協立総合病院

たくさんの人とつながりを持ち、人の温かさを感じられる職場です。教育ももちろんしっかりと。
患者さまに寄り添える看護を大切にしています。
見学にぜひお越しください。お待ちしております!


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 434床
外来患者 1280名 入院患者 380名
看護体制 一般病棟 平均在院日数21日以内 正看護師比率70%以上
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 協立総合病院は1977年“患者様主体の病院がほしい!”という地域の人々の熱い要望から誕生した医療生活協同組合の病院です。

医療福祉生協の患者の権利章典に基づく“安心・安全の医療”を病院の理念に掲げ、「患者様が主人公」そして「患者様と共に」の医療を目指しております。
その一つの取り組みとして、電子カルテから印刷された患者様の「マイカルテ」を配布する配布型のカルテ開示を行っており、“安心感や信頼感が高まる”といった声をいただいております。
また地域で行われる健康や病気の勉強会のお手伝いへ出かけるなど地域との関係は濃く、患者様との距離感も近いことも特徴です。こういった地域での医療を病院スタッフも体験、研修する機会を卒後3年目教育の中に取り入れ、毎年行っています。(詳しくは教育・研修制度をご覧ください)このように、常にあらゆる角度から看護のあり方を考え、自分のやりたい看護とは一体なんだろうかを見つけ出すことのできる病院です。
現在みなと医療生活協同組合は16床の緩和ケア病棟をもつ、434床の急性期病院、6つの診療所や訪問看護ステーション、介護施設も併設する地域に根ざした医療を展開しております。

看護部長からのメッセージ

看護総師長
小出 あや

大きな視野で学び続けること

 地域の方の健康にどう貢献できるのか。こうした大きな視野を持った看護師になってほしいと思います。当院の職員の良さは自由なところ。いい意味で創造性として随所に発揮されていると感じます。患者様のために何が最善なのか、を自由な発想で考えながら、皆さんと一緒に魅力ある看護を作り上げていきたいと思います。

先輩からのメッセージ

(社)日本看護協会認定 緩和ケア認定看護師
奥野 直美

本物の看護と向き合う 「緩和ケア」の仕事

私は緩和ケア病棟を「看護の強みを活かせる場所」だと思っています。
終末期の患者様たちの状態は、毎日変化します。そんな中で、単に身体的な苦痛を和らげるだけでなく、患者様の精神面でのフォローや周りの家族へのケアなど、あらゆる場面で「看護の本領」が試されます。患者様の看取りが多く、働く側のナースの精神的な負担も決して少なくありませんが、その反面、患者様と分かり合えたと感じる瞬間、遺された家族から「この病院でよかった」という声をかけていただく瞬間は、私にとって何ものにも代えがたい財産になっています。

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