浦添総合病院

2023年、新病院へ移転します。
急性期から在宅医療で活躍できる地域包括ケア時代に対応した看護師育成を目指しています。


募集職種
  • 看護師
病床数 334床
外来患者 363名 入院患者 -
看護体制 救命病棟加算(4:1)
ICU加算(2:1)
HCU加算(4:1)
看護加算(7:1)
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

浦添総合病院は、沖縄本島南部に位置する浦添市(うらそえし)にある総合病院です。古い歴史として新しい希望に満ちた“てだこ”(方言:太陽の子)の都市浦添市において、地域医療支援病院、救命救急センター、管理型臨床研修病院、へき地医療拠点病院として位置づけられています。地域住民に支えられ、24時間365日の救急医療を実施し、あわせて、へき地・離島などの医療機関への支援と社会的役割をも担っていることから、「浦添総合病院があってよかった」と思われる病院、また職員にとっては「浦添総合病院で働いてうれしい」と実感できる病院になるために日々努力しております。
 2005年7月より浦添総合病院が“U-PITS”として運航しておりました救急ヘリ搬送システムが、2008年12月1日より、全国14都道府県15機目のドクターヘリとして運航を開始しております。
 

看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長
伊藤 智美

共に成長できるように協働して頂ける皆さん どうぞ、浦添総合病院へ

当病院は、救命救急センターを有する地域医療支援病院として、入院機能を主体に救急医療・周術期医療、がん医療などに力を入れています。また、法人内の関連施設には、訪問看護ステーションがあり、急性期に加え在宅医療まで、様々な看護の分野で働けるのが特徴です。

看護職はあらゆる状況下で、専門的な知識および看護技術を用いて、患者さんなどの看護の対象となる人々に対し、看護ケアを行う職業です。また、看護職はその出会いの数だけ成長し、その経験が自分の人生へも深みを持たせてくれる職業です。
私自身も皆様と共に質の高い看護ケアの提供のため『職員参加型』のマネジメントを行ってまいります。看護職一人ひとりが、当法人の理念にもある「誇り」や「働きがい」を持って、充実した人生を送れるよう支援していきたいと思います。

当病院の職員が当病院を選んでよかったと思われる組織づくりを行うとともに、人生の先輩として、常に職員の皆さんの支援を行います。浦添総合病院でお待ちしております。

先輩からのメッセージ

2020年入社
北3病棟 M.Mさん

子育てと仕事を両立している1年生代表です!

■仁愛会を選んだ理由はなんですか。
学生の頃、参加しました病院見学会で、手術室や内視鏡室の先輩たちが楽しそうに部署紹介してくれました。
ドクターヘリに乗るフライトナースのかっこよさに惹かれました。沖縄県内で三次救急の看護ができる浦添総合病院に入り、私もこんな風に活き活きを働きたい!と思い入職を決意しました。

■仁愛会に入職してよかったことはなんですか。
研修制度がかなり充実してます。入職時は、実際に患者さんに注射や吸引、膀胱留置カテーテル挿入など、侵襲的な看護技術を提供することに不安がありましたが、新人研修では、現場に出る前に、もう一度基礎を頭に入れ、技術テストをしっかり行ってくれたため、安心して技術を習得することができました。
また、病棟配属後、悩んだり不安に感じることもありましたが、新人教育担当のキャリア開発室の先輩方が病棟での様子を見に来てくれたり、声をかけたりしてくれ、メンタルフォローもしっかりしてくれます。

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