
病床数 100床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 13:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

私たちが提供しているのは、地域全体を支える医療・介護の一体的サービス。

リハビリテーションを医療の主として、一人でも多くの患者様がご自宅にお帰りになり、社会生活の再スタートを切ることができるよう支援しています。

リハビリ専門病院をグループの核とし、「医療と介護」、「病院と在宅」をそれぞれ患者様、利用者様が困ることのないよう、垣根なくリハビリテーションでつなぎます。

看護部長からのメッセージ

看護介護部長
中島美代子

“人”と“人”として向き合う

―心に寄り添う。そのために看護師にとって一番大切なことはなんでしょうか?

中島:人と人として向き合うこと。看護師はこれが一番大切です。病院に来ると「人」である前に「患者」になってしまう。病気を治療しに来ているわけですから、ある程度はしかたありません。ですが、孫ほどの歳の看護師に「どこ行くんですか?危ないですよ」というような良かれと思っての声掛けに患者様が傷ついているのも事実だと思います。これは、医療現場でよくあることです。最近はAIやロボットも発展してきていますので、その意味でも看護師はやはり「人として」の部分で活躍していく必要があります。患者様とご家族、そこに関わる他の職種との調整ですよね。看護師と患者である前に、人と人として向かい合うことが看護師にとって一番大切だと思います。

先輩からのメッセージ

京都大原記念病院グループ
古田芽育子

患者様の不安に寄り添って困り事を一緒に解決していきたい

患者様の目標に向けて、みんなで何をしたらいいかと意見を出し合いながらリハビリに取り組むのが、回復期リハビリテーション病棟に勤める私たちの仕事です。

学生のときにいろいろな病棟を回った中で、患者様がだんだん元気になって日常生活へと戻っていかれる過程にすごく引きつけられ、そこにやりがいを持って仕事をしたいなと思ったのが、私がこの職場を選んだ動機の一つです。

経鼻・経管栄養の方が口からのペースト食になって…と食事形態が上がってきて、ついに普通のお食事がとれるようになった時は本当にうれしいものですよ。

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